Friday, November 30, 2012

メディア出演情報?

つい先ほど新潟に着きました。
想像してたよりも暖かくて安心しています。
天気がどうなるか分かりませんが…。
とにかく、明日の試合が楽しみです。
やるぞ!

さて、そんな明日、我らがアルビレックス新潟シンガポールがメディアに取り上げられます。
日本テレビの「バンキシャ!」さんです。
http://www.ntv.co.jp/program/detail/21815780.html

先日、暑い中いらしていただいて、取材していただきました。
ありがとうございました。
そのときのコレナガのインタビューも扱われるらしいです。
内容を全く聞いていないので何秒間かは知りません 笑

アルビレックス新潟シンガポールの活動は、日本の皆さんに誇りたい形です。
一人でも多くの若者が海外で経験を積むことで、
今後、少子高齢化に苦しむ日本に強くメッセージを発信できると信じています。
しかも、スポーツという公共性のあるものだからなおさらです。

一部分かもしれませんが我々の活動が取り上げられることは、
とても意義深いと思っています。
是非、ご覧ください。



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Thursday, November 29, 2012

ビッグスワンに行くぞ。

12月1日(土)にビッグスワンに行きます。
無論、大逆転で残留を決める我らがアルビレックス新潟に大声援を送るためです。

つい先ほど、航空券買いました。
そもそも行かずにシンガポールから応援しようと思っていたのですが、
今朝、某ハマイチ氏のFBを見て、突き動かされるものがありました。
日本に誇る新潟のサポーターが、熱い行動を起こしているのです。
http://www.albirex.co.jp/news/home_game/37535

常に人生を変えるほどの衝撃を受けたいため、
毎日エネルギーの集まるところに身を置きたいと思っているので、
そういう意味でも今週末は絶対に外せません。
今となっては何で行かないつもりだったのか理由が分かりません。

試合直前までは「いちサポーター」として参加させていただきます。
↓想定しているのはこんなスケジュールです。

11:30 勝点3奪取!クラブカラーで作る3枚の33m横断幕メッセージ書き入れ 
12:00 後援会旗掲出
13:30 選手バス出迎え

ネーム入りアルビSのユニフォーム着ているのがコレナガです。
お気軽にお声がけください。


ガンバレ!

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Tuesday, November 27, 2012

和僑会アジア大会2012。

先週の金曜日、土曜日は和僑会アジア大会2012がシンガポールにて開催されました。
アジアで生きるいちビジネスマンとして大いに刺激になった二日間でした。

和僑会とは、
和僑会は世界各地で起業する人、企業のリーダーを目指す人、総ての『和僑』の人達の育成と支援に尽くす。また、世界の様々な中小企業との交流により和僑メンバーの事業発展に貢献するものである。
(Wikiより)
という団体です。

背中でいつも語ってくれる今回の大会の基調講演をされた(大)加藤順彦さんは、
個人的にも尊敬申し上げる方、
かつ、2008年から我らがアルビSの、
Exective Partner
Special Mission Department
でもあります。
ちなみに、加藤さんだけしか所属していない部署です。 笑

加藤さんをはじめシンガポールを中心に活躍している方々に紛れ、
コレナガもアルビレックス新潟池田弘会長と

「若者は一秒でも早く海外に出るべき」をテーマに講演(対談)をさせていただきました。
アルビSを特集していただいたFOOT x BRAINの動画を観ていただき、
コレナガがクラブの説明を補足し、
最後に対談で〆るという流れ。
以前も二人でこんなパターンの対談をさせていただいたことがあるので、
特に困惑もなく。

今回、たくさんの皆さんにお会いしましたが、
皆さんがタフだし熱いし想像もつかないビジネスをやってらっしゃる。
そして、「日本に何かを還元したい」と声を挙げている。
ムチャクチャ熱いです。

もっとアジアでチャレンジすることがたくさんあるなあ、と思った次第です。

運営の皆さん、お疲れ様でした!
※岡さん、写真お借りしました!

