Monday, May 18, 2009

ヴォルフスブルグさん。

日本に来ています。
明日帰りますが。

事務的な作業もこの際だから一緒にしてしまうことにして、
全ての月々支払いをJALカードに変更。
いよいよ臨戦態勢を整えました(何の?)。


さて、この週末で3大リーグの優勝がそれぞれ決まったわけですが、
マンU、インテル、バルサと、大きな驚きもないシーズン。
ユーロ後のシーズンはこんなもんでしょうか。

「驚き」と言えば、あとはヴォルフスブルグがどうなるか。
実は、先週末に勝手に予想していたんですね。

第33節の試合開始前は、

63 ヴォルフスブルグ
63 バイエルン
62 ヘルタ
61 シュツットガルト

という勝ち点の並び。

第33節、最終節の対戦予定が(カッコ内は順位)、

《ヴォルフスブルグ》
ハノーバー96(11位)、ブレーメン(10位)

《バイエルン》
ホッフェンハイム(7位)、シュツットガルト(4位)

《ヘルタ》
シャルケ(8位)、カールスルーエ(18位)

《シュツットガルト》
コットブス(17位)、バイエルン(2位)

というわけで。

気持ちとしてはここ8試合で7勝1分という圧倒的な成績で
上位まで上ってきたシュツットガルトを押したいところですが、
最終戦がバイエルンで、しかもアウェーというのが痛い。
これはバイエルンもしかり。

ヴォルフスブルグもホームではここまで15勝1分という凄まじい成績を残していますが、
アウェイでは4勝7敗5分と首位とは思えない成績で負け越し。
ハノーバー96戦も不安いっぱい。

結果、ヘルタが油揚げをさらっていくのではないか。
と「ふふ。ここでヴォルフスブルグを推さないのが玄人だろう…」思っていたわけです。


そして…
【第33節の試合結果】
ホッフェンハイム 2 - 2 バイエルン
ヘルタ・ベルリン 0 - 0 シャルケ04
ハノーファー96 0 - 5 ヴォルフスブルク
シュツットガルト 2 - 0 コットブス

【第33節終了時点順位】
66 ヴォルフスブルグ(+35)
64 バイエルン(+28)
64 シュツットガルト(+21)
63 ヘルタ(+11)


ここまで無敗のホームで負けるなんてことは考えられないし、
引き分けであれば得失点差でほぼ決定。
(サッカーは何が起こるか分かりませんが)
どう考えても、ヴォルフスブルグさん、おめでとうございました。


コレナガ、相変わらずダサし…。

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