Sunday, August 30, 2009

拝啓 民主党様。

自民劣勢、嫌世襲ムードの中、どうして小泉進次郎が当選するのか。
うーむ。
日本人はよく分からん。

以下、ネットゲリラより。


拝啓 民主党様

この手紙の内容が広く流布される頃には、すでに衆院選の結果も判明し、党内は勝利ムードに酔われていることと存じます。まずはお祝い申し上げます。

さて、このたびこのような形でお手紙を書かせていただいた止むに止まれぬ理由を、以下に申し述べさせていただきます。

それは、第一に一国民として今回の選挙結果について強く思うところがあるからです。もちろん、それが私のあくまで個人的な見解なのか、世間一般といわれる国民の大半に漂う共通した空気感なのか…についてのご判断は、読まれた方におまかせいたします。

まず、今回の選挙における歴史的な勝利は、決して国民が民主党様のマニフェストや政策を全面的に承認した結果ではない…ということを、まずご理解いただきたいと思います。

私を含め大半の国民は、外交や防衛といった実生活に結びつきづらい政治問題に関してあまり興味がありませんし、抽象的な理念について思いをめぐらす知識や知性も備えておりません。ただ、ある程度マジメに働いてさえいれば、日々の衣食住に困らない生活を維持させてもらえる、そんな環境を保証していただくことを政治に対して最も期待しているのです。

「郵政選挙」と言われた前回の選挙の時も、すでに生活の苦しさは迫りつつありました。しかし、与党である自民党様の「官から民へ」の号令の下、さまざまな分野で民営化すれば自由化さえすれば、競争原理が働き社会の経済効率が良くなり、きっと国民の生活にも還元されるはず…そんな幻想に、私たちはまんまとだまされました。

国民の資産の大半が外国資本に吸い取られたなどといった難しいことはわかりませんが、前回の選挙で自民党様が大勝して以降の国民の、いえ少なくとも私の生活は苦しくなりました。企業の収益が倍近く伸びているのに、なぜ労働者の給与所得が下がっていくのでしょう。私にはまったくわかりません。世に言われた「会社は株主の物」といった一見正しいかのような言説も、その株主が外国の方では、結果としてまったく日本人には還元されないのではないですか。

今回の選挙結果は、その自由化という政策で引き起こされたさまざまな問題に対する反省や、あまつさえ検証する姿勢すら見せていただけない自民党様・公明党様など与党の方々に対して、一発退場を宣告するレッドカードを国民が示したもの。私はそう考えております。

つまり、この結果は与党様に対するお仕置きの意味合いが強いものであり、決して民主党様に対する積極的な支持の意思表示ではないのです。それを努々お忘れいただくことのないようお願いいたします。

たとえば、昨今コンビニや居酒屋の店員に限らずさまざまな職場で外国の方が増えました。これはどういうことでしょうか。誤解のないように申し添えておきますが、むやみに犯罪率を上げたりしない方々であるならば、外国の方に日本に来ていただくのを決して拒むつもりはありません。しかし、その雇用の理由が、貨幣価値の違う外国の人を雇うことで企業の平均的な人件費コストを押し下げるストッパー装置として利用することにあるとしたら…。そんな疑問を私は抱いているのです。

日本への留学費用の負担、返済不要の奨学金、ビザ免除など、外国の方に優しくすることも重要でしょうが、それはまず日本国籍を持つ国民の生活の安定を前提としたものではないのでしょうか。

だから、まず民主党様にお願いしたいのは、日本に住まわれる外国の方に参政権を与えるなどの政策は、この際、後回しにして下さい。さらには、一気に社会主義的なバラマキ経済政策も取らないで下さい。財源が破綻するのは、すでに民主党様の中の良識ある方々も認めていらっしゃるようですし。

さらには、自治労や日教組がこれまで民主党様の支持母体であることからも、公務員改革に手を付けるのもなかなか厳しいと思われますが、それが出来ないならば財源の地方への移譲、ましてや道州制の導入などは、役人を増やして行政コストを押し上げることにしかならないように思えます。選挙の大勝の勢いを駆って、決してそのような政策を優先させることのないようお願いいたします。

