Tuesday, May 15, 2012

アルビレックス新潟バルセロナ協奏曲。

4月27日にプレスリリースを行った「アルビレックス新潟バルセロナ」。
おかげさまで予想を上回る大反響です。

まず、時事通信さんがドーン!



するとYahoo!にもドーン!

さらにドーン!

新潟日報さんドーン!

読売新聞さんドーン!



特にネットメディアでの反響が大きく、
まさかのTwitterのトレンドにもなってしまったという。

4月28日のFOOTxBRAINの特集と合わせまして、
アルビレックス新潟シンガポールの存在もたくさんの方に知っていただくことができました。
ありがとうございます。

「お問い合わせ」、「資料請求」、「説明会申込」を行なっていただいた皆さんに、
「世界で堂々と戦えるサッカー人になるために」のようなメルマガを無料配布中です。
全20回、世界のサッカー界と日本のサッカー界、そして今後の展望などを、
コレナガの一方的なサッカー愛を埋め込みながら書いてます。
毎回2,000字くらいのボリュームですので、20回合わせるとなかなかの分量になります。

是非、未来を担う若者の皆さんに読んでいただきたく思っていますので、
お気軽に登録をお願いします!

Saturday, May 12, 2012

Swans will stay。

事の発端は一昨日。
SリーグのCEOからメールと電話で、
「セレッソ大阪がSリーグに参加したいと言ってきたので接触した」と。

この辺りの内幕をここでペラペラと書くことは避けますが、
とにかく、リーグからしたら思いもかけずメディアに漏れてしまったのでしょう。
Media Corpが持っているTODAYという紙媒体に掲載されてしまいました。
「アルビSのマネジメントは激怒している」とも書かれてますね。
それが事実かどうかは置いておいて、
この話が突然メディアに出たことについての不信感はありました。

で、この際だからと、Sリーグとの間にあった様々な課題を一気に片付けました。
結果的にこちらサイドから見てかなりアグレッシブな内容でディールが成立。
で、こちらからも紳士的なステートメントを昨日の試合後にメディアに配布して一件落着。
スムーズに問題を回避できたと思っています。



本日の新聞のこの記事中にも書いてありますが、
Club Chairman Daisuke Korenaga also reaffirmed his club's commitment to the league after the match.
In a press statement, he played down the rumours and underlined their long-term plans here.
こんな感じです。


今回の件で嬉しかったのは、
地元の方たちが本気で怒ったり、アルビレックスをサポートしてくれたこと。

Facebook上でも、
Though I'm not an Albirex fan, I've always appreciated what Albirex Niigata Singapore has been doing. The club, marketing efforts, youth development and merchandises etc. I do not hope to see another Jap team to replace Albirex in the S.League...
I will support the team ,please stay and we will united to draw more fan to Albirex then cerezo .
Can't believe what I saw on news today. Really wonder are in the brains of those in the FA...

などなど…。
これまでの積み重ねが間違いじゃなかったような気がして、とても嬉しかったです。


しかし、昨日の試合は厳しかった…。
メディアに今回の件を色々と聞かれるのがイヤだったので、
(ステートメント以外のことを言うつもりもなかったし)
Sリーグのスタジアム中で最も迫力があると言われているウチのバックスタンドで観たのだけれど、
ここ数試合とは違って前へ前へとチャレンジの気持ちがバンバン伝わってきて、
内容的には充実してたけど、残り20分は足が止まったなあ…。
生きた心地がしなかった…。
でも勝ったから、OK。

Wednesday, May 09, 2012

面談終了。

基本的にチームや選手には口出ししないことをポリシーとしているのだけれど、
たまには、このポジションだからこそやらなければいけないことがあると思っている。

この2試合、下位相手に2連続引き分け、しかも試合内容は思わしくない。
そんなときは選手との面談を行うようにしている。
というわけで、昨日、今日でケガで日本に帰っている三浦天悟を除く全選手と面談を行った。

こんな状況のときは大体、
どの選手も「やれてるんですけど、上手くいかない」的なコメントをする。
「やれてるんですけど」の割に結果が出ていないのは、課題が見えていない、ということ。

チーム状況とそれぞれのプレーについて意見をぶつけあった後、
コーチ陣のジャマにならぬよう気を配りながら、
主に全体的なことや雰囲気の作り方など、コレナガなりの助言を伝えさせてもらう。

そして、選手が作る未来予想図と現時点での位置、
ならば今、チームと個人のために何をするのか、といったことをざっくばらんに話す。

結論、話題は毎日のトレーニングに集約されてくる。
「トレーニングのためのトレーニングになってないか、
トレーニングは試合のためにあるもんだ」、と。

指示されたことに対してしっかりと取り組む選手が多いので、
逆にサッカー、戦い方を勘違いしてしまう部分もあるのかもしれない。

選手の未来を作るのは選手自身。
その環境を作り上げるのが、スタッフやコーチ陣。
それぞれは、それしかできない。


そうやって、サッカークラブは、明日に向かってひた走るのだ。