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Wednesday, November 21, 2012

闘う組織。

先ほど空港まで残っていた選手たちとスタッフを見送って、
すぐに帰ってきて夜のプールに娘と20分くらい入って、
今は家で安ワイン(ホントに安い!)をヤケクソ気味に呑みながらBlogを書いてみたりしています。

この時期は、「不安」と「焦燥」。
それしかありません。
だから、ワインです(泣

もちろん、シーズン中は試合結果に一喜一憂したりするのですが、
この時期の悩みは「クラブの存続」にもっと根本的に関わってくることです。
  1. 今季をどうクロージングできるか
  2. 来季をどうやって調整するか
  3. 5年後、どんなクラブになっているのか
  4. 10年後、どんなクラブになっているのか
もう、頭がいっぱいです。

正直、最初の2つに関しては「小賢しい」テクニックを使うことも必要だと思ってます。
大きな目的に対する目先の調整、です。

しかし、もっと将来のイメージというか、理想像。
これをコレナガがどれだけ「写真」じゃなく「動画」にできるか、
ってのが、このクラブの浮沈に関わってくることだと信じています。
直近のことも含めて。

ですので、フロントのスタッフのみんなには口酸っぱくして言ってますし、
これからも言い続けます。

みんな優秀なのできっちり覚えてくれてるし自然にその方向に進んでくれるのですが、
常に、文字通り「常に」、身の回りの全ての事象をどうやってリンクさせるか、
ってのを考えれるかどうかというのが重要だと思ってます。
そうすればスタッフのみんなが自由にデザインした事業やイベントも、
結局はクラブが目指すべき方向に集約されていくんだと思うんです。
目的が明確だったら、失敗も糧にできる。
それが「闘う組織」なんじゃないかなあ、と。

Monday, November 19, 2012

Albirex Dance Festival。




2012年に入ってからずっと構想にはあったのですが、
「アルビレックスダンスフェスティバルやろうか。」
とスタッフ岡ちゃんに伝えたのは、確か2月くらいだったような。

改めて6月くらいに、
1)だいたいの日程と会場
2)赤字さえ出さなければ何でもOK
とだけ伝えました。

途中、1回だけ、参加チームがあんまり集まってなかったようだったので、
「メールと電話じゃなくって、実際に練習しているところに足を運んで説明してみてね」
と伝えただけで、あとは当日の準備も全て任せっぱなし。
第1回目のイベントなので改善点が全くないわけではないですが、
素晴らしい活躍だったと思っています。

結果、年齢、人種を問わない12チームが参加された、
クラブにとってもエポックメイキング的な大会となりました。
参加された皆さま、改めましてありがとうございました。

コレナガは恐れ多くも審査委員長として参加させていただきました。
大学時代のダンスの授業がついに役立つとき!と意気込んではみましたが、
会場に足を運ぶと、審査委員席がポツンと一つだけ。
おい、岡ちゃん…。
これはハンパないプレッシャー…。

さて、話を戻します。
こだわったのは、ホームスタジアム(Jurong East Stadium)での開催ということ。
やはりスタジアムを中心としたコミュニティのきっかけにしたかったという想いからです。

また「チアリーディング」とジャンルを固定しなかったことで、
オトナも子どもも、日本人もシンガポール人も自由に参加していただけました。
これによって、
「こんなダンスがあるんだ!」
「まだまだ上達したい!」
などなど、参加者の皆さんが色々刺激を受けたような会場の雰囲気でした。

アルビレックス新潟シンガポールというサッカークラブが、
こういうサッカーとは違ったスポーツイベントを繰り返し行うことで、
決して押し付けがましくなく、自然と「ファミリー」が増える、と思っています。
(もちろん、FOOTWORKINGなどサッカーのイベントも重要なのは言うまでもありません)
ファミリーが増える=裾野が広がることによって、
そのスポーツクラブの頂点にあるサッカークラブの存在意義、価値がどんどんと増幅します。
結果、そもそもサッカーとは関係ない方も含めて、スタジアムに足を運んでいただけるようになります。
すると、収益的にも好影響が出て、それがリーグ戦の順位にも現れてくる、と。

ピッチ上での良いサッカーを目指すには、
こういった活動も強くリンクしていると思っています。
















優勝はシンガポールの子どもたち!スゴい上手でした。




Wednesday, November 14, 2012

2012シーズン終了!

12日(月)に選手たちがシンガポールから日本へ帰国しました。
「シーズンが終わったなあ」と感慨に耽りながら、来季への準備をしています。
色んなことがありましたが、毎年、「面白いなあ」、と思ってしまいます。


様々なキャラクターを持った選手たちが、
毎日のトレーニングや生活を通して「チーム」になっていって、
色んな葛藤をみんなで乗り越えながら、闘う集団へと変貌を遂げる。
すごく、面白いです。

先日行われたSリーグアウォーズでは個人賞はならなかったものの、
「フェアプレー賞」をいただきました。
スポーツにとって最も重要な賞だと思っているので、とても光栄です。



昨日の朝日新聞の夕刊で、アルビSの記事が掲載されたようです。
「載ってましたよ」とわざわざご連絡いただいたので知りました。
ありがとうございます!



