Wednesday, March 14, 2012

オトナなコドモ。


この間も書いたことだけど、
3月9日からシンガポールU-15,U-16,U-17の少年たち5人が、
アルビユースやJAPANサッカーカレッジの練習に参加するために新潟に来ている。

コレナガはブルネイ遠征のために本日から新潟に来たのだが、
JAPANサッカーカレッジの皆さんをはじめとした新潟の皆さんと、
スタッフタナカの持ち前の丁寧さによって少年たちも大満足な新潟遠征となっている。

↓写真満載の詳細は以下。





上記Blogの中にも説明があるのだが、
新聞やTVにも数多く取り上げられ、本当にありがたい。
日本とシンガポールのスポーツツーリズムという潮流を作るための、
本当にこれが一つのきっかけになるんじゃないか、と感じている。
いや、最初からそのつもりでやっているのだけど。


で、本日。
記者会見があったのだが、その中での少年たちの受け答えがスゴかった。

一人ひとりコメントをという流れで、
「このような機会を作ってくれたアルビレックス新潟シンガポールや協力してくれた皆さんに感謝したい」
「実現できたのはスポンサーの皆さんのおかげだと思っている」
「シンガポールに帰ってこの経験をシェアしたい」
「この経験を将来のシンガポールサッカーに役立てたい」
中学校卒業したくらいの少年たちが真っ直ぐな目で言うわけです。
どれだけオトナなんだ、と、教育レベルと意識の高さに感動してしまった。

さらに、
「日本人は僕たちを尊敬してくれて、温かく迎え入れてくれる。人種や言葉の違いも気にしないでくれる。本当にいい経験をさせてもらっている」
と言った時に「これだ、これをやりたかったんだ!」って、ウルウル来てしまった。


…と思えば、コドモの顔だってある。

夕食時に明日のスケジュールをスタッフタナカが説明しているとき。
タ「15時30分からは…、」
シ「スキー!」
タ「いやいや、アルビユースの練習に参加して、その後19時からは…、」
シ「カラオケ!」
タ「いやいや、地元の小学校と交流をします。」
みたいな。

小学校のときのノリを思い出すぜ。


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