Tuesday, November 06, 2012

報い。


例年通り多くの選手が入れ替わって始まった2013シーズンのアルビレックス新潟シンガポール。
11月4日をもって、Sリーグ最終節を終えました。

選手・スタッフは素晴らしく戦ってくれました。
結果、クラブ史上最高位の「3位」。
歴史に名を刻んでくれました。

2013シーズンは、前年に比べて難しい試合が多かったような気がします。
何と言えば良いのか、簡単に勝たせてくれない試合。
そんな中、モヤモヤとしながらも勝ち点を積み重ね続け、
選手たちはとてもよく「我慢」し続けてくれました。

明らかな誤審に対して審判に暴言を吐くこともなく、
後ろから足ごとかっさらわれる相手のタックルにも何とか耐え、
ピッチ状況にも不平を言うことなく、
じっと、ひたすらに、相手のゴールだけを見据えて戦い続けました。

これまで、これほど「我慢」ができたオトナなアルビSは見たことがありませんでした。
今季のチームの最大の特徴だと思っています。

今季の3位という結果。
彼らがひたすらに我慢をして自分たちのサッカーをやり続けた「報い」だと思っています。
おめでとう、選手たち。
最高のチームでした。


2012シーズンもアルビレックス新潟シンガポールをご支援いただいた皆さま、
ご声援ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

また来年は違った顔のチームになっているかもしれません。
楽しみに待っていてください。

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