Wednesday, December 04, 2013

フィゲロアよ、お前もか。

というわけで、元アルゼンチン代表Luciano Figueroaが、マレーシアはジョホールバルのJohor Darul Takzim F.C.に移籍です。

Panathinaikos sell Figueroa to Malaysians (the malay mail)
Panathinaikós transfiere a argentino Figueroa al malayo Johor Darul Takzim (Mundo Deportivo)

はい、またしても先日アイマールが移籍した王族のチームですね。

※このあたりをご参考に。
korenaga.ws: アイマールがジョホールバルに来てしまった。
korenaga.ws: もう「ジョホールバルの歓喜ごっこ」ができない。

ちなみにフィゲロアは体格にメチャメチャ恵まれているわけではありませんが、得点感覚とキックの技術に優れたレフティのストライカー。アルゼンチン代表で15試合9得点。スーパースターでこそありませんが、現在所属していたパナシナイコスでもしっかりと結果を残している現役バリバリの選手です。利き足こそ違えど、ディ・バイオに似ているイメージかなあ。

↓こういう選手です。






とにかくこれで元代表クラスの「アルゼンチン・デュオ」が完成したわけで、ますますシンガポールから足を伸ばしてみたくなったわけです。ジョホールまではただ橋を渡るだけですし。アルビレックス新潟シンガポールのスクールも彼の地で運営してますし。しかしながら、ただでさえプラチナチケット化しているので「裏口入手」しないと難しそうですね。

フィゲロアの移籍もパナシナイコスからということで、アイマールのベンフィカに続き、クラブ名だけ聞けばかなりのプレゼンスになったように思ってしまいますね。いずれにしてもリーグ繁栄のためにはスター選手は必要。そして突っ走るクラブは必要。王族マネーとはいえ、サッカーにカネが集まるマレーシアは実に恵まれています(ため息)。

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