Sunday, May 31, 2009

Screamin' dill Pickle。

「プリングルス」ではなく、「プリングルズ」と読むのだそうだ。


ご存じの方も多いかと思うけれど、
コレナガはPringlesを圧倒的に支持している。
例のCMではないけれど、完全に「開けたら最後、You can't stop.」 の世界にハマってしまったわけだ。

別に大してお菓子に詳しくないので、間違っていたら誰か教えて欲しいのだけれど、
たしか日本にPringlesが入ってきた頃というのは、
「正当派」カルビーに対抗する、「異端児」コイケヤという図式だったように思う。
そこに「黒船到来」といわんばかりのマーケティング力で乗り込んできたのが、Pringlesだったような気がする。

何だか全てが曖昧なので歴史の話はここまでに… 泣


コレナガのPringlesとの接し方は、基本的にどこか新しい国に行けば必ずスーパーで物色する。
そして、買う。
場合によってはそのまま1食として食べきる。

各国々でそれぞれ「らしい」味が販売されており、
背景を探る想像を巡らすのも楽しく、
個人的にはすっかり一つの観光として定着している。

ただ、日本では自由にいろいろな味を試すことができない。
どこに行っても、うすしおとサワークリーム&オニオンがあって、
たまにコンビニに行けば期間限定の商品は食べれるのだが、
BBQやPAPRIKAなどの準レギュラー商品たちになかなか出会うことができない。

そういう意味でファン垂涎の穴場だったのが、池袋東口のピカソ(小型ドンキホーテ)。
ソルト&ビネガーやランチといった準レギュラーの味10種類くらいが
常時並べられていた(今は知らない)。

HPを見る限り、コレナガは多分、30種類以上は優に食べたことがあると思われる。
日本で販売される季節限定品を合わせれば、40種類くらいか。
世の中には「100種類食べた!」と豪語されるマスタークラスのPringleser(?)もおわす。
まだまだ精進せねばならない(ホントか?)。

さて、こっちのスーパーでもPringlesはご多分に漏れず大々的に販売されている。
ウチから徒歩2分のスーパー(24時間営業の大型チェーン店)でも、
160g缶が2缶合わせてS$4.9(約320円)という安売りが月に1週間くらいある。
まあ、通常時でも20円増しくらいで買えるのだが、ついつい触手が伸びてしまう。

現在そこで定番的に販売されているのが、
  • Original
  • Sour Cream & Onion
  • Cheesy Cheese
  • Hot & Spicy
  • Solt & Pepper
  • Basil & Garlic
の6種類。
この中ならばどれを食べてもハズレがないので、
そのときの気分で何となく購入している。


さて、以前、この国でスバラシイPringlesに出会った。
それが、Pringles Extreamの1種である、Screamin' dill Pickleだ。

そう、簡単に言えば、ピクルス味である。
一見、ジャガイモといういかにも愚鈍な穀物と、水分が溢れるある意味で柑橘系のピクルス。
Pringlesのお手並み拝見という感じだったのだが、
ジャガイモとピクルスの出会いは、想像を絶するほど素晴らしいパフォーマンスだった。

「生ハムとメロン」
とか
「ドライカレーとレーズン」
とか
「酢豚にパイナップル」
なんていうこれまでの似通った雰囲気のフレーバーたちを、
一気に追い抜いて振り返ってついでにぶん殴るくらいの勢いの美味さである。

ややマニアには人気の高い、水色の缶「ソルト&ビネガー」に果実の風味をつけた感じ。
これが完璧にYou Can't Stopで…。

こっちではいくつかあるHoliday innの1階のお店でしか見たことがなかったんだけど、もうない。
日本で売ってますか?
最近の日本での新種攻勢だと、売っていてもおかしくないなあ、と思うのですが…。



1 comment:

  1. Una buena página con guías de compra muy detalladas es Regalos Frikis

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