Monday, August 10, 2009

印鑑。

本日は豪雨のため往復700kmの日帰り旅を断念。
ようやくニッポン縦断ツアーが一段落した。

せっかくなので、各種の手続きを行うために色々と巡ってきた。
銀行、区役所、警察。

で、どこのお役所でも必要となったのが「印鑑」なわけですね。
そもそも銀行へ登録した印鑑がどれか分からなくなったため(おそらくどこかに失くした)、
新しくクレジットカードを作ったのに銀行から自動引き落としできない状態がずっと続いていて、
そのたびに実家の両親に振り込みをお願いして、両親の口座へコレナガが振り込む、という、
何のためのクレジットカードなのか分からん状況だったため、
わざわざ時間を作って再度登録に行ったわけです。

しかしこの世界でも特殊な事例である印鑑の制度。
面倒くさくてどうしようもない。
だいたい、「形あるものいつか壊れる」の原則で言うと、
こんなもん無くなったり分かんなくなったりするのが当然なわけです。
こんな5cm程度の円柱に人生を預けられるわけがない。
たとえそれが水牛であろうが、象牙であろうが。

まあ、とりあえず全てを終えたのでいいんですけど、
外国みたいに身分証明書とサインだけで済まない理由を誰か教えて欲しい。

2 comments:

  1. カードの銀行口座自動引き落としのために、銀行口座に設定したサインの照合を郵送で4往復させるような馬鹿がここにいるから。

    ついでに、前月使用額をオンラインで振り込む際に1桁間違えて百数十万振り込んだ。

    カード会社だったから良かったものの、「ヤフオク外車」とかだったら怖かったな。

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  2. それ、印鑑でも変わんないじゃん。

    ヤフオクベンツは久々に思い出して笑った。

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