Sunday, December 15, 2013

安倍総理記者会見、12月14日。

いやはや、正直、腰が砕ける思いです。
12月14日、日本ASEAN特別首脳会議から帰国された安倍晋三総理が、
我らがアルビレックス新潟シンガポールに言及されたとは…!

たったひとことではありますが、
「シンガポールのサッカーリーグでは日本のチームが頑張っています。」
と…!




安倍総理ご自身のお言葉か、原稿を作っていただいた方の想いか分かりませんが、
とにかく、ちっぽけな我々のような存在を認めていただいたことに感涙です。
「海外で堂々と戦う日本人を作る!」と豪語し続け、たくさんの方々に支えていただき、さらにその輪が広がり、今では大きな大きなファミリーになることができました。

「日本のために」と意地を張り続けていたことが少しだけ認められたような気がして、
心から身が引き締まる思いです。

こちらに総理の会見全文がございます。
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/1214kaiken.html
ASEAN諸国と共に歩む決意がここに表れています。
是非、お読みください。

Wednesday, December 04, 2013

フィゲロアよ、お前もか。

というわけで、元アルゼンチン代表Luciano Figueroaが、マレーシアはジョホールバルのJohor Darul Takzim F.C.に移籍です。

Panathinaikos sell Figueroa to Malaysians (the malay mail)
Panathinaikós transfiere a argentino Figueroa al malayo Johor Darul Takzim (Mundo Deportivo)

はい、またしても先日アイマールが移籍した王族のチームですね。

※このあたりをご参考に。
korenaga.ws: アイマールがジョホールバルに来てしまった。
korenaga.ws: もう「ジョホールバルの歓喜ごっこ」ができない。

ちなみにフィゲロアは体格にメチャメチャ恵まれているわけではありませんが、得点感覚とキックの技術に優れたレフティのストライカー。アルゼンチン代表で15試合9得点。スーパースターでこそありませんが、現在所属していたパナシナイコスでもしっかりと結果を残している現役バリバリの選手です。利き足こそ違えど、ディ・バイオに似ているイメージかなあ。

↓こういう選手です。






とにかくこれで元代表クラスの「アルゼンチン・デュオ」が完成したわけで、ますますシンガポールから足を伸ばしてみたくなったわけです。ジョホールまではただ橋を渡るだけですし。アルビレックス新潟シンガポールのスクールも彼の地で運営してますし。しかしながら、ただでさえプラチナチケット化しているので「裏口入手」しないと難しそうですね。

フィゲロアの移籍もパナシナイコスからということで、アイマールのベンフィカに続き、クラブ名だけ聞けばかなりのプレゼンスになったように思ってしまいますね。いずれにしてもリーグ繁栄のためにはスター選手は必要。そして突っ走るクラブは必要。王族マネーとはいえ、サッカーにカネが集まるマレーシアは実に恵まれています(ため息)。

Tuesday, December 03, 2013

トルシエさん。


契約会見(大嘘)。

実は昨日、トルシエ元日本代表監督と会っていました。
相変わらず少々エキセントリックではありましたが、そのあたりも計算づくと思わせる明晰な頭脳をお持ちのイロオトコ。組織論、リーダー論、あとはウラ話(笑)をどっぷり聞いた、とっても濃ーい2時間でした。いやはや。熱かった。

以前からこの方の考え方や振る舞いには共感する部分がありまして、何と言うか、周囲を自分の思うようにコントロールするために自分のパーソナリティ設定を逆算している感じが、とても「うん、わかる」って感じなんですね。自身のキャラクターは自発的なものじゃなく、周囲から創りだした必然、みたいな。

そんな振る舞いも含め、自分への自信と相手への気遣いを絶妙に上げ下げしながらしかも自分の想いは120%伝えきる(たぶん)というところ、やっぱり一時代を味方につけたスゴいヒトというのは、ホントに突き抜けてスゴいんだなあ、って改めて思ったのです(説明してみるとよくわからない)。



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Wednesday, November 27, 2013

ちょっと恥ずかしい昔話。

最近、TVや新聞をはじめとした多数の日本メディアに、毎週のようにクラブ(シンガポールだったり、バルセロナだったり、プノンペンだったり)が取り上げられています。支援していただいているスポンサーの皆さま、サポーター、そして全力でぶち当たってくれているスタッフ、皆さんのおかげさまです。基本、メディア出演自体はもちろん喜ばしいのですが、他人の評価は移ろいやすいものですので「急に偉くなったわけでもないしなあ」とかえって冷静になっています(正直「ラッキー」とは思っています 笑)。もっと楽しい未来がもう少し先に見えそうなので、こんなことで調子に乗って足元をすくわれているヒマはありません(自戒を込めて)。

