Wednesday, September 19, 2012

講演会。


昨年から今年にかけて講演をさせていただく機会が増えました。
日本国内では企業の社長の皆さんや野心を持った若者の皆さん、
シンガポールでは修学旅行でいらした大阪の茨木高校、
ゼミ合宿でいらした法政、明治、早稲田の各大学、
あるいは某日本を代表する企業の先輩方…。
とても光栄です。

ご依頼があれば、スケジュール次第で(というかそのタイミングでその国にいれば)、
なるべく講演させていただくように調整させていただいています。

シンガポール国内ではご参加される人数次第ではありますが、
CROSSCOOPさんの会議室をお借りしたり、
ウチのクラブハウスまでご足労いただいたりしつつ、
完全に暑苦しい2時間を過ごしていただきます 笑

そもそも話をすることは苦にならない性格だし、
何かを伝えたり表現することは好きですので、
ウェルカム以外の何物でもありません。

こちらがお話させていただきながら、
すごく自分の軸がブレなくなってくることに気づきます。
「世界で堂々と戦う若い日本人を創りたい」
ということ。
サッカーの話をしながら最終的にはここにオチます。

アルビレックス新潟シンガポールでも、
アルビレックス新潟バルセロナでも、
その他、関わらせていただいていることでも、
やっぱりこの「軸」が大きく影響しています。

そんな「気付き」を与えてくれる機会に大いに感謝、です。

というわけで、引き続きご依頼大募集中です。

Saturday, September 01, 2012

シンガポールスポーツスクール。

シンガポールスポーツスクールという国立のスポーツ高校があります。

今年の3月にアルビレックス新潟をはじめたくさんの方々にご協力いただき、
2週間くらいユースやJAPANサッカーカレッジの練習に参加させていただいたのですが、
おかげさまでそのときの印象が凄まじく良かったらしく、
「再び行かせてくれないか?」とのオファーが先方からありました。
※当時の様子はコチラ
直前まで人数が決まらなかったり行く人が変わったりと、
いかにもシンガポールらしいドタバタがありましたが、
本日、何とか新潟までたどり着きました。

選手の中にはシンガポールでは高校時代の小野伸二的な扱いをされているアダムがいます。
(いわゆる、10年とか100年とかに一人の逸材というアレです。

なかなかのポテンシャルを持った選手なのですが、
まだまだシンキングスピードが遅く判断も甘いため、
せっかくの技術がもったいない面が正直あります。
「日本の高いレベルで揉まれてもらいたいなあ」と思っていたのですが、
彼は何と、今回1ヶ月ほどお世話になる予定です。
「いつかJリーグでプレーしたい」という彼にとって、素晴らしい経験になると思います。

一緒に練習した選手たちとアルビユースの選手たちとJリーグや代表戦で再会、
などという素晴らしいストーリーになることを祈っています。

彼らは朝8:00に成田に到着したので、
コレナガが迎えに行き、そのまま新潟へ向かいました。
ーチが切符を失くすというアクシデントもありましたが、無事に到着。
その後はJリーグの試合をはじめ、新潟を満喫している次第です。

新潟に到着してからは運転手&世話役として大活躍しているコレナガですが、
何かこう、嬉しいんですよね。
若者がイキイキしているのを見るのは。
高校の指導者の皆さんがマイクロバスを運転して遠くまで遠征に行くという感覚に似ているのかもしれません(比較できるほど大変ではないですが)。

まずは腹ごしらえ。



ビッグスワン!結果は残念だったけど楽しんでくれました。


試合後、腹が減ったというのでジャパニーズソウルフードギュウドンに連れてきました。


そして買い出し!(時間がかかってしゃあない 笑)