Wednesday, February 16, 2011

サッカークラブで働く当たり前の喜び。

本日はいよいよ2011シーズンの開幕戦であり、
あと12時間もすれば試合だけでなく全てのイベントも終わりに近づいているという状況。

毎日の習慣である上天気の湖畔を歩いて通勤したのだけれど(消費カロリーは115kcal)、
ブルーハーツの「人にやさしく」がかかったときに気分が盛り上がって泣きそうになった。
この日のためにスタッフもみんな頑張ってくれているし、選手も高いモチベーションで臨んでいるし、
コーチングスタッフだって全ての時間をチームに注いでくれている。
そしてスポンサーさんやサポーターや地域に住むみなさんが、
何とか協力してスタジアムを大観衆で埋めてくれようとしている。
おそらく、スタジアムには今まで見たこともないような人数が押し寄せる。

これで勝ったら最高だよなあ。
みんなの喜びが大爆発してピッチの選手たちへと向けられて、選手やコーチングスタッフも鳥肌で。
スタジアムに来たみんなが幸せな気分になれるんだろうなあ(※アウェイサポ除く)。

――なんてことを考えてたら泣きそうになった。
数ヶ月ぶりの公式戦だからなのかもしれないけれど、
サッカークラブで働く当たり前の喜びを、今、改めて感じているのです。

あんまり勝ったとこばかり考えてるとバチが当たるから、
この妄想は試合が終わるまで封印。

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