いい機会と勝手に思ってしまったので、ちょっとだけ昔話をメモさせてください。

シンガポールに来た当時、「お前が社長になってからチームが弱くなった」(実際はそうでもないのだけれど)と目の前で罵倒されたり、どこかから誰かの愚痴を聞いた方に「なんてヤツが来たんだ」と憤激されたり、暗いところに連れ込まれて怖い目にあったり云々、色々あったような気がします。それまでいたITスポーツ業界では、基本的にはモニタ越しでしか苦情をいただいたことがなかったので、実に衝撃的な出来事が満載でした。おかげさまで度胸はつけさせてもらいましたし、不思議なことに恨むような気持ちも全くありません。今となってはいい勉強をさせてもらったなあ、と感じています。

ただ、当時の気持ちを少しだけ言わせてもらえば、外からはイマイチ見えなくて当たり前ですが、あの当時は存続が危ぶまれていたクラブ(会社)をなんとかすることが自分の全てだったんですね。正直、ドラスティックに変えねばならないこともかなりありました。ただ、変化のために発生する誤解を解く努力を一生懸命するよりも、まずは必死でかじりつくことにそのエネルギーの全部を使わなくてはならなかったんですね。当時の自分の能力の限界でもありますが…。

今も生意気盛りですが、現在と比べれば当時はさらにちんちくりんの若造ですから「視野が狭かったなあ」と反省することは数え切れないほどあります。しかし、周囲の誤解を解くことだけに囚われていたら前に進めません。最終的に決断するときは「失敗も成功も後からしか分からんのだ!」と腹を括って受け入れて、その時のベストを尽くすしかありません。そして、過去を振り返った時に「あの当時はアレが自分のベストだった」と信じ抜く強さは、目の前のことに真正面から立ち向かった姿勢からしか生まれないものだと思っています。

ですので、特に苦しい時に親身になって支えていただいた方々の顔は忘れることがありません。
皆さんがいなかったら、
途中で曲がっていたかもしれません。
折れていたかもしれません。
投げ出してしまっていたかもしれません。

心より、感謝申し上げます。

今も進めば進むほどハードルばかりが増えていきますが、支えてくれている皆さんのため、そして日本の将来のため、少しでも未来に貢献できる会社に成長していきたいと強く思っています。


今後ともよろしくお願いします。




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Tuesday, November 26, 2013

東洋経済オンライン。

最近、凄まじい勢いでアクセス数を伸ばしていると評判(たった1年でPV数を10倍以上に伸ばした「東洋経済オンライン」は、どれだけスゴイのか?:空気椅子)の「東洋経済オンライン」さんに取材していただいたのが、確か10月中ごろでしたか。そのときの「11月中にUPされると思いますよ」という言葉を、本日掲載されてから「あ!」と思い出したのですが、バルセロナやプノンペンの立ち上げリリース時よりも大きな反響のYahoo!トップ(スポーツ)に掲載されるという(どトップにも載ったらしいけど巨人に押し出されたらしい 笑)素晴らしい展開をいただいております。これを機にアルビシンガポールのクラブの方針や方向性を多くの方々に知っていただけることは嬉しい限りです。

http://toyokeizai.net/articles/-/24091

さて、文中というかタイトルに「敏腕経営」なる表現がありましたが、本人は至ってそんなこと思っておりません。そもそも物心両面でたくさんの方々のご協力やご支援があってのものですし、スタッフのみんなの努力に支えられている毎日です(最近あんまりオフィス行けてないし…)。これまでも何度も「超ピンチ!」と思った時には、必ずどなたかが救いの手を差し伸べてくれました。サッカークラブをやらせてもらっていてシアワセです。改めて、ご期待いただいている皆さんのためにさらに前進しなければ、と思う次第です。

今年はWEBや新聞だけでなく、NHKさん、フジテレビさん、日テレさん、テレビ東京さんなどなど、そう言えばテレビでもたくさん露出させていただいて、こんなことなかったなあ、と思うのですが、ただ、先日も似たようなこと書いたようにそろそろ足元をすくわれるような気が真剣にしているので、勝手に危機感が高まっています。ですので、勉強に励んでいます。

多くのビジネスと同様、サッカービジネスも「急激に拡大して倒れる」というのはよくあることですから、ウチも例外ではありません。各項目の数字に隠された意味をよく考察しつつ、バランスを取りつつ…。数字は嘘をつきません。しかし、ご存知のように東南アジアは「今」しかないのです。そうは言っても出るべきところには出なくてはならん、とも思っています。様々な角度から細微に検証して「GO」という結論が出て、それでも失敗したら仕方がない。物事はやってみなくちゃ分からないですし、それを経験して理解することでようやく次のステップに進めるものだとも思っているのです。




