Wednesday, February 06, 2013

カタルーニャ州4部リーグのレベル。

さて、昨日発表したアルビレックス新潟バルセロナの
「日本スペイン交流400周年事業プログラム」についてですが、
たくさんの反響をいただきましてありがとうございます。

芸スポでは「留学費用が480万」とかムチャクチャ書かれていたようですが 笑、
そんなことありません。
年間220万円くらいからです。
この中には家賃や光熱費、語学学校やチームのトレーニング費用なども全て入っています。
これを高いと感じるか安いと感じるかはともかく、
充実した内容をお届けすることをお約束します。

※一期生の申し込み締め切りは、2013年2月28日まで!



さて、カタルーニャ州4部リーグについてご質問いただくことありますので、
ここで試合の動画を公開させていただきます。



以前コレナガが観た試合ではビール腹のオジサンがプレーしていたりしていましたが、
(※しかし超絶上手い 笑)
この映像でお分かりになるようにサッカー選手っぽい体つきの選手が多いのです。
戦術とか個々の技術を観ると「やっぱりな」と思う瞬間がほとんどですが、
パッと見の体格は上位リーグのようです。

なので、見ながら「首位決戦!」などと勝手に思ってしまったわけでした。
実際は10位と12位なんですが…。
4部リーグ全体では340チームくらいあるので、
ざっくり250〜280番目くらいになるんでしょうか…。
カタルーニャ州4部リーグはPrimera Divisionから数えると上から8番目。
最も下のリーグになるわけですが…。

イイ感じで予想を裏切ってくれました。


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Tuesday, February 05, 2013

外務省公認プロジェクトに認定!

最近バルセロナネタが多すぎるために、
「アルビレックス新潟シンガポールはどうなってんだ!手、抜いてんのか!」
という声が聞こえてきそうですが、もちろんそちらにも一生懸命です。
ただ、何でも立ち上げのときの方がネタが多いのは自然な出来事なのです。

さて、先ほどリリースしたのですが、アルビレックス新潟バルセロナが、
外務省の「日本スペイン交流400周年事業プロジェクト」に認定されました。
ちなみに、このプロジェクトの名誉総裁は皇太子殿下です。
スゴいです。

この「日本スペイン交流400周年事業プロジェクト」、
どんなものかと言いますと詳細はコチラなのですが、

1.概要
我が国とスペインは、2010年9月の日本スペイン首脳会談における合意を踏まえ、2013年から2014年にかけて、同年が慶長遣欧使節団派遣400周年に当たることから、日本側がスペインにおいて「日本スペイン交流400周年事業(スペインにおける日本年)」(以下交流年)を、スペイン側が日本において「日本におけるスペイン年」を、それぞれ開催する運びとなりました。

2.開目的
交流年においては、文化事業に加え、政治、経済、科学技術、観光、教育等の幅広い分野で交流事業を実施することにより、日本とスペインとの相互理解の促進と二国間関係の新たな展望を拓く契機とすることを目的としています。

という感じです。
ズバリ、アルビレックス新潟バルセロナがスタートするタイミングあたりが、
400周年事業プロジェクトのスタートでもあるんですよね。

さらに深堀りしますと歴史的には…、

6.慶長遣欧使節団とは?
1613年(慶長18年)仙台藩主伊達政宗(1567-1636)は、大御所(前征夷大将軍)徳川家康(1542-1616)の許可を得て、スペインに向け支倉常長(1570-1621)を大使とする使節を派遣しました(慶長遣欧使節団)。同使節団は、日本人として初めて太平洋と大西洋を横断し、1614年(慶長19年)にスペインに到着し国王フェリペ3世への謁見を果たしています。支倉はスペインにおいて洗礼を受けてキリスト教徒となり、その後、ローマを訪問し教皇パウロ5世への謁見も果たしました。本使節団の目的は、当時スペイン領であったメキシコとの通商関係の樹立等であったとされており、本使節団の派遣はスペインに対する日本からの最初の公式な使節団の派遣であり、日西関係の端緒となる重要な出来事として歴史に刻まれています。

そうなんです。
日本史の授業で聞いた、支倉常長さんなのです。
支倉さんのおかげで、400年経ってこういうご縁が生まれているわけです。
ありがたいことです。


おそらく、他で認定されるプロジェクトは数日間、長くとも数週間の、
日本の伝統芸能などのイベント形式のものがほとんどであるはずで、
年間を通して日西の交流を促進するイベントとして認められるプロジェクトはほとんどないはずです。
「サッカーは世界をつなぐ!」のです。

あくまで、たまたまのタイミングでこういった素晴らしいことに出会えて、
何と言うか、誰かが何かが背中を押している感覚がほとばしっています。
これ、まだまだバルセロナでプッシュできる事業がたくさんあるなあ、と。

いずれにしてもアルビレックス新潟バルセロナは文字通りの「日本代表」として戦うこととなりました。
これでクラブとしての存在意義も格段と上がりました。
先日もバルセロナの総領事にお会いしてお願いさせていただきましたが、
まさに400周年ドンピシャのタイミングですので、
ハポネスなオフィシャルイベントの数々には積極的に関わらせていただきたく思っています。

当たり前です。
我々は日本代表です。

留学に参加する皆さんには、個人面談の流れでこのプロジェクトに認定されたことを随時お話しているのですが、
皆さんとっても喜んでくれているので、
「ああ、この留学の趣旨をとってもよく理解してくれているのだなあ」と、目頭が熱くなる想いです。


さあ、待ったなしなのです。
倒れるほど前向きで進むのみ!



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Monday, February 04, 2013

「らしく」生きる。

何度も言ってきたことなのだけど、「隣の芝は赤い」のです。
こうやって何度も言うってことは、
言ってる数だけブレているわけでそのたびに自己確認をしているってことなので、
まだまだ修行が足りないって結論に陥る夜、なわけなのですが…。

人間は基本的に欲張りとして生まれてきます。
特に、コレナガは 笑。
ですので他人の持っているものは何となく美しく見えるのですが、
それはその人だから為したことであったりするので、
実際に同じ事をコレナガがしたらそれほど美しくできるかどうか分かりません。
また、明日も同じく美しいとは限りません。
もしかしたら、その瞬間に美しいと思っているのはコレナガだけかもしれません。
そんな芝生が身の回りに100や200、当たり前にあるのです。
なので、他所のことは気にしないでおこう、と。
文字通り「隣の芝は赤い」ということで、放っておこう、と。
周りと比べまくってしまったら即座にノイローゼです。はい。

また、ひたすら青臭いことを夜なので言いますが、
自分のスタイルと反する稼ぎ方はどんなにお金になろうがしたくないなあ、と。
具体的に言えば、裏切ったり騙すことは自分のスタイルではない。
実直に誠意を持って社会のためになるビジネスを構築したいと思っているんですね。

だから逆に人を裏切ったり騙したりしている人を近くで見たりすると、
「うわあ」ってなりますけど、
まあそのうち周りのみんなも本性に気付くと思うので、
例えコレナガに実害があったとしても、
長続きしないだろうって最終的には放っておいてます。
実際、これまでもそういう人は身の回りからいなくなってきましたし…。
反面教師として見れば同じことしてたら総スカン喰らうってことですから、
やっぱり自分のスタイルは崩しちゃならんな、と思うのです。


どうせ何十年かしたら呼吸が止まるのです。
他所の芝生の色など気にせず、
沢山の人に「ああしよう、こうしよう」と自分らしく呼びかける人生の方が、
圧倒的に楽しいに決まってるのです。


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