Tuesday, April 28, 2009

豚インフル拡大へ。

この時代、この業界。
それ考えたらちょっと普通じゃない気がしますけど。
変わることは難しいですね。
周りの空気感を感じることが必要、と個人的には思います。


さて、豚インフルエンザが拡大してしまうような兆候。
疑いのある人々も含めたら、欧州にも徐々に増えていっている。

加藤さんがTwitterで曰く、

豚インフルの動向を注視すべき。世銀はリーマン直前の昨9月、鳥インフルの大流行による経済的影響を試算しており、流行地域への旅行、外食、観光、公共交通機関など幅広い需要減少を通じて、世界経済全体のコストは最大3兆ドルに上り、世界の国内総生産(GDP)を4・8%押し下げるとみてました。北米とメキシコからの日本への豚肉輸入は全体の7割。輸入が大きく落ち込めば、日本の食卓への影響は相当大きくなるはず。ていうか、SARSのとき同様に、モノが動かなくなることが最も懸念されるのでは。世界経済影響への分水嶺は感染がメキシコに留まるか、米国に拡大するかでしょう。

とのこと。なるほど。


ある意味「食肉最前線」の牛丼チェーンの素早い対応を見ても、
庶民の知らないところで異常事態が近づいているのかもしれません。


旅行、外食といった分野を発端に、国際経済にも早速影響が出ているようですし。


しかし、5月にコレナガは欧州へ行く予定です。
子供よりもむしろ大人がかかりやすいと言われる豚インフル。
危険なツアーにならないことを祈ります。

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