↓デジタル版では写真付きだったようです。
http://www.asahi.com/sports/fb/world/TKY201211130399.html


また来年も大幅に選手が入れ替わります。
また違った選手たちが来るんだろうなあ、とワクワクしています。

↓ちなみに、セレクションのお知らせです。
http://www.albirex.com.sg/index.php?option=com_albirex&view=news&task=detail&id=1243&Itemid=216&lang=ja


未来の日本を背負う若者たち、アルビSを世界へのファーストステップに!

Saturday, November 10, 2012

キッコーマン工場見学。

工場見学が好きです。

製品の違いはあれど、創意工夫や歴史、作られていく過程などを見ていると、
色々勉強になりますし、思いがけぬヒントを得ることもあります。

さて先日、マレーシアはジョホールバル日本人会婦人会さんに、
我らがアルビSのスポンサー、キッコーマンさんをご紹介させていただき、
皆さまと一緒に工場見学をさせていただきました。
醤油工場の見学は小学生以来。

醤油一滴に込められたストーリーとヒストリー。
これはもう、ロマンです。

さらにシンガポールをはじめとした各国に醤油の味を微妙にローカライズさせているという、見えない努力。
感動です。

究極にこだわる「ものづくり」は日本人の魂というか、
他の国にはなかなか真似できない、日本独自のものだと思っています。
(表面上だけ真似しちゃう国はたくさんありますけれど)
今後もいちサッカークラブとして、
日本の代表として胸を張ってこだわって戦っていきたいです。


とてもステキな刺激を受けました。






ありがとうございました!

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Thursday, November 08, 2012

祝!フットサル日本代表決勝トーナメント進出!

ブラジルに負けたもののポルトガルに歴史に残る劇的な引き分け。
そしてリビアに勝利し、見事にワールドカップの決勝トーナメント進出を果たした日本代表。

断言しますと、現在観に行ってる方々は、「勝ち組」です。
羨ましくて仕方ありません。

はい。
FBやTwitterなどでご報告してます通り、コレナガも現地におりました。

しかしながら観ていた試合は、日本代表が萎縮した感じで惨敗した緒戦のブラジル戦です。
無論、カズさんのワールドカップ初出場のまさにその瞬間を観れたことは生涯忘れることはないでしょう。
ただ、どうせなら奇跡の展開でアドレナリンとヨダレが出まくったであろう、
ポルトガル戦も観たかった…。
なので自分は「引き分け組」くらいだと思ってます…。

この際、我らが日本代表にはさらに歴史を作って欲しい!
決勝なんぞに進出した暁には、予定をすっ飛ばしてでも現地で一緒に戦いたく!
そして、「勝ち組」へ昇格したい… 泣

ガンバレ!ニッポン!

全く偶然ではなく(笑)代表と同じホテルに泊まり、
まんまとカズさんとのツーショットです。
家宝です。

ブラジル戦、ポルトガル戦の会場のコラートはバンコクからバスで揺られて4時間です。
行った人間にしか分からない辛さ。

でも一人500円くらいで行けます。

苦行の4時間を乗り越えたオジサン2人がトゥクトゥクでノリノリです。

うがー。

ワールドカップでブラズィールと並ぶとさすがに気持ちが高揚します。

君が代斉唱。カズさん観てちょっとウルウルしてしまいました。

交代出場でフライング気味にコートに入ったカズさんです。
「ワールドカップ」初出場は周囲の時間を止めてしまうほどのオーラなのか、
なぜかカズさんだけにピントが合ってます。

これがポルトガル戦だったらもっと盛り上がったのになあ…。

試合後のミゲル・ロドリゴ監督。

翌日はバンコクに戻って、チョンブリFC小倉さんにまんまとご馳走になってタイメシ。

コップンカーップ。


フットサル日本代表監督ミゲル・ロドリゴの フットサル戦術 パーフェクトバイブル
フットサル日本代表監督ミゲル・ロドリゴの フットサル戦術 パーフェクトバイブルミゲル・ロドリゴ(フットサル日本代表監督) JFA(財団法人日本サッカー協会)フットサル委員会

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