Thursday, February 10, 2011

やっつけてやるこのやろー。

一昨日、シーズン開幕前の最後の練習試合があって、2-3と敗れた。




その他、写真など。

試合を終始支配をしていたモノの、ミスというか、
信じられないやらずもがなのPK一つと自爆アシスト二つで3点を失うという展開。
今季は「優勝」を狙っている。
で、優勝争いをするためには6回くらいしか負けられないわけで。
じゃあ一昨日の試合みたいなのでその「負け」を使って良いのかと言えばそんなことないわけで。
これじゃ昨年と変わらんよね。

けれど、この結果で手が縮こまるのが最悪。
崩しまでは素晴らしく形になってきているのだから、
もっともっと積極的にゴールを奪うためにシュートを放って欲しいなあ、と。
今季は自信を持って戦って欲しいし、その能力があるから。
選手たちよ、安心してくれ。


さて、この練習試合の最中、Tampinesというチームの会長(Teo Hock Seng)がたまたま試合を見ていた。
この会長、かなりの「名物オヤジ」で、色んなビジネスをやりながら
F1をシンガポールに呼んできているような会社の会長でもありながら、
長年にわたってシンガポールのサッカー界に私費を投じている。
基本的に極端に横柄で口が悪いのでも有名なオヤジさんなのだが、
彼が試合を観ながら「今年は調子イイみたいじゃないか」
と珍しく褒めるので、
「昨年よりは強いと思いますよ。希望だけど」
と、Sリーグのチームとの練習試合で4-0とか5-0とかの結果を出してるのでかなーり謙遜して答えると、
「昨年は7位だろ?じゃあ、6位だな
と…。

そのTampinesとは第3節で対戦する。
やっつけてやるこのやろー。


さらに、先日のBlogに書いたアジアカップで3位決定戦の笛を吹いた
多分シンガポールで最も優秀なレフェリーであるAbdul Malikも試合を観ていて、
再びアジアカップのレフェリングは良かったよー、なんていう話をしていたら、
決勝戦の話になったわけです。
すると、
「JFAの松崎康弘審判委員長と見ていたら、彼が急に、おお!と声を出したんだ」と、Malik。
さっぱりきっぱりしている松崎さんはコレナガも大好きな方なのですが、
で、どうした?と聞くと、
「ほら、アルビレックスシンガポールのボスがあそこにいるぞ」と、電光掲示板を指さしたと言うのです。
そして「確かに映ってたよ」とMalikが言うのです。

コレナガは全然映っている自覚がなかったのですが、審判委員長が仰るのであれば間違いないかと。
全く反響が無かったので、日本のTVにはおそらくCMのタイミングかなんかで映っていないと思われるのですが。


まあ何だかよく分からない話になりましたが、
開幕戦は2月16日。もう1週間もありません。
フロントのみんなは寝る間を惜しんで準備に追われています。
自分らなりに一生懸命計画立てて、実行して、何とか目標観客数に達するように結構努力してます。
(まだまだ本当の意味で命を削れてないけどね)
でもだから多分、目標達成して、その上勝ったら泣いちゃうと思うんだよな。
長いシーズンの1試合に過ぎないけど。

頑張れ、みんな。



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