Tuesday, November 26, 2013

東洋経済オンライン。

最近、凄まじい勢いでアクセス数を伸ばしていると評判(たった1年でPV数を10倍以上に伸ばした「東洋経済オンライン」は、どれだけスゴイのか?:空気椅子)の「東洋経済オンライン」さんに取材していただいたのが、確か10月中ごろでしたか。そのときの「11月中にUPされると思いますよ」という言葉を、本日掲載されてから「あ!」と思い出したのですが、バルセロナやプノンペンの立ち上げリリース時よりも大きな反響のYahoo!トップ(スポーツ)に掲載されるという(どトップにも載ったらしいけど巨人に押し出されたらしい 笑)素晴らしい展開をいただいております。これを機にアルビシンガポールのクラブの方針や方向性を多くの方々に知っていただけることは嬉しい限りです。

http://toyokeizai.net/articles/-/24091

さて、文中というかタイトルに「敏腕経営」なる表現がありましたが、本人は至ってそんなこと思っておりません。そもそも物心両面でたくさんの方々のご協力やご支援があってのものですし、スタッフのみんなの努力に支えられている毎日です(最近あんまりオフィス行けてないし…)。これまでも何度も「超ピンチ!」と思った時には、必ずどなたかが救いの手を差し伸べてくれました。サッカークラブをやらせてもらっていてシアワセです。改めて、ご期待いただいている皆さんのためにさらに前進しなければ、と思う次第です。

今年はWEBや新聞だけでなく、NHKさん、フジテレビさん、日テレさん、テレビ東京さんなどなど、そう言えばテレビでもたくさん露出させていただいて、こんなことなかったなあ、と思うのですが、ただ、先日も似たようなこと書いたようにそろそろ足元をすくわれるような気が真剣にしているので、勝手に危機感が高まっています。ですので、勉強に励んでいます。

多くのビジネスと同様、サッカービジネスも「急激に拡大して倒れる」というのはよくあることですから、ウチも例外ではありません。各項目の数字に隠された意味をよく考察しつつ、バランスを取りつつ…。数字は嘘をつきません。しかし、ご存知のように東南アジアは「今」しかないのです。そうは言っても出るべきところには出なくてはならん、とも思っています。様々な角度から細微に検証して「GO」という結論が出て、それでも失敗したら仕方がない。物事はやってみなくちゃ分からないですし、それを経験して理解することでようやく次のステップに進めるものだとも思っているのです。




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