もちろん、民主党様に良識と節度がそれなりにおありで、なおかつ今回の与党様の大敗の理由を検証していただければ、引いては日本人としての感覚をそれなりにお持ちであるならば「勝って兜の緒を締めよ」の心情に自然と行き着くことと思います。

国民の大半、いえ私は、今回の大敗で与党様とそれに連なるさまざな利権、特権構造の膿を出し切っていただくことを望んでおります。そして、これは非常に申し訳ないこととは存じますが、日本国民の生活を第一義としない政策を優先した場合、次回はきっと民主党様にも同じ事を要求するはずです。ことほど、市井の国民の政治に対する意識は冷淡で移ろいやすいものであります。

私は、この春に三男を大学に入学させましたから、民主党様の政策にあったような教育支援の恩恵に浴することはできません。しかし、少なくとも与党様に投票はいたしませんでした。この意味をお察し下さい。

先ほども申し上げましたが、私は外交も防衛も経済理論もわからぬ若輩ですが、日本人の今の生活と近い将来に関してはいろいろと考えております。年収2百万円以下の国民が1千万人を超えております。まさに「衣食住足りて礼節を知る」に照らしてみれば大半の国民、特に若年層の「衣食住」の未来が閉塞状況にあります。少子化対策で、さらなる女性の地位向上を目指すなどといった意識の問題だけではなく、まずは生活の安定を優先して下さい。
イデオロギーや理念で飯は食えません。自分の飯が食えなければ、子供はおろか結婚もできません。

そのためにも、安い労働力として安易に外国人を流入させることを優先しないで下さい。それでは企業の収益は上がっても、それを還元すべき日本人がいなくなってしまいます。さらには、靖国神社に代わる追悼施設の建設。そんな物も優先すべき政策ではありません。

宗教団体にも収支の透明化と累進課税を導入して下さい。今回の自民党様の凋落の理由は、組織票めあてに「毒饅頭を食い続けた」ことにあるからと思われるからです。民主党様におかれましても、決してその同じ轍を踏まれることのないようお願いいたします。
そのためには、まず無税のお布施を資金源として活動する宗教団体の政治参加に対して、ある程度の歯止めをかけなければならないでしょう。

大勝利という選挙後の昂揚とドタバタのなか、あえてグダグダとよけいなことを書き連ねてまいりましたが、一国民として選挙結果を踏まえてどうしても申し上げておきたいと思いました心情をお察しいただければ幸いです。

くれぐれも、案の定アレとくっついちゃって、そうかがっかり…などと落胆させないで下さい。

敬具         東京都 ペペ新宿(44歳バツイチ)

Saturday, August 29, 2009

鳩山兄のアジアでの扱い。

昨日、ジムで自転車を漕ぎながら、ぼーっとChannel NewsAsiaを見てました。
Channel NewsAsiaとは、ウチのクラブもお世話になっているMedia CorpというTV局がシンガポールを拠点としてアジア20ヶ国くらいに配信している大きな影響力を持つ番組。

ジムの中で、しかもPodcast聞きながらだったから音は聞こえなかったのだけれど、
いよいよ明日に迫った総選挙のことを特集している感じでした。

もう、鳩山兄一色なわけですね。
10分くらいあったとすれば、7分間くらいは鳩山兄の顔が出ていた感じ。
アジアから見ても次期総理として既成事実化しているということなんでしょうね。
ちなみに、総理は30秒くらいしか出てこなかった。

番組では東京証券取引所のイメージ映像なんかも使われてて、
音聞こえないからアレですけど、おそらく「選挙の結果で日本経済が…」みたいな内容だったんでしょう。

ま、とにかくアジアでは鳩山総理が既に誕生している、ということで。
月曜日に各国の意見もチェックしてみよう。

Friday, August 28, 2009

チャンピオンズ全グループ勝ち点予想。

いよいよ来季に向けて本格的に忙しい時期がやってきているようで、
毎日が徐々にバタバタとしてきました。
それでも「シンガポールの忙しい」ですから、日本のそれと比べればまだまだ。
ある程度忙しいくらいが心地良い感じです。
厳しいご時世だからこそ、頭を使って勝ち抜かなければ。

