Monday, June 10, 2013

2ndシーズン、アルビレックス新潟バルセロナ。

まだ最初のシーズンが始まってもいないのですが、
今週末の6月15日(土)から、
2シーズン目となる2014−15シーズンに向けた、
「アルビレックス新潟バルセロナ」の説明会がスタートです。

しかも、今年は大阪スタート。新大阪駅すぐそこ。
ひょっとしたら地域性なのか、昨年は関西エリアの方からの需要がとても多かったため、
今年から大阪での説明会も開催することにしたというわけです。

おかげさまで最初のシーズンの準備もとても順調で、
既報ですがクラブ登録も終え、ホームスタジアムも決まり、
外務省の「日本スペイン交流400周年記念事業プロジェクト」にも認定されまして、
(日本側名誉総裁は皇太子殿下!)
さて、いよいよ始まるぞ、という機運が高まって参りました。

↓ちなみに、日本スペイン交流400周年事業プロモーションビデオ。


さて、このアルビレックス新潟バルセロナですが、
公式HPをご覧になっていただけましたらお分かりかと思いますが、
「プロサッカー選手」を生み出したいとは全く思っておりません。
そう思う方は別の道を選んでください、と皆さまにもお伝えしています。
スペインでプロサッカー選手になる、というのは残念ながら夢物語であって、
それだけのためにスペインに向かった何人の若者が、時間をムダにしたことか。
(なぜ無理なのかということは公式HPをご覧ください。)

シンガポールもバルセロナも然り、なのですが、
基本的にはコレナガの中長期ライフワークである
「海外で堂々と戦う若い日本人の育成」
に主眼を置いています。

詳細は再び公式HPに譲るとしまして、シンプルに言うと、
一般的に日本人の若者が最も苦手とする「コミュニケーション能力」を高めるために、
・言語
・サッカー
という世界に通ずる2つのツールを、
1年かけてバルセロナという世界最高の街でみっちりと習得しようじゃないか、
というわけです。

しかも今回習得するスペイン語に関しては世界で約13%の人々が生活言語としています。
(※兄弟言語のポルトガル語も含めた人数)
ところが日本では0.1%に満たないわけです。
その差分、約12.9%の「何か」を日本とそれらの国々の間でロスしていることは明らかなわけです。
そこをつなげる人間になれれば、十分に「海外で堂々と戦える」と思うのです。
サッカーの世界でも。
それ以外の世界でも。

実際の留学費用を支払ったり助けたりする親御さんにしても、
「サッカー留学」という何を手に入れるか分からないフワフワとしたものよりも、
必ず言語を習得できるという方が安心ですよね。
(希望者の皆さん、是非、説得材料に使ってください 笑)

説明会はコレナガのセミナー方式で行われます。
いつものネタではございますが、
「未来予想図」
「今すぐ海外に出るべき7つの理由」
の2つのテーマがメインです。
単に、バルセロナ留学の説明を垂れ流す時間ではございません。
せっかく皆さんにお会いできますので、刺激的な時間にしたいと思っています。

「どうしてもアルビレックス新潟バルセロナに行きたい!」
という方々はもとより、
「何となく話を聞いてみてもいいかもな」
「実はサッカー留学には興味があんまりないな」
「全くの興味本位なんだな」
「とりあえずコイツの話を聞いてやってもいいな」
という方々、
世の中、一期一会でございますので、大歓迎でお待ちしております。
親御さんもよろしければ、是非。

詳細は以下ページより。
http://albirex.cat/meeting.html


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