Wednesday, June 24, 2009

Whitehouse twitterでペルシャ語。


以前にも書いた、米国政府の新しい試みであるWhitehouseのTwitterですが、
ついにペルシャ語が登場。











「中東との対話」を戦略として掲げているオバマ政権が、
イランの大統領選挙の不正疑惑に乗じて一気に情勢に入り込もうとしているかのようです。
(テヘランで歩いたことのある場所が新聞に載っていた。暴動で道路が燃えていた…)

そう簡単に嫌米が払拭されるとはとても思えませんが、
市民レベルでも確実にアクセスできるTwitterでのパフォーマンス(敢えて言う)は、
イラン市民に対して少なくとも今までの政権よりも好感度が高められるんじゃないでしょうか。
何かしら仕掛けをしておくと、機会がやってきたときに爆発させられる好例かと。


翻って日本では…、そのまんま総裁…。


もう国内でチマチマやっている政局はどうでもいいから、
20年後、30年後の国際社会における日本の立場を
明快に説明できる人が何人も出てきて欲しいと切に願うのです。
そういう人たちに対してならば票を投じる価値がありますが、
小手先の群集心理を手繰る人々には全く興味が湧きません。


ああ、泥舟ニッポン。
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