さて、チャンピオンズの組み合わせが決まりましたね。
忘れないように、予選リーグの順位と勝ち点予想しておきます。


【グループA】
ユーベ 13
バイエルン 10
マッカビ・ハイファ 8
ボルドー 2

今季のユーベはバランス良いと思うんですね。
カンナバーロの復帰はかなりの好ポイント。
だから序盤は盤石。
でも多分、トップ下でのジエゴは試合を重ねるたびにセリエAではそんなに活躍できなくなって、
結局FWに据えるしかなくて(アマウリとの2トップ)、デルピエロとの共存が難しくなって、
頭に来たデルピエロさんがまた文句を言って、相変わらず不協和音が響くというシナリオ。
(この意味でネドベドいなくなったのがデカイ)

バイエルンはロッベン加入だそうで。
ブンデスでは縦突破型快足ウイングは活躍できる傾向にあるので、
相当面白い存在になりそう。
何より、ファンハールだし。

マッカビ・ハイファは何となく。「やったれ精神」を持っている気がするので、
上位食いを2回くらいやりそう。


【グループB】
マンU 14
CSKA 8
ヴォルフスブルグ 6
ベジクタシュ 3

冬のCSKA(11/25)がヴォルフスブルグのようで。
ここは勝てないでしょう。
オーウェンを応援しているのもあるけど、MUの1強になるはず。


【グループC】
マドリー 14
マルセイユ 8
ミラン 7
チューリヒ 2

ミラン、まさかのグループ敗退。
守備はいいだろうけど、攻撃陣が…。
引き分け多発で自滅の予感。
マルセイユはモリエンテスが魅せてくれるはず。


【グループD】
チェルシー 15
アトレティ 8
オポルト 7
APOEL 1

無風。
そろそろ爆発しそうなフッキのオポルトを推したいところだけれど、
2トップが揃って残りそうなアトレティにしておく。


【グループE】
リバプール 14
リヨン 11
フィオレンティーナ 8
Debrecen 0

直接対決を制したリヨンに軍配、みたいな感じかと。
ベンゼマはいなくなったけれど、L・ロペスはアリだと思う。
レッズは問題なし。
ハンガリーはどう考えても厳しい。


【グループF】
インテル 13
バルサ 12
ディナモ・キエフ 7
Rubin 0

もうね、仕組まれたような(笑)グループ。
例年一つはある盛り上げ用グループです。はい。
今年のインテルvsバルサで盛り上がらんわけがないと思われ。
準決勝くらいでまた当たると思うし。
グループ突破すればいいので、バルサはキエフに1回引き分けでも気にしない。
Rubinが勝ち点取るようだと、ケタ違いのお金かけてるのアホらしくなるだろうね。


【グループG】
セビージャ 12
レンジャース 9
シュツットガルト 8
Uni 2

地味なグループですが、苦労しながらセビージャ。
フレブとかヒツルスペルガーとか小柄な選手がすごく頑張りそうなシュツットガルトだけれど、
レーマン(笑)の例の如く、で、予選オチ。


【グループH】
アーセナル 12
AZ 10
オリンピアコス 8
リエージュ 1

シーズン序盤、いつも爆発して、ついでにいつも失速するアーセナル。
ここはまだ序盤です。
間違いなく行くでしょう。




と、ここまでやり抜いて気がついた。
圧倒的に労力の無駄遣いだ…。
だんだんグループごとのコメント量が減ってるし


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Monday, August 24, 2009

インターネットとサッカークラブ。

個人的には、インターネット=ムーブメントだと思っている。

情報産業としての位置づけが色濃いIT業界。
端的には情報を掲載することで利益を産む、ということになっている。

けれどもう少し詳細に表現するならば、
人々は掲載された情報に集まるのではなく、
ムーブメントが起こることによってそこに人が集まり、
その結果、さらに多くの情報が集まる、という言い方になる。
人が集まれば集まるほどその情報の濃度は濃くなる。
そして人々はさらにその濃い情報を求めてくる。
その段階になって、ようやく広告や物販といったリアルなビジネスへと発展していく。

