Tuesday, December 29, 2009

ハマッたゲーム。

電車の中とか試合中のスタジアム(頼むから試合見てくれ…)で、
結構な数のシンガポール人がiPhoneでコチョコチョとやっているゲームがあったんですね。
面白そうだなあ思っていたんだけど、昨日ようやく見つけました。
それが、Word Scramble By Zyngaというやつなのです。
App Storeへのリンク貼っておきますね。



指でアルファベットをなぞりながら単語を探すゲーム。
制限時間は2分で最低3文字以上のたくさんの単語を探せばOK、
という単純なものなのだけれど、いきなりハマってしまった。

例えば↑の画像のパズルが出てきたら、
右上では「HOT」とか下の方で「TEN」とか「NET」とかが見つかる。

ちなみにコレナガのベストスコアは33なんだけれど、何度やってもそれ以上いかない。
配列の運もあると思うのだけれど、なかなか難しい。
33は何度も出したんだけれどなあ。

無料なので容量に余裕がある方、是非DLしてスコア競いましょう。

Monday, December 28, 2009

エクアドルへの就活遠征。

最近あったスポニチさんの記事だが、
 0円提示を受けたJリーガーや大学生を中心とした選手がチームを結成し、エクアドルへ“就活遠征”を行うことが決まった。1月23日~2月3日の日程で、08年トヨタ・クラブW杯で準優勝したLDUキトなどエクアドルリーグの強豪と4~5試合を行う。
とのこと。
選手の海外進出は素晴らしい傾向だと思う。
当たり前だけど日本より海外の方が色んな面で過酷だ。
しかし選手としての寿命は長くてもたかだか10年程度。
その後の人生の方が圧倒的に長い。
例えば指導者になるとして、海外での経験を子どもたちに伝えられたら。
例えば会社員になって語学のノウハウを生かせたら。
もっともっとサッカー選手の社会的地位は向上し、選手を目指す子どもたちも増える。
そうすればサッカー人口が増えて競技としての競争力もついてくる。
是非たくさんの選手に海外に打って出てもらいたい。

サッカー選手に限らずそういう日本人が増えてくれば、
何よりも「実直」という他国にはない日本人の気質がある限り、面白い時代になるはずだ。

Thursday, December 24, 2009

隣の芝は赤い、かも。

ここ何年かで人々の価値観が変わったことを痛切に感じている。
価値観というものは「情報」という言葉に置き換えられると思う。
  • ○○がこう言っていた
  • ××がこう思っていた
自分自身ではなく、他者との比較の中で生まれてくるのが価値観だ。

最もわかりやすいのがクルマなので例に挙げさせてもらう。

1~1.5世代前の若者にとってクルマというツールは非常に大きな価値があった。
日本国内で周囲と競争しながら、
かつ、周囲と協力しながら時間が流れた高度経済成長時代。
当然のように他者との比較は活発に行われた。
比較をすることで成長した時代だったからだ。

「いつかはクラウン」という言葉は、当時頻繁に使われたらしい。
他者との比較が非常に重要だったから、
パッと見て判別できる(される)クルマは価値のあるツールだった。
それが少し経つとさらなる情報が欲求を生み、本物志向が熟成されていって、
一般市民の最上級がメルセデスになってたりしたわけだ。

実際に大衆車と高級車の価格分の「走りの差」を感じる方々は
高級車の購入者にもそんなにいないだろうと思うのだけれど、
したり顔で「実はこのクルマはね…」と言いたくなる気持ちはとてもよく分かる。
それが「価値」という時代は確かにあった。

ところが現在は猫も杓子もプリウス、である。
なぜならばそこに「世界最高の燃費性能」という情報があるから。
「プリウスを持つ」ということが他者に対する情報発信なのだ。
でも、燃油価格差を埋めるのには10年くらいかかるはずで、
実質的にはファッションでしかない。
一般大衆にも手の届く金額なので、
「クルマ買わなきゃいけないな。減税もあるし、とりあえずプリウス。イメージも悪くないでしょ」
というような消極的な選択にも対応している。
というか、こちらが主流派だと何となく感じる。

ついでに言えば、プリウスという情報は「環境」というキーワードに対する
ポジティブな選択とイコールなので、
台数が増えれば何となくの連帯感が生まれてきて、客が客を呼んでいる。
だからそのモノ自身というよりも、情報が作り出したムーブメントの代表だと思う。
(かと言ってモノが悪いとかそういう意味ではないし、
ここでも言っているようにそれこそが価値観だ)

そして、こういう傾向は日本人だけに言えることではなく、
世界を通じても圧倒的に増加していると思う。
モノに興味を示さない人間が増えてきたということ。
それはきっと、比較すべき他者が圧倒的に増加したからに他ならない。

