Monday, November 19, 2012

Albirex Dance Festival。




2012年に入ってからずっと構想にはあったのですが、
「アルビレックスダンスフェスティバルやろうか。」
とスタッフ岡ちゃんに伝えたのは、確か2月くらいだったような。

改めて6月くらいに、
1)だいたいの日程と会場
2)赤字さえ出さなければ何でもOK
とだけ伝えました。

途中、1回だけ、参加チームがあんまり集まってなかったようだったので、
「メールと電話じゃなくって、実際に練習しているところに足を運んで説明してみてね」
と伝えただけで、あとは当日の準備も全て任せっぱなし。
第1回目のイベントなので改善点が全くないわけではないですが、
素晴らしい活躍だったと思っています。

結果、年齢、人種を問わない12チームが参加された、
クラブにとってもエポックメイキング的な大会となりました。
参加された皆さま、改めましてありがとうございました。

コレナガは恐れ多くも審査委員長として参加させていただきました。
大学時代のダンスの授業がついに役立つとき!と意気込んではみましたが、
会場に足を運ぶと、審査委員席がポツンと一つだけ。
おい、岡ちゃん…。
これはハンパないプレッシャー…。

さて、話を戻します。
こだわったのは、ホームスタジアム(Jurong East Stadium)での開催ということ。
やはりスタジアムを中心としたコミュニティのきっかけにしたかったという想いからです。

また「チアリーディング」とジャンルを固定しなかったことで、
オトナも子どもも、日本人もシンガポール人も自由に参加していただけました。
これによって、
「こんなダンスがあるんだ!」
「まだまだ上達したい!」
などなど、参加者の皆さんが色々刺激を受けたような会場の雰囲気でした。

アルビレックス新潟シンガポールというサッカークラブが、
こういうサッカーとは違ったスポーツイベントを繰り返し行うことで、
決して押し付けがましくなく、自然と「ファミリー」が増える、と思っています。
(もちろん、FOOTWORKINGなどサッカーのイベントも重要なのは言うまでもありません)
ファミリーが増える=裾野が広がることによって、
そのスポーツクラブの頂点にあるサッカークラブの存在意義、価値がどんどんと増幅します。
結果、そもそもサッカーとは関係ない方も含めて、スタジアムに足を運んでいただけるようになります。
すると、収益的にも好影響が出て、それがリーグ戦の順位にも現れてくる、と。

ピッチ上での良いサッカーを目指すには、
こういった活動も強くリンクしていると思っています。
















優勝はシンガポールの子どもたち!スゴい上手でした。




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