なので、ビジネスへと発展させるための必要条件であるムーブメントを起こすため、
初期段階としての情報量はもちろん必要だが、
そこから一段飛ばしに発展させるためには、何らかの「きっかけ」が必要となる。
その「きっかけ」はいわゆるITインフラ内だけのやりとりにはとどまらない。
実社会(とあえて表現するけれど)でのムーブメントが不可欠になる、と思う。

クラブの公式サイトを変えて1年ちょっとになる。
目玉は動画。
今年の4月くらいまでは、更新頻度は世界一!という謳い文句でやっていた。
さらに選手紹介や試合詳細なども充実させ、
訪れる人々はもちろん、
このクラブを目指す選手たちにも付加価値を与えた。
結果、アクセス数は10倍程度になった。
(Twitterも始めた。でも、今のところはコミュニティにまで発展していない。)

次の段階としては、コミュニティを作るべきだと思っている。
(今もなくはないけど分かりづらい…)。
そして日本で試合を見ることの出来る環境を作るべき(ウチのサイト以外で)。
そうすることで多くの人々の接触頻度がますます上がり、
「きっかけ」が生まれる大きなチャンスになる、と思う。

さて、肝心要のムーブメントを起こすためには色んな仕掛けをしなければならない。
試合結果はもちろん重要。
さらに、海外トップリーグでの唯一の日本チームという強みを活かして、
国際交流の様々な場面に顔を出していかなければならない、と思う。
いざ耳目を集めたとき、そこに「きっかけ」の生まれるフィールドがあれば、爆発の可能性は高まる。


こういう経済環境だから、難しい局面を迎えることも多い。
けれど、支えてくれている方々や応援してくれている方々の期待に、
今だからこそ、様々な角度からアプローチすることを忘れてはならない。


↓広瀬さんが10年くらい前に書いた本。本編とはあんまり関係ないけど。

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Thursday, August 20, 2009

福利厚生施設。


大きな地図で見る

ウチの会社はサッカークラブなのだけれど、
福利厚生施設が異様にしっかりしている…。


昨年、あまりにも高くなりすぎた家賃を嫌い、半ばキレながら
「もう郊外に引っ越す!オフィスをウチのスタジアムに入れたらどんな値段になるんだ?」
と、算出してもらったところ、家賃が15分の1(笑)くらいになったので、即決。
以来、ホームスタジアムにオフィスがある。

で、そのJurong East StadiumはいわゆるSports Complexであり、
サッカーのピッチだけでなく、プールやジムが併設されているわけです。
プールと言っても25mの競技用があるだけでなく、
流れるプールとかチューブスライダーとかのある本格的な遊戯施設。
一昨年のクリスマスに1回行ったけれど、ムチャクチャ楽しかった。

一方、スポーツジム。
オフィスと同じフロアにあるし、これまで幾度となく行こうとしていたのだけれど、
そういうときに限ってどうしようもない僕に仕事が舞い降りてきた[(c)マッキー]
りしたので、タイミングがつかめず。
ヒデさんが来たときに知ったつもりで「ジムを紹介しますよー」なんて言って入ったのが、
実は初めてだったりした…。

で、本日先ほどちょうどバッチリ時間が空いたので、
気分転換に1時間30分くらいトレーニングしてきた。
こりゃ、キモチイイ。

ジムの使用料としてS$2.5を支払わなければならないけれど、
この程度の金額であれば日本の会社の福利厚生施設でもあり得るなあ、
と思って、胸を張って福利厚生施設として流れるプールとスポーツジムがあります。
さらに爽快感を求める方にはチューブスライダーも準備しています!
などと謳いたい。

よく考えたらチームのロッカールームでシャワーも浴びれるし、
隣のミーティングルームには簡易ベッドもある。
スゴイ。
完璧な療養施設だ。

これらも合わせて、ウチで働くメリットを全面に押し出していきたいと思う次第です(嘘)