Thursday, November 21, 2013

サッカーマガジンZONE。

月刊化されただけでなく「特別編集長に宮本ツネ様!」ということで反響を呼んでいる、サッカーマガジンZONE。いよいよ明日、発売開始です。どうやらホリエモンさんのコラムもあるようですね(まだ読んでないので未確認)。

コレナガもご縁をいただき創刊号から巻頭のところで「アジア枠」でという体で連載させていただくことになりまして、早速掲載されている(はず)です。
一風変わった視点のサッカー雑誌になりそうで楽しみです。

創刊を記念して宮本恒靖特別編集長のサイン会も行われるようですよー。

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Tuesday, November 19, 2013

ワークワーク。

朝7:10発という低血圧には堪える時間帯、シンガポールからプノンペンへ向かう飛行機の中で、しかも携帯でこのエントリを書いているわけです(携帯で書くのは初めてなのです)。眠いので寝たいのですが、一昨日からプノンペンオフィス(兼社員寮)の鍵が届いていよいよ本格稼働開始ということで、これから立ち上げまで合宿気分の日々が続きます(コレナガが全日程いるわけではないですけど)。何と言うか「秘密基地ができた!」というワクワク感で昨晩から眠れないのです。なので着いてからちょっと寝かせてください(笑。

アルビレックス新潟シンガポールという会社は、現在4ヶ国(シンガポール、マレーシア、スペイン、カンボジア)で事業を展開中です。2013年6月以降から一気に増えたので、なんだかいつもの年末の3倍くらいバタバタとしている感じです。乗り物乗り過ぎだからなのか、尻から太ももにかけて微妙な違和感があります(笑。けれども、全て自分自身で構想を作りつつ進めさせてもらっているわけですので、もちろん充実感で溢れてます。

基本的に各地の担当者もウチのスタッフの中で育ちつつあると思っているのですが、種蒔きの時期はトップが現場を見に行かないと本質的な部分に気付きづらいと思っています。それはヒントだったりピンチだったりするのですが、やっぱり普通のスタッフとは立場の違いがあるわけで、会社を俯瞰できる立場は「あれ?」って社内のリソースと結びつけたり、あるいは課題解決方法を一気に発見できたりします。これはやっぱり危機感というかトップならではの責任感から生まれるものだと思うのです。さて、だからウチのスタッフのみんなには、かなりの自由を与えているつもりです。「あなたは◯◯(担当事業)の社長だからね」と伝えてます。実際に予算も膝詰めの下ですが、自分自身で決めてもらってますし、会社の方向性に合った事業でコレナガを納得させて収益合えば何やってもいいからね、といつも言っています(まあ、一発で納得することはまずないけど 笑)。だからこれ、向いているタイプとそうじゃないタイプの人がいます。正直。でも、伸びる人は半端なく伸びまくります。数字にもキッチリ出ます。

責任持って自分の事業を大事に思っている人であれば、本気で情熱を持って取り組むわけだから、どうにかして成功させたいと思って色々と妄想に励むわけです。で、本気で考えている姿勢を見せてくれれば、仮に本心で難しいかもなあと思っていても「やってみれば?」と伝えます。本気の失敗は半端な成功より価値があると思っているからです。で、最も素晴らしいのは、そんな状況の中で成功してくれた時。いわゆる「ギリギリ成功体験」です。例外なくこの瞬間に、人はググッと伸びまくります。(だからトップは全ての目標を数値化することが重要云々はまたいつかの機会に)。そしてさらに、自分自身の視野を広げて、これまで考えたこともないような展開が一気に妄想の中で眼前に広がり、再びどうしてもチャレンジしたくなってしまう――。

結局はこの繰り返しで人はまた伸びていくと思うのです。何が言いたいのかと言うと、やっぱり好きな仕事をした方が自分自身が伸びる可能性高いですよ、ということなんですね。本気の情熱って、もちろん怒りとか嫉妬とか負の感情から生まれることもあると思いますが、そっち系のエネルギーはあんまり長続きしないんです。でも、好きなことであればそもそも趣味の時間にやっていたようなものなわけだから、やり続けられるんです。ちょっとくらい疲れようが眠かろうが、遊んでるみたいに毎日が過ぎて行く。で、もっと遊んでる状態を続けたいから、もっと情熱を傾ける、と。このスパイラルにハマった方々はやっぱりスゴいところまで飛んで行っていますよね。

どうせあと何十年かしたらこの世にいないわけで、ならば楽しいサイクルのままあの世に行きたい!と、個人的にも思うのです。「仕事」なんて単語がどこかしら苦しいイメージですので、もうこの際「ワーク」って統一してしまうことにすれば、
「ワーク」→「ワークワーク」→「ワクワク!」
ってことで一件落着なんじゃないでしょうか(嘘。



