Thursday, October 20, 2011

新潟物産展。

10月14日からシンガポール伊勢丹Scotts店にて、新潟物産展が開催されています。

アルビレックス新潟シンガポールもサッカーだけやるわけじゃなくて、
少しでも新潟に恩返しをさせてもらいたいという想いで、
3年ほど前に県庁さんにお邪魔して「やりましょうやりましょう」とお話させてもらって、
一旦は難しいかなあと思っていたのですが、その後、色んな流れの中でいつの間にか開催が決定。
県庁さん、ありがとうございます。


そして、Canonさんにご協力いただいて写真をたくさん作らせてもらい、
なんだか「アルビレックス展」のようになっている伊勢丹のエントランス。


正面には亀田製菓さんのブースがどどーんとあって、
こちらもアルビレックス一色に拍車をかけてます。


21日にはアルビレックス新潟チアリーダースの皆さんも日本からいらっしゃるので、
なんと伊勢丹で踊っていただく!と。
(その後のウチの試合でもパフォーマンスしていただけます)


選手たちにも協力してもらって、餅つき大会に参加。
この日はブルーノと小林一貴だったのですが、大盛況。


こちらがアルビブース。



コレナガも数日行かせていただき、せんべいや海老しんじょうやお米などなど、
たくさん買わせていただきました。

で、新潟の食べ物は美味い!
これにつきます。

回し者かと思われるかもしれませんが、
そもそも千葉出身なのであんまり関係がないのです。
単純に美味い。

そして今回、最大の発見が「かんずり」。
以前から話には聞いていたのですが、抜群です。

唐辛子を雪の上にさらして、アクが取れ辛味が柔らかくなったものをすりつぶし、ゆずなどを加えて熟成させて作る。かどが取れた円い辛味と塩気、麹の甘み、ユズの香りとがよく調和した辛味調味料である。鍋料理のポン酢醤油に加えたり、焼肉冷奴ラーメンの薬味など、幅広い料理に用いることができるほか、そのままなめて酒の友とする。


興味深い製造方法もさることながら、これが感動的に美味くてですね、
一日一本ペースで食べてます。

新潟物産展は10月23日(日)で終わってしまうので、皆さま、今のうちにぜひぜひ。