でもね、やっぱりジムで自転車漕ぐのはどうも好きになれん。
景色変わらないし、進まないし(当たり前か)。
時間だけ損している気になる。

なので、来週から自転車通勤にすることに決めた。
おそらく片道40分くらいかかるだろうけど、トレーニングと割り切れば精神的にはキツくないし。
むしろちょうど良い距離なんじゃないかなあ、と。

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マシーナリー。

手に装着すればすぐにピアノが弾けるようになる『Concert Hands』(百式)

スゴイ。
何となくファイナルファンタジーを思い出した。
FFシリーズはあんまり一生懸命やったことがないのだけれど、
マシーナリーとか出てくるのはいくつでしたっけ?
そんな感じです。

これ、球技でも何とかならんかなあ、と思ったけれど、
相手がいる競技はちょっと難しいなあ。

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Tuesday, August 18, 2009

Twittori。



「ついっとり」なのか「ついっとーり」なのか分からないけれど、
「Twittori」というTwitterクライアントが面白い。
(昨日、ついにOS3.0にアップデートしたので思い出した。DLしたのを忘れてた)

根本的にはiPhoneのGPS機能とリンクさせているもので、
つぶやいた場所がGoogle map上で確認できるというモノ。

詳しくはここ。


リストを眺めながら
「アレこの人はどこでつぶやいた?」
とか
「もしかしたら近所?」
などなど、いちいち単なるTwitterでのつぶやきに奥深さが加わる。

つまり、何というか世界観がまるごと、ズームイン朝!なのだ。
世界各地でそれぞれに何となくつぶやくことのストーリー性の高さが面白くて仕方ない。
また、当たり前だけどTwitterだから140文字以内でしかつぶやけないので、
足りない文字数分の背後関係の想像を膨らませることもたまらなく愛おしい。

位置情報がついてくるってことは、色んなことに応用できるわけで。
世界のランチを載せよう!みたいなコンテンツもみんなで作れるし、
今度の選挙の出口調査とかには現実的に使えたりするかも。
iPhone及びiPod touch使いは一度チャレンジあれ。

でも、何故かさっきのつぶやきは、
大西洋のど真ん中でつぶやいたことになっていた。

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Monday, August 17, 2009

Fantasy Premier League

2シーズンほど前から参加しているFantasy Premier League
持ちレートの中から選手を15人選び、
当該節の活躍度に応じたポイントをもらえるという、
古典的な「おらがチーム」ゲームである。
優勝するとプレミアリーグツアーが当たるというのだが、
何せ現段階で1,683,935 人もの参加者がいるので、
マニア+強運でなくては優勝できない。

高ポイントを叩き出すにはいくつかのコツがある。

・高レートの選手ばかりを集めてはならない(高すぎて集められないし)
・次節から数節後の対戦相手を吟味する(基本、毎節1名しか代えられないから)
・ノッてるチームについて行け(昨季前半戦のHull Cityのようなチームが理想)
・スタメン出場がほぼ確定している選手を集める(低レートかつスタメン出場は効率が良い)
・得点ランキング上位の選手を集める(得点すると高ポイント)
・得点力のあるDFは外せない(同上)
・下位チームのアフリカ系外国人FWには注目(爆発力重視)
・CahillとAgbonlahorは忘れるな(それなりの金額でコンスタントにポイントを稼ぐ)
・序盤戦のアーセナルはいつもスゴイ(今季はさすがにこの法則が当てはまらんだろうと思ったら、6-1の勝利)

このあたりに気をつけながら選手を選んでいくと、かなりのポイントが得られるはずである。

ちなみにコレナガの現在のチーム。

まだ開幕したばかりでチームの勢いの強弱が分からないので、
偏りのないチーム構成で臨んでいる。
第1節は50ptと平均の47ptを少々上回る程度になってしまったが、
(セスクの22pt、キャプテン2倍ボーナスの44ptはスゴイ)
まだまだ戦いはこれからである。

「ワイルドカード」という総取っ替えできる権利がシーズンに1回ある。
これをいつ使うのかにも非常に神経を使う。

第1節は既に終了してしまったけれど、今なら第2節には間に合う。
登録したら早速、
1600857-281835
のJose's Paradiseリーグにご参戦あれ。