君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?
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Sunday, November 17, 2013

爆速経営。

アルビレックス新潟バルセロナの説明会のため、東京から新大阪に向かっております。
ジャパン・レール・パスのため、新幹線「ひかり」です。(そろそろのぞみに乗せてください)
移動中は主に原稿書いたり、Blog書いたり、iPadでビジネス書や歴史小説(または宇宙兄弟)を読んだり、予算見なおしたり、スタッフの週報を振り返ったりしています。一人の空間は色々と捗るのでありがたいです。
最近はネットが繋がらない飛行機ではよっぽどじゃない限り仕事をしないことにしています。機内食も食べずに専ら寝ます。

と、そんなことはどうでもいいのですが、
アルビレックス新潟シンガポールの創立10周年となる2013年、アルビレックス新潟バルセロナ、アルビレックス新潟プノンペンと、立て続けに新サービス(と敢えて言います)を投入しました。「何だかアグレッシブに物事を進めているね」、とよく言われるのですが、そんなことはありません。表面上はそう見えるかもしれませんが、会社が若干マンネリ化していること(→ということは自分が一番マンネリ…)が気がかりなので、刺激を与えることに必死なだけです。危機感丸出しです。もちろん、会社としての業務拡大と社会貢献が大前提ですが、スタッフのみんなに多くの選択肢とキャリアプランを持ってもらって、より深く自分で考えてもらうための新サービス投入でもあるということなのです。

最近もKindleでビジネス書を買い漁り、何か変化を与えられることはないか、と悪あがきをしております。史上最強のビジネス書と信じて疑わない「三枝匡三部作」もおそらく10回目以上のサイクルに入っております。

そこで出会ったのが、この本。一気読みしてしまいました。すんごい面白い。
時系列を追いながら、ご存知「爆速経営」Yahoo!の改革をひとつひとつ解説しています。知っている方々が何人も登場するのですごく身近に感じたのも面白さのひとつかもしれませんが、経営者の方々には「三枝匡三部作」と合わせてオススメです。

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↓以下、三枝匡三部作。
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Friday, November 15, 2013

世界の税率一覧。

パズドラでお馴染みガンホーがフィンランドに本社移転を検討ということで、先日ソフトバンクが買収したスーパーセルのストーリーには最初からこれも含まれていたと考えるのが常道でしょうね。

で、「普段は税金関連で話題にも上らないあの国はどうかなー」なんて調べてみたくなったのです。そこは流石のKPMGさんで「Corporate tax rates table」という、世界の税率一覧(2006年〜)みたいなものがありましたので共有。
http://www.kpmg.com/Global/en/services/Tax/tax-tools-and-resources/Pages/corporate-tax-rates-table.aspx

別ページには間接税一覧や所得税一覧もございましたので、興味のある方どうぞ。
【間接税】
http://www.kpmg.com/Global/en/services/Tax/tax-tools-and-resources/Pages/indirect-tax-rates-table.aspx
【所得税】
http://www.kpmg.com/GLOBAL/EN/SERVICES/TAX/TAX-TOOLS-AND-RESOURCES/Pages/individual-income-tax-rates-table.aspx

ふむふむ。面白い。
プチ将来設計という名の「ただの妄想」が広がりまくります。
ただいま移動中の東京→新潟の新幹線の車中(2時間)はこの妄想で乗り切ります。

コレナガは一応サッカーが専門だと自分では思っていますので「法人税が安いからそこでビジネスを立ち上げよう!」という発想にはイマイチなりませんが、ビジネスやる上で場所を選ばないIT企業の皆さんはそりゃ安いに越したことはありませんからね。日本にも法人税引き下げの流れがありますが、これ以上大きな企業に出て行かれないように早いところ実施しないと、せっかく下げたのに「時既に遅し」の状況になってしまう予感満載。しかも世界では、これからさらなる引き下げの潮流が既にあるわけで…。


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Tuesday, November 05, 2013

どうか、誇りを。

こちらに就任してから基本的に欠かさず、
名刺を交換させていただいた方々にメルマガ的な感じで、
毎試合前後にメールを送らせていただいている。

昨晩(というか今晩か…)、リーグ最終節があった。
勝てばクラブ史上最高位の「2位」という試合である。

結果、敗れた。
ただし、それが全てではない。
しかし、選手たちがそれを憂いつつ想うことも、ここにいる「The reason.」なのである。

そんな想いを込めて、メルマガにして送らせていただいた。
以下が、原文である。

もし、興味を持たれた方がいらっしゃれば、
メルマガ登録(もちろん無料)をお願いします。

お申し込みはコチラ。

//////////////////////////////////



お世話になります。
アルビレックス・シンガポール是永です。
2013 Sリーグ最終節の結果をご報告させていただきます。


【Sリーグ最終節の結果】

Monday, Nov 4th 2013 19:30hrs
@Bishan Stadium
Home 3 : 1 Albirex

/H/
Dakyung Kwon (7)
Mohamed Hafiz Bin Rahim (22) Pen
Sirina Camara (75)

