Tuesday, July 03, 2012

講演依頼。

シンガポールに来てからというもの、ありがたいことに講演の依頼を受けることが多いのです。
しかもその大半が若者向け。
修学旅行生や大学生、社会人なりたての方々、
また、先日は二回目となる早稲田渋谷シンガポール校にもおじゃまさせていただきました。
スケジュール上どうしても難しいとき以外は、二つ返事でお受けしています。

何故って、自分自身への刺激になるんですね。
若者たちへメッセージを伝えるということは、
自らを振り返るということ。
そして自分のポジショニングを改めて明確にするということ。
定期的に講演させていただく機会があるので、とても勉強になります。
何より、コレナガのライフワークである、
「世界で活躍する若者を育てる」ということにつながります。

流れとしては、
映像(5月以降はFOOTBRAINのウチのクラブの特集がバッチリハマっています 笑)、
アルビレックス新潟シンガポールの紹介、
これからの若者に求めたいこと、
となります。
後半部分はちょっとしたセミナー調に仕立てています。
アルビレックス新潟バルセロナの説明会でも後半部分は同じようにやらせていただいています。

せっかく同じ時間を共有させてもらうのだから、
「何か」を持ち帰っていただこう、と。
人生わずか25億秒です。
その中の数百秒、あるいは数千秒をご一緒させていただいたご縁ですので、
これはもう、何かあるはずだ、と。

ですので皆さんにポジティブに考えられる何かを掴んでいただけるよう、
興味を引き出しながらやらせていただいております。

以下、先日修学旅行でスタジアムまでいらしていただいた、
自由な校風で知られる大阪府立茨木高等学校の皆さんとの様子です。
彼らは真剣に話を聞いてくれましたし、素晴らしい質問もいくつかいただきました。
日本の将来をきっと支えてくれると思っています。










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