Monday, August 10, 2009

印鑑。

本日は豪雨のため往復700kmの日帰り旅を断念。
ようやくニッポン縦断ツアーが一段落した。

せっかくなので、各種の手続きを行うために色々と巡ってきた。
銀行、区役所、警察。

で、どこのお役所でも必要となったのが「印鑑」なわけですね。
そもそも銀行へ登録した印鑑がどれか分からなくなったため(おそらくどこかに失くした)、
新しくクレジットカードを作ったのに銀行から自動引き落としできない状態がずっと続いていて、
そのたびに実家の両親に振り込みをお願いして、両親の口座へコレナガが振り込む、という、
何のためのクレジットカードなのか分からん状況だったため、
わざわざ時間を作って再度登録に行ったわけです。

しかしこの世界でも特殊な事例である印鑑の制度。
面倒くさくてどうしようもない。
だいたい、「形あるものいつか壊れる」の原則で言うと、
こんなもん無くなったり分かんなくなったりするのが当然なわけです。
こんな5cm程度の円柱に人生を預けられるわけがない。
たとえそれが水牛であろうが、象牙であろうが。

まあ、とりあえず全てを終えたのでいいんですけど、
外国みたいに身分証明書とサインだけで済まない理由を誰か教えて欲しい。

Wednesday, August 05, 2009

Facebookが世界4位のサイトになった。

Facebookが世界4位のサイトになった。(TechCrunch Japan)

全世界ユニーク訪問者数(2009年6月) 、comScore調べ。

1. Google Sites: 8億4400万
2. Microsoft Sites: 6億9100万
3. Yahoo! Sites: 5億8100万
4. Facebook: 3億4000万
5. Wikimedia Foundation sites: 3億0300万
6. AOL: 2億8000万
7. eBay: 2億3300万
8. CBS Interactive: 1億8600万
9. Amazon: 1億8300万
10. Ask Network: 1億7400万

驚愕。
記事の中では、

世界のトップ3、Google、Microsoft、Yahoo、に追い付くことがあるとしても、まだかなり先だろう。


とあるけれど、SNSの性格上もっとスゴイ勢いになることも予想される。
特に、もう少しすればiPhoneやAndroidが主流になって、
モバイルインターネットが盛んになる時代が来る。
さらに多くの層がFacebookを利用することになるはずなので。

モバイルインターネットに限れば、世界は日本から遅れること10年。
当時の日本はものすごく進んでいたのに、
いわゆるガラパゴス的発想の下にキャリアが枠組みを作ったことによって、
世界に追い抜かれ、突き放されている状態。

日本人は、あるものに対して付加価値を付ける才能はスバラシイと思うのだけれど、
それがグローバルに展開できるにも関わらず、どうも出来上がるものはローカルちっく。
例えば、おサイフケータイだって世界中で利用される可能性は高いと思う。
使ったことないけれど、便利だろうなあと想像できる。
でも、きっと数年後にどこか日本ではない他社のフォーマットで展開されるんだろうなあ、と思ってしまう。
むむう。


かなり前に加藤さんが紹介していた「パラダイス鎖国」、オススメ。

パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)
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おすすめ平均
stars正論だけど薄い内容
stars「内なる黒船」への期待
starsブログから生まれた軽いタッチの日本論
stars開国への第一歩
stars日本にシリコンバレー的文化を開花できるか?

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Tuesday, August 04, 2009

Google vs Apple?(そして合衆国の思惑)

グーグルのシュミットCEO、アップル取締役を辞任(CNET JAPAN)
と。

一見、Google vs Appleみたいな構図になっていますが、
近年、開発領域が競合しまくっているので、利害関係が微妙になっているだけ。
対外的な意味を込めての調整というレベルの話のようです。

Schmidt氏は、GoogleがスマートフォンOSであるAndroidの開発に取り組んでいることに配慮して、iPhoneなどの事業領域が重なってくる討論への参加は、Appleの取締役として辞退するようにしている例に繰り返し言及してきた。しかしながら、いまやGoogleが、Appleの OSともダイレクトに競合することになるChrome OSの開発を発表するに及んで、Schmidt氏のApple取締役兼任を取り巻く事情は一層複雑なものとなってきていた(しかも両社をめぐっては、すでにウェブブラウザの分野でも、AppleにはSafari、GoogleにはChromeがあって競合してしまっている)。(CNET JAPAN)



