Saturday, June 20, 2009

Goal.comはもっと評価されるべき。


南国での隠遁サッカー生活の続いているコレナガですが、
ワールドサッカーへの忠誠を忘れたわけではありません。
というか、ここシンガポールでも世界へつながることを実現してきたいと思っています。

そんな中、情報源となっているGoal.comなのですが、
最近のニュースの充実ぶり(ネット界では「=更新頻度」だと思っている)がハンパじゃない。
毎日50~60本ほどのサッカーニュースが無料で配信されていて、
コレナガがGoogle Readerを開くたびに10本程度のニュースが更新されてます。
もしかしたら随分前から充実していたのかも知れないけど、ちょっと見落としてました。

噂によると以前一緒に働いてくれていたN君がここで活躍していると聞き、
おお、なるほどなあ、と。
是非是非、頑張って欲しいと思うのです。

もちろん、ニュースだけでなくスコア速報企画モノ(これ機能してないけど 笑)もありますし、
もちろん多言語展開ですので速報サイトとしては十分な内容だと思ってます。

Wifiが充実しているシンガポールでは別段の不満無く、
いつでもどこでも情報を確認することができます。
無線が届かない場所ではiPod touchでキャッシュしておけばいいですし。

インターネットの仕組みが立ち上がってから永遠のテーマとなりつつありますが、
「情報サイトがどうやってお金を稼いでいくか」は、本当に難しい。
(巨大サイトを除いて)広告モデルも崩壊しつつあるこの状況では、
次の一手がなかなか踏み出せませんね…。

アイデアがあるにはあるのですが、どうやって実現させよう…。


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2 comments:

  1. たどたどしい日本語だったSoccerAgeの頃と比べたら、今のGoal.comはすごいですよね。

    コラムはちょっと微妙だけど。笑

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  2. いや、まさにその通りで、あの全体的に緑の画面が懐かしい 笑
    でもあの頃は皆が手探りで何が出来るんだろうっていうワクワクした緊迫感がありましたね。毎日のように新しい技術が入ってきましたし。だから大きなビジネスチャンスにもなっていたわけで。
    楽しい時代でした。
    ちなみに、コラム書いている人の中にもの、これまたコレナガと一緒に働いてくれていた若者が。実に他人の気がしないサイトです。 笑

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