/A/
Kazuki Sakamoto (17)

《スターティングメンバー》
1 原裕晃
9 鈴木慎吾
2 石川雅博
5 福田健人
6 山田樹
8 長澤健
14 佐藤昌丈
10 長崎健人
23 福崎冬也(3 市川祐樹 61')
7 ブルーノ・カスタニェイラ
11 坂本一輝

ベンチ入りメンバー :
22 荻野賢次郎、3 市川祐樹、15 佐瀬達也、17 大阪郁馬、19 廣和樹、20 長江悠泰、21 有馬嘉祥

《フォーメーション》
_____11_____
_23_______7__
__10____14__
_____8____
_6__2__5__9_
_____1______

試合詳細はこちらをご覧ください。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/albirexs/article/552
http://www.albirex.com.sg/index.php?option=com_albirex&view=gameresult&Itemid=105&lang=ja


最後まで熱いご声援ありがとうございました。
お応えすることができず、申し訳ございません。
結果だけ言えば、1−3と敗れ、2位にはなれませんでした。
しかし、選手たちの最後の1秒までひたむきにトライする姿に、心を打たれました。


今年がクラブ創設から節目の10年。
皆さんのご声援を背に、この数年で優勝を争えるクラブへと成長してきました。
そして「今季こそは」と優勝を目指し、クラブ一丸となって取り組んでまいりました。

序盤は想定通りに勝利を積み重ね、単独首位に立ちました。
ところが、突然、約3ヶ月ほど勝利のない日々が続きました。
一旦掛け違ったボタン。
若い選手たちが修正することは、困難でした。
残念ながら最終節を待たずして優勝の可能性はなくなりました。

しかしながらこの最終節を前に、「勝てば2位」という位置につけることができました。
2位はクラブ史上最高位となります。
スポンサー、サポーターの皆さんのご声援、
そして、すべての選手・スタッフの努力の賜物だと思います。
心より、感謝申し上げます。

今季何よりもこだわった観客動員数は、リーグ最多。
多くの皆さんに熱いご声援をいただきました。
また、クラブ主導で行ったSchool Outreach Programによって、
約3,000人の子どもたちと一緒にボールを蹴ることができました。
地域社会との共存をさらに推し進めるため、Yuhua CSCとの提携も行いました。

さらに、ジョホールバル(マレーシア)でのサッカースクール開校を皮切りに、
バルセロナ(スペイン)、そしてプノンペン(カンボジア)と、
今や4カ国で活動するサッカークラブとなりました。
そのどれもが、世界でも類を見ない、オリジナルの活動ばかりです。

その根底にあるもの。
それは「世界で堂々と戦う若い日本人を育てたい」ということに尽きます。

1億2,500万人(現在)→9,500万人(2050年)。
そして、高齢化率は40%へ…。

日本は少子高齢化が進行することによって、
これまで世界中の誰もが体験してこなかった危機に陥ります。
労働者世代の負担増加、経済活動の縮小。
これらが負のスパイラルとなって次々と襲い掛かってくるのです。
結果、放っておいても海外の国々に巻き込まれていくのです。
待ったなし、の状態だと思っています。

ならば、豊かなコミュニケーション力と、確固とした経験を持った若い日本人を育てたい。
海外に巻き込まれるのではなく、海外を巻き込んでいく若い日本人を育てたい。
意識高く自ら物事に飛び込んでいく若い日本人を育てたい。
一人でも、多く。

そうすることで、日本を危機から遠ざけることができるかもしれない。
そう、思っています。

そして、本日。
最後の1秒まで相手に食らいつきながらも、果敢に敗れた選手たち。
どうか、誇りを持って欲しい。

人生に最も必要なのは「ここ」での結果ではありません。
これをプロセスとして様々な方面へ向けてさらなる高みに辿り着くことこそが、
このクラブの「The reason.」なのです。
後は自分の人生。
存分に表現してください。

繰り返しになりますが、
今季もアルビレックス新潟シンガポールを支えてくださった皆さま。
心より、感謝申し上げます。


今季もありがとうございました。


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Monday, November 04, 2013

Load of the Guardians。

シンガポールの友人がLoad of the Guardiansというゲームアプリを作ったんですね。
これがなかなか評判がよろしいようで、
日本のAppランキングでも上位をずーっとキープしています。
何せ先日までゲームランキングの首位を快走していたわけです。
これはなかなかスゴいこと。

というわけで、遊んでみました。
これが会社のロゴ。ゲームっぽくてステキです。


タイトル画面からしてデザインにチカラを入れてる感じですね。


ゲームはそんなに詳しくないのですが、
タワーディフェンス系のゲームになるのでしょうか。
街作りをしながら攻め込んでくる相手と戦うわけですね。
チュートリアルよ、助かるぜ 笑


お、早速、敵ですね。


とりあえずコイツを…


この辺に建てて、まずは防戦のターン。


おお、来たな。


デカイ!想像よりもデカイ!
家よりデカイ!笑


味方キャラ、キタ!