この現象は全ての情報を距離に関係なく均一化させた、
インターネットの生んだ偉大な文明改革だと思う。
比較対象が近所の人間しかいなかったのが、
PCを立ち上げれば世界何十億人の人間とつながるようになった。
Facebookでは誰がいつ何をしているのかも瞬時に分かる。
Twitterも然り、である。
だから隣の芝は青いと思っていたのに、
世界中を眺めてみたら赤かったり黄色かったりして、ビックリ。
それで芝生の色なんてどうでもよくなってきてしまった、みたいなことが起こっている。

これってインターネットによって西洋物質文明から東洋精神文明にシフトした、
みたいなことなのかもしれない。
古来から精神文明に慣れ親しんできた我々日本人にとっては、
世界に対して何かをアピールできるはずの、なかなか面白い時代になってきたとも思う。
では、世界に対して何をセールスするのか。
現段階では無形文化財と言うべき様々な具象を物質化して世界へと販売している。
その最たる例がアニメやマンガだ。
言うに及ばず、大成功である。
さすがは、ニッポン。
続くモノもきっとすぐに現れるだろう。


不況になると文化やスポーツといったものは最初に切り離されてしまう。
けれどもこのインターネット時代、文化やスポーツにこそ大きな爆発力があるのではないか、
と毎日希望を持ちながら考えているのだが、さて。


そして何より、サッカープレイヤーたちへ。
多様な価値観を持った現在は、日本代表だけが全てではない(と、言い切れる)。
むしろ、サッカーという自身のツールを使って様々な経験をした方が、
後々の人生を考えたときに素晴らしく有効だと思う。
それがオリジナルでパイオニアであれば、なおさら。


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Thursday, December 17, 2009

季節労働者。

サッカークラブのフロントの仕事というのは、この時期はさながら季節労働者のごとく。
コレナガはやることがないと体調が悪くなる特異体質なので、ありがたい。
  • 今季の予算
  • 来季の事業計画・予算
  • 来季のスケジュール確定
  • 来季の監督やコーチ確定
  • 来季選手確定(年俸交渉)
  • 来季スタッフ確定(年俸交渉)
  • 今季選手たちの行き先フォロー
  • 選手たちの保険、航空券
  • 来季のスポンサー営業
  • ポスターやチラシ、サポーターパスのデザイン
  • WEBの更新、戦略作成
  • 新規事業事業計画作成
  • リーグとの調整
  • 関係各所との調整
  • (忘年会)
こういうのが短期間にガーっとやってくる。
人手がないのでこれらのことをほぼ一人でやらせてもらっている。
いや、こういうクラブのことを全部できるのはホントいい経験。

でも、こういうこまごまとしたことが連続するのは、本質的には全然美しくないなあ、と思う。
もっと重要なことを決めるための時間をもっと割かなければいけない。
でも、これらを進めないとモロモロが進まない。
だから片付けなくてはならないんだけれど、そうすると重要なことを決める時間がない。
勢い、決断の時間は短くなる。
でも、こういうもんなんだなあ、とも思う。

本日夜の便で明日の朝には成田に着きます。
そのまま大雪と噂される新潟日帰り往復。
翌日からのいくつかの重要な仕事と呑み会を全力でクリアし、
南国に帰ってきて再び色んなことにトライです。
(煮詰まったらチラシのデザイン業務に逃げますw)

Sunday, December 13, 2009

ポジるのみ。

ちょっと早いけれど、
2010年の抱負は「何が何でもポジる。」ということにした。

そりゃもう、大変な年になることは明白なわけです。
Jリーグの他クラブを見ても分かるように、こういう時期のスポーツクラブの経営の難しさは明らか。
いい経験させてもらってるなあ、とは思うけれど、あんまり逆境が続くと萎えてきてしまう。

スポーツクラブの売り物って、一言で言ってしまえば「勇気」とか「希望」といった曖昧なモノ。
だからこういう時期には、当たり前のように企業さんのサポートは得づらい。
(逆にこういうときに支えてくれる企業さんは本当にありがたく思うし、
個人的にも今後の人生で間違いなく商品を買い続けると思う)

ただ、こういう時期だからこそ、
そういった曖昧なモノを必要としてくれる人たちは必ずいるわけで。
そういう人たちのためにも、クラブは役割をしっかりと果たさなければならない。
存在できているということに対して、恩返しをしていかなければならない。

まあだから、ネガティブなことは言うだけで幸せが逃げていくし、
言ったところで状況が変わるわけではないので、
何が何でも積極的にポジることにした。
「できるよ」
「やるよ」
もうこれだけで十分。


昔の人はいいこと言った。
笑う門には福来たる。


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Friday, December 11, 2009

はんこノート

友人が「今度本を出すんでメールしますねー」などと言ってたくせに、
全然連絡がないので、勝手にamazonで探してみた。

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何と、東原亜希オフィシャルブログで推薦されているという。

おいwww