確かに、ちょっと前にはこんなニュースも出てきていましたから、
それぞれがそれぞれの思惑が表面化されてきた、というのも関係がありそうです。
Appleはパンドラの箱を開けた? Google Voice締め出し問題の中間まとめ(TechCrunch Japan)

GoogleはAndroid、Blackberryに続いて、iPhone向けのGoogle Voiceアプリを開発し、承認を求めていた。ところが、7月27日になってAppleはGoogleVoiceアプリのiPhone利用を拒絶した。(TechCrunch Japan)



…などと思っていたら、もっともっと複雑な事情がありそうですね。
連邦取引委員会、エリック・シュミットのApple取締役辞任を評価。しかし調査は続行(TechCrunch Japan)

結局どういうことなのだろうか。第一に、二つの会社を繋いでいるのは、決してSchmidtだけではない。Genentech CEOのArthur Levinsonは、AppleとGoogle両社の取締役会に籍を置いている。これは、Schmidtほどの明白な矛盾ではないが、こうしてGoogleとAppleの事業の重複部分が増えてきた今、Levinsonがいずれかの役員を退くことになっても不思議はない。

もう一つ注目すべきは、アル・ゴア元副大統領とAppleとの関係だ。同氏はAppleの取締役会に名を連ねている一方で、Googleの相談役も務めている。さらには、Apple、Google両社と繋がりのあるKleiner Perkinsのパートナーでもある。(TechCrunch Japan)

餌のあるところに魚は群がる。
水面下では企業と合衆国のトップ同士の生臭い駆け引きがありそうな感じです。

いつかGoogleもMacみたいなハードウェアを出さないとも限らないし、
超無責任一般人的にはそれはそれで楽しみではありますねえ。


ゴアxボノ「気候危機」「超貧困」 (CDブック、ダボス会議スペシャルセッション) (多聴ライブラリ)
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Googleリーダーと日本通。

海外にいると日本の情報にやけに詳しくなる傾向があるようだ。

コレナガも日本の友人と会話しているとき
「え!?何でそんなこと知ってるの?」と驚かれるコトがままあるし、
同じく海外在住の友人たちたちとも当然のように日本の細微な情報で会話が成り立つ。

例えば、
「昨日リリースしたあのメーカーの電動自転車さ…」
「日経にあったベトナムのGDPについてなんだけど…」
などなど。
常にこれほどマニアックというわけではないが、
こんな話題を出しても簡単についてこれる人が多い。

コレナガの本業はサッカークラブなので、
あんまり親しくない方にこんな話題を振ると驚かれる。
(脳味噌筋肉だと思われているのだろうか…)
ちなみに情報があるのをひけらかすためではなく、
あくまで話のとっかかりとして使っているのだが。
念のため。

海外に出た方が「日本通」になるのは間違いない。
ニッポンが気になって仕方ないのだ。
それはもしかしたら大部分が自身の将来への不安からきているのかもしれないけれど…

当然ながら毎日の情報戦に勝利するためには、RSSリーダーが必須である。
コレナガはここしばらくGoogleリーダーを愛用している。
一時はこれを利用して一日1,000くらいの情報を流し読みしていたのだけれど、
ちょっと面倒になってしまって、フィードのダイエットを慣行。
それでも、まる一日放っておくと500くらいの未読フィードが残ってしまう。

これと合わせてiPod touchの産経新聞のアプリと、
寝る前に2chのニュー速+の流し読み。
これで非常に日本通になれることは間違いない。

だから今、選挙に行きたくて仕方がないんだろうと思う 笑

ニッポン擬人化
ニッポン擬人化
おすすめ平均
starsコンセプトはいいと思う
stars否定のお言葉が目立ちますが…
starsう〜ん…
starsこれはこれで悪くないです
stars期待ハズレ

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