強い!
圧勝した。


そしたら今度は相手のところに攻め込むわけです。
兵士の配置などしつつ、大勝利を目指すのです。


やった!
(チュートリアルだからあっさり勝てた!笑)


で、たまったポイントとかで街を発展させていくわけですね。


建物を建てて、兵士なども訓練しながら…。


このようにしてゲームが進行していきます。


完全勝利キタ!


ってことで、これがチュートリアル終了画面なのですが、
これからも多彩なキャラが出てきそうな期待感ですね。


さあ、本番開始!




さて、シンガポールの友人達の多くは、
当たり前に色んなことにチャレンジして、しかもしっかりと結果も残しちゃったりするのです。
おかげさまで刺激たっぷりの毎日で、置いて行かれないようにするので精一杯。
ハッキリ言ってしまうとカッコ悪いのですが、今の自分には「焦り」しかありません。
でも一方で、こういう環境に身を置けるシアワセを感じずにはいられないのです。

がんばるぞー。

Wednesday, October 16, 2013

アルビレックス新潟プノンペン、はじめます。

さて、唐突ですが、
2014シーズンよりカンボジアで、「アルビレックス新潟プノンペン」はじめます。
略称、「アルビP」。
社内でのプロジェクト名、「Pちゃん」…。


実は、カンボジアに訪れたのは、今年の5月が初めて。友人でもあるシンガポールの優秀なビジネスマンの皆さんが、「カンボジアいいよー」と口々に仰るのを聞き、そもそもサッカークラブを立ち上げるつもりは全くなく、何か別の事業展開ができないかなあ、と軽い気持ちで行ってみたというのが正直なところではあります。

それまでは、
・内戦があったところだよな
・地雷は大丈夫かな
・まだまだ経済的にはかなり苦しいんだろうな
などという日本人の極めてステレオタイプなイメージしかなかったのですが、状況を目の当たりにしてビックリしました。
その内容は以前のエントリに譲るとしまして、これはスゴイ可能性だ、と。

そして2回目に訪れた7月。カンボジアサッカー協会の方々とほとんど表敬訪問のつもりでディスカッションしたところ、ものすごくウェルカムな感じで意気投合してしまって、こりゃもうやるしかないな、という急展開。通常は3部リーグ相当からスタートらしいのですが1部リーグから始めさせていただくということになりました。もちろんアルビレックスの看板もあったでしょうし、シンガポールでの我々の実績もとても買っていただいていたことからと思うのですが、我々からしても彼らとフィーリングが合ったことが「前に進もう」と決断できた大きな理由でした。

その後、詳細を詰める作業を粛々と行い(まだ詰まってませんが、開幕は1月…)、本日のリリースとなったわけです。


シンガポールともバルセロナとも違い、選手はカンボジア人が主体。基本的には「国際貢献」と「日本のスポーツビジネスの輸出」が大きな目的です。間違いなくこれから急激に豊かになっていくカンボジアの人々がさらに自立していくためには、自ら目標を立てて、それをクリアしていくという成功体験が重要となると思っています。言うまでもなくこの実践には、スポーツが最も適しているのではないだろうか、と。また、例えば日本がODAを提供する際に、道路や水道管などのインフラではなく、サッカースタジアムを建設したとすれば、その場所がスポーツを通じた教育や地域コミュニティの活動の中心として発展していくかもしれません。新しい日本の国際貢献の形になり得るかもしれない。実にワクワクします。

さらに日本の「輸出産業」としてのスポーツの可能性も拓いていきたいと考えています。日本のスポーツは、競技面でも運営面でもアジアではトップクラスなので、リードする立場にいます。日本のサッカークラブの運営の体制や姿勢、それに紐づく具体的なビジネス展開を間近で見せることで、現地の皆さんに伝えられることがあるはずです。また、この事業をヒントにして日本から我々に続く動きが増えてくれば、日本のスポーツビジネス全体をより外向きに元気にすることもできるはずです。つまり、輸出産業としてのスポーツビジネス、という概念が確立できるかもしれないのです。

