Tuesday, January 18, 2011

「レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏」上映会。

レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏 [DVD]
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DVDになった「レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏」をつい先ほどまで選手たちに見せていた。
約1時間20分ほどの映画なので、集中力が続くか心配だったけれど、全く持って杞憂。
後ろに座った選手が「もっと前に座れば良かった」と感じていたように見えた。

おそらく選手たちも観ていたであろうユーロ2008の舞台で、
審判たちがどんな立場でどんなことを考えながら笛を吹いていたのか。
試合中にはどんなことを話しているのか。
そんなことを知るだけでも十分に刺激的。

伝えたかったことは、
審判に対して尊敬の気持ちを持ってもらうこと。
サッカーの試合は選手たちだけじゃなく審判も一緒に作っている、ということ。
確かに間違った判定はあるかもしれないけれど、それに対して文句を言うことがどれだけ価値のあることか。
(抗議と文句は違うからね)

上映会が終わった後には「完全に見方が変わりました」
なんてことを言ってくれる選手もいたので大成功じゃなかろうか。

結論。
高校年代以上の全てのサッカーチームにこの映画を大推薦する。
絶対に見せた方が良い。


毎度毎度こんなに推しっぱなしだと、
「Jスポーツの回し者なんじゃないか!」と疑われるかもしれないけれど、
何にもなさすぎて悔しいくらいそんなことありません 笑

2 comments:

  1. ボクも職場のフットサル部で「レフェリー」普及活動しています。レフェリーがインカムであんな会話をしてたなんて…。映画を見た後でユーロのビデオも見直しちゃいました!

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  2. Daisuke Korenaga1/22/2011 09:23:00 PM

    サッカーの楽しみ方がまた一つ増えますよねえ。
    あれ、そういえば誰かに貸したままだなあ…

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