Monday, December 28, 2009

エクアドルへの就活遠征。

最近あったスポニチさんの記事だが、
 0円提示を受けたJリーガーや大学生を中心とした選手がチームを結成し、エクアドルへ“就活遠征”を行うことが決まった。1月23日~2月3日の日程で、08年トヨタ・クラブW杯で準優勝したLDUキトなどエクアドルリーグの強豪と4~5試合を行う。
とのこと。
選手の海外進出は素晴らしい傾向だと思う。
当たり前だけど日本より海外の方が色んな面で過酷だ。
しかし選手としての寿命は長くてもたかだか10年程度。
その後の人生の方が圧倒的に長い。
例えば指導者になるとして、海外での経験を子どもたちに伝えられたら。
例えば会社員になって語学のノウハウを生かせたら。
もっともっとサッカー選手の社会的地位は向上し、選手を目指す子どもたちも増える。
そうすればサッカー人口が増えて競技としての競争力もついてくる。
是非たくさんの選手に海外に打って出てもらいたい。

サッカー選手に限らずそういう日本人が増えてくれば、
何よりも「実直」という他国にはない日本人の気質がある限り、面白い時代になるはずだ。

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