つまり、日本人である我々が、スポーツビジネスやそれに関連する事業の経験をカンボジアで展開することで、カンボジアが本当の意味での「豊かな国」へと発展する道を作ることにつながり、日本の新たな国際貢献の形となる。そして、カンボジアを発端としたアジアのスポーツビジネスのロールモデルたる存在になる。加えて、外国人枠を使って、コレナガのライフワークである「海外で堂々と戦う若い日本人の育成」もできる――。

と、やりがいを一方的に感じてしまったのです。


もちろん、現在のビジネス環境(100%外資OK、通貨はUSD、利益持ち出しOKなどなど…)的には東南アジアで有数のモノを持っていますので、数年後までにはスゴイ成長を見せている可能性もあるわけです。ホントかどうかは分かりませんが、一説によれば「15年後には今のバンコクくらいには軽くなっているだろうね」と。ワクワクドキドキが止まりません。

さて、肝心要のチームについて。
目標成績は、優勝!…と言いたいところですが、まずは現地の方々としっかりと「チーム」になることを目標として、焦らず徐々に結果を残していきたく思っています。


どうぞ、ご注目を。


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宮内 敬司

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Monday, October 14, 2013

アルビバルセロナは現地で大人気。

さて、昨日クラブ史上初勝利を挙げたアルビレックス新潟バルセロナでありますが、
言ってしまえばカタルーニャ週4部リーグのチームでしかないのに、
カタルーニャ州を代表するTV局「TV3」でも特集が放送されたようです。

↓リンク先がそのアーカイブになってます。ちょっとオシャレなページです。
http://www.tv3.cat/3alacarta/html5/#/videos/4710312/

ちょうどホーム初試合でクラブ史上初勝利ということで、
いやー、タイミング的にもバッチリ映像に残りましたね。
ナイス、記念。
(Oさんがコレナガにメールで試合結果を報告してくれているシーンも。)

先日のSPORTでの特集と同じく、
バルセロナの皆さんがこの試みを面白いと思ってくれているようで何よりです。

さらに、日本でも注目が集まっております。
10月21日(月)22:00 〜
NHK BS ワールド Wave トゥナイト
でもアルビレックス新潟バルセロナは特集されます。
どうやら、海外にお住まいの方もNHK Worldでご覧いただけるようです。

ご興味のある方、是非是非。


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Monday, October 07, 2013

日本大学商学部で講演やります。

表題の通り、10月10日(木)13:00より、日本大学商学部にて講演します。
ああ、もう数日後ですね。

「キャリアデザイン特別講座」というプログラムの全5回のトップバッターということで、
イロモノキャリアであることは自負しているだけに、二つ返事で引き受けさせていただきました。
そもそも講師陣では第1回目のコレナガのみが日大商学部出身者ではないという設定らしく、
厚いご期待に何とかお応えしたく思ってます。

【参考】
キャリアデザイン特別講座について

ご依頼いただいたときはいつものように30人くらいに向けての小規模な講演だろうな、
と勝手に思い込んでおりました。ちょうどひとクラス分くらいのイメージで。
ところが届いた資料を拝見させていただくと、どうやらそうではなさそうで。
そもそも100人くらいがこの特別講座を登録しているらしく、
加えて第1回目の今回のみ、全ての日大商学部の学生の皆さんに開放するということで、
結果、数百人規模の学生さん相手に講演させていただいてしまう気がします。
もちろん誠に光栄なのですが、そんなにコレナガに期待していただいてイイのか?
と、一挙に人並み以下の心臓がドキンドキンと昂ってきました。

で、気持ちを落ち着けるために、
そうは言っても日大商学部って何人くらいいるのかな、とちょっと調べてみましたら
5,958人!?だと!?
よもやこの講演に全員集まるとは思いませんが、それにしてもさすがのマンモス校。
すごいスケールだ…。

さて、広義では「日本大学」はコレナガの卒業した大学ということになるのでしょうが、
そもそも自分は商学部とは何の関わりもなく、
恥ずかしながらどこにあるかも知りませんでしたし(今回はじめて知った)、
未だにどんなタイプの学生さんが通っているのかすら想像できません。

コレナガの出身は日本大学芸術学部、いわゆる「ニチゲイ」です。
何かを強烈に志した突き抜けた人間が多いと一般的には解釈されますが、
恥ずかしながら言い換えますと、
9割方は「何かと紙一重」なアレな人間で構成されております。
そんな学生生活は、「ある意味」でとっても刺激や勉強になりました。
が、今の仕事に具体的にどうやって活かされているますかと問われると、
回答するまで少なくとも30分くらい時間が欲しいのが正直なところです。

何せひたすらに不真面目な学生でしたので、
学校自体にほとんど行っていない、と。
人生で大切な全てのものは雀荘で学んだ、と。
何千本ものビールとともに過ごしたぞ、と。

