Saturday, September 14, 2013

アイマールがジョホールバルに来てしまった。

以前よりウワサになっていたことなので超ビッグサプライズではないけれど、
「パブロ・アイマール、ジョホールFCと5年契約2年契約プラス1年オプション!」はやっぱり驚きなのです。

各紙大々的に報じてますね。
Pablo Aimar cinco épocas no Johor FC
Argentino Aimar acerta para jogar no futebol da Malásia
JDT to bring on Aimar on Saturday

「マラドーナの後継者」と呼ばれたパブロ・アイマールといえば、
  • 天才トップ下
  • 童顔系イケメン
  • 牛若丸的身のこなし
  • 何となくの悲運感
の「四種の神器」で多くの女子たちを夢中にさせた、2002年日韓ワールドカップ時代のアイドル。ヌメっとした誰にも真似できないテクニックというよりは、スペースの感覚にとっても優れており、「え!そこでそれ!」と驚かせてくれる、クリエイティブさが秀逸なプレイヤーでした。



カニサレス、C・トーレス、アジャラ、マルチェナ、カルボーニ、アルベルダ、バラハ、ルフェテ、ビセンテ、アイマール、ミスタ…。
今でも11人ささっと言えるアイマールのキャリアハイライトであるはずの、あの当時のバレンシアはシンプルで魅力的だったなあ、と。

2011年の12月にリスボンでベンフィカvsオツェルル・ガラツィ(ルーマニア)のチャンピオンズの試合を観ましたが、往年のスピードこそなくなってましたが、スター性ありましたねえ。独特のオーラを纏っていました。

また、コレナガにとって今から10年くらい前に肖像権ビジネスで少しだけ関わった唯一のサッカー選手でして、そういう意味でもとっても印象深い選手でもあります。

さて、移籍先のジョホールFCは以前レポートしたように、ジョホール州の皇太子が実権を握ってから急にビッグクラブ化してます。先日までグイサがいましたからね。チケットはプラチナ化してます。気軽に「ジョホールバルの歓喜ごっこ」ができなくなって悲しかったのですが、橋を一本渡った先でアイマールが観れるならばこりゃ素晴らしい、と。
(参考)
もう「ジョホールバルの歓喜ごっこ」ができない。

で、今回最も感動しているのは、どこか欧州第3国や南米などのクラブを経由したわけではなく、ベンフィカからダイレクトでジョホールにやって来た、ということ。これは世界の移籍市場を大きく変える可能性のある出来事です。アイマールの活躍度合いや待遇面がフォーカスされることによって、より多くの有名選手がビッグクラブから直接、東南アジアにやって来る可能性がありますからね。その意味でも「アイマール後」に期待したいので、5年契約なわけですから数ヶ月でいなくなるなんて悲しい事態にならないことを切に願っています。

そう言えば、アルビレックス新潟シンガポールが今年の6月から、
サッカースクールのジョホールバル校を開校しているのも全く無縁ではないわけで、
ぜひぜひ、お互いの発展を祈るわけです。笑

(追伸)
アイマールがどこに住むのか知らないけれど、
「街中で会うかもしれない!」と思うとやっぱりエキサイティングなのだけれど、
「あの」ジョホールのどこに行けば会えるのか、全くイメージが湧かない 笑



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