Wednesday, April 29, 2009

社会人に必要な能力。

たった今、イラストレータで資料作りながら(最近こればっか)、
「新潟強いー!」と喜びながらスパサカの速報チェックしてたんだけど、
斎藤大輔に同点弾を浴びた…。
おそらく、CKからのヘッドか…。

さて、主にサッカー業界を目指す学生さんから
「社会人の能力で何が必要ですか?」
という質問をたまに受ける。

コレナガ自体が基本ろくでもない人間で、
残念ながら常識ある社会人からは相当距離の離されたところにいるのだけれど、
一つ答えることにしているのが、「文章を書くスピード」。

全ての基本はこれだと思います。
文書を作成するにしても、会話をするにしても、商談をするにしても有利かと。
文書構成力はそのままシナリオを作れるということですから。
このスピードを鍛えることができれば、先を読むこともできると思うんですね。

常に「起承転結」とまではいかなくても、
最低「起・結」くらいはイメージできるようになる気がします。

ついでに、サラリーマンであれば日報とか月報とかもあるじゃないですか。
あんなものに時間をかけてしまったら肝心なことができない。
「処理」と割り切って速く作成できる人は仕事もできるんじゃないでしょうか?

コレナガはこれまでも猛烈な文章量を書いてきただけあって、
この能力に関しては自分自身ちょっとだけ褒めてもいいのでは、と思っています。
(中身はともかくとして)だいたい2,500字くらいなら30分くらいで書けます。
ノりにノッたときは3,000字の原稿を30分で書いたこともあります。
サッカーネタなら速い速い 笑

本職のライターさんであれば普通くらいのスピードかもしれないけれど、
通常の仕事で書くということに対してこれくらいの作業量があれば、
他のこと(事業を考えることとか)に時間を割ける。

コレナガも多分、猛烈なスピードでタイピングをしながら、
前頭葉なのかどこなのかよく分からないけど、
脳味噌のどっかで同時に妄想を繰り広げつつ、
妄想→伝達→タイピングという
サイクルがぐるぐると回っているんだと思います。
バックグラウンドではその2テンポくらいズレて、次の文書ができている、はず。
(推敲をあんまりしないもんだから、内容自体は常に大したことがない。)

そうそう。
だからタイピングのスピードも大事なんだと思うんです。
学生時代はガンダムのタイピングソフトとかで一生懸命練習してましたけど、
そのときはあんまり上達しなかったような気がしますね。

やっぱ、実際に仕事として「タイピング」あるいは「文書を書く」ということを
ルーティン化しなければ、真剣さが伴わないからダメなんでしょうね。
何でもそうですが、脳に真剣さが足りなければ急激な上達もしないと思うので。

だから、遊ぶことを真剣にやれる人は強いんですよね。
スタッフ同士のミニサッカーを真剣にやるジーコさんとか。

確か同じようなことをお世話になってるKayacの柳澤さんが、
ここで書いていたような気がするけれど、
昔のことだから忘れてしまいました。
どなたか、見つけたら教えてください。

1 comment:

  1. Blog、始めてたんですね。やっとこさ今日、気づきました。
    やっぱり、mixiの日記とは雰囲気が違いますね。
    今後も更新を楽しみにしています。
    RSSリーダの登録も済ませました。

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