だいたい、
「そんなもんに参加して意義を求めるのは小物だ!」と宣って、
入学式にも卒業式にも参加していません。
物理的には卒業証書すら受け取ってません。
もちろん「どっちが小物だったんじゃい」とオトナになった今は反省しています。

ただ、一つだけ、当時の自分を褒めてあげるならば、
その時期その時期で一生懸命取り組んでいたものが必ずあったということかもしれません。


いずれにしても、
聴講していただく皆さんには時間の限り精一杯お話させていただきたく思いますので、
日本大学商学部の1回生から4回生のお時間ある全ての皆さん、
遠慮なく人生変えちゃってください。

テーマは、「未来予想図〜今すぐ海外に出るべき7つの理由〜」
海外で堂々と戦う若い日本人を増やします!


深夜便で羽田から直行するので寝グセついてるかもですが。


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Wednesday, October 02, 2013

まさかのSPORT掲載。

ただいまリーグ2位(クラブ史上最高)の我らがアルビレックス新潟シンガポールは、
10月20日(日)、23日(水)まで試合がございません。
ただ、この2試合が今季最後のホームゲームということで、
スタッフたちも気合を入れてお客さんを集めています!
いいぞいいぞー!
シンガポールにお住いの方々、是非スタジアムにいらしてください!


さて、9月にスタートしたばかりのアルビレックス新潟バルセロナは、
日本、現地を問わずTV、ラジオ、新聞、WEBと各メディアからの注目も高いのですが、
ここまでデカデカと現地大御所新聞に扱っていただいたのは初めてです。

はい。
泣く子も黙る大御所「SPORT」さんです。

拙著「バルセロナを極める11の視点 サッカー史上最強のクラブを再考するアンソロジー」でもちょっとだけ紹介させていただきましたが、バルセロナで売れていて、かつ、発言力のある新聞といえばSPORTとEL MUNDO DEPORTIVOしかないのです。

イイ意味で国境を越えて面白がられていますねー。


どどーんと!
これ、この日のネイマールより扱いが大きいらしい。
まさかのネイマール越えですよ?


写真だけじゃなくて記事もまるまる1面。
コレナガもウォーリーばりに写真の中に隠れているようです。
探してみてください 笑
某国営放送さんが取材に来ていたことも掲載されていますね。


2014-15シーズンのメンバー募集中です。
10月、11月、12月の説明会でお会いしましょう!




バルセロナを極める11の視点 サッカー史上最強のクラブを再考するアンソロジーバルセロナを極める11の視点 サッカー史上最強のクラブを再考するアンソロジー
中村憲剛 羽中田昌 西部謙司 小澤一郎 清水英斗 北健一郎 他

朝日新聞出版 2013-05-21
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Monday, September 23, 2013

創立初公式戦。

アルビレックス新潟バルセロナの開幕戦が昨日、行われました。
記念すべき創立初試合!

現地在住の日本人の方にもたくさんいらしていただいていましたし(その多くはサッカー関係)、
中には日本の国旗を振っていただいている方もいらっしゃいました。
ありがたいです!

TVや新聞も取材に来るという注目が集まる中、優勝候補相手に1-5と敗戦しましたが、
明確な課題を前半で修正した後半のスコアは1-1でしたので、今後が楽しみです。



珍しくちょっと曇ってましたが、試合開始頃にはやっぱり快晴に。



とってもイイ雰囲気だったのでパノラマで撮ってみた。



観客席には日本の国旗も!



ピッチへ向かう通路も独特の雰囲気。



結果は…、まだまだ気にすることありません。



TVも取材に来ていただきました。



とりあえず、おつかれさま!


↓ハイライト動画↓


さて、対戦相手のCE EUROPAは、
1907年に創設されたバルセロナの中でも歴史のあるクラブです。
今回対戦したのはBチームなのですが、
トップチームも試合で使うスタジアムで試合をしますので、
試合前の入場ではHimnoが流れたりなどしまして、スバラシイ雰囲気でした。
Wikiによると、ラ・リーガ(トップリーグですね)にも3シーズンいたことがあるという。
おお。

ちなみにJuvenil(ユース世代)は全国トップリーグに在籍していますので、
つい先日はバルサBとも試合してました。
2-9という凶悪なスコアで負けてましたが…。

↓ちなみにその試合動画↓


昨年在籍したJuvenilのメンバーもEUROPA Bに在籍しているかもしれませんので(未確認)、
立ち上げ間もなくの試合での敗戦は致し方ないのかもしれませんね。

さて、初戦までの数日を某国営放送さんにご取材いただきましたので、
皆さまが日本でアルビBの魅力をTVでご覧いただける日も近いかと思われます。

また告知します!



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