Wednesday, December 31, 2014

2014、ありがとうございました!

本年もありがとうございました。
皆さまの支えのおかげさまで人間として成長させていただき、
そして何とかクラブも成長することができました。
心より感謝申し上げます。

本日は大晦日ですので、今年のハイライトを色々と思い出していたのです。
超個人的にはなりますが、日本大学の入学式の卒業生代表スピーチがどうしても色濃い。

そもそも日本武道館3回公演とかヤザワを超えていますし、
喋る人間が
総長→理事長→是永→新入生代表
ですよ!?
校歌とか歌えないのに!

いまだに実感がない、
というか、
もっと他に喋るべき人いるだろ、
とか、
素行調査絶対してないだろ、
とか、突っ込みどころ満載なのです。

そして、YoutubeにUPされている動画を観て、
(イヤだからリンク貼らないけど、全部通して観たことないけど)
「オレは(まだ)スティーブ・ジョブズではなかった!」
と、痛烈に感じてしまうのです。
これは目指さざるをえない。

ですので2015年はもっと素直にもっとポジティブに。
そして、もっと「志は高く、腰は低く」を突き詰めていく年にしたいと思っているのです。

自分が存在できているのは皆さまのおかげさまです。
引き続き、心のどこかに留めていただけますと幸いです。

ありがとうございました。

Wednesday, December 17, 2014

アルビP、残留決定!

残り2試合まで優勝に絡んだアルビシンガポールのシーズンが終わり、
アルビバルセロナも順調に上位に関わりつつシーズンを進めている。

その中で唯一、苦境に陥っていたのがアルビプノンペンである。
最初のシーズンとして臨んだ今季、最下位で終了。
(色々理由はあるのだけれど、それはまたの機会に。)

本日、2部との入れ替え戦の2試合目を終えて、2−0で見事に勝利。
残留を確定させました。

何にせよ「立ちあげ」「最初のシーズン」って大変ですよね。
現場のみんなに敬意を表します。

おつかれさまでした。

Saturday, September 13, 2014

日本スポーツ産業学会。

10月7日(火)に日本スポーツ産業学会さんで講演させていただきます。
これまで多数の著名人の方々が講演されてきましたので、
良き流れを断ち切らぬよう努力いたします。

これまでの人生、恥ずかしながら「学会」というフレーズには1㍉もご縁がございません。
ですのでどんなテンションで臨めばイイのやら逡巡しておりますが、
暫く考えても答えが見つかりませんのでいつものように立ち振る舞うしかございません。
というわけで、お題目は「世界共通言語“サッカー”で国境を超える!」なのですが、
おそらく脱線しまくりの90分1本勝負となるような気がしております。

ご興味のある方、以下のリンクをご参照ください。

https://www.spo-sun.gr.jp/event/1094

Tuesday, September 09, 2014

週刊SPA。

今回の訪日で二度目の新潟に向かっている。
いつも通り日本に来てから酩酊状態が続いているので、
今日は誰に誘われてもイタリア軒から出ないぞ、絶対。
(念のため…、今の新潟は何が美味しいですか…?)

さて、現在発売中のオジサマたちの携帯本「週刊SPA」に是永大輔インタビューが掲載されている。
まさか、の展開だ。

これまで、
川上量生ドワンゴ会長
モデル・冨永愛さん
映画監督・紀里谷和明さん
アートディレクター・佐藤可士和さん
時代の寵児・猪子寿之さん
…など、多くのイケてる著名人が登場してきた名物コーナーである。
そんな流れの中で何故…? という疑念はどうも晴れないのだが、気にしないことにした。

ちなみにコーナータイトルは「革命前夜のトリスタたち」。
トリスタ、は、「トリックスター」の略称らしい。

①詐欺師。ぺてん師。手品師。
②神話や民話に登場し,人間に知恵や道具をもたらす一方,社会の秩序をかき乱すいたずら者。道化などとともに,文化を活性化させたり,社会関係を再確認させたりする役割を果たす。
(大辞林 第三版)

正直、なかなかに、こそばゆい。

だが最大の鬼門は、週間SPAの表紙大見出しだ。
今号は「年収400万円の幸せと年収600万円の不幸の境界線」ということでまだマシなのだが、
3号前は「気持ちいいS◯X(自主規制)」だった。
ananのS◯X特集と同じくらい、公共の場でその号を堂々と広げる勇気はない。
いずれにしても、中身には艶かしい肢体の写真がもれなく掲載されている。

なので、何かの拍子で掲載号をムスメに見られた時に、
「パパ卑猥」
と刹那に見限られる可能性がある。
これは、痛い。
父親の鑑を目指す身としては、痛い。
(だが一方で「パパ卑猥」そのものが否めないことは認める。)

ちなみに本インタビューは前後編の2回に分けての掲載である。
後編が発売されるであろう2週間後に、再び表紙タイトルに恐れおののいているはずなのだ。



Wednesday, September 03, 2014

アルビバルセロナ2ndシーズンユニフォーム公開。

アルビレックス新潟バルセロナ、2ndシーズンが9月1日に始まりました。
昨年同様「あなたたちはチームで来ていることが最大のメリットだ」と、まず最初に伝えたわけです。
つまり「自分が最大限成長できる環境にするために周囲をコントロールする」ということが、
何よりも重要なのです。

もちろん、昨年とは違うメンバーたちですのでシーズン終了後の出来上がりは違うことでしょう。
だからこそ、面白い。
個性と個性がぶつかりながら、またステキな化学変化が出てくることを期待しています。

本日、9月2日のトレーニングでは、写真撮影のために今季の新ユニフォームをお披露目。
まだ背番号はついてないですが、輝く蛍光オレンジがバルセロナの景色にバッチリハマってました!

リーグ組み分け抽選会は9月4日(木)。
今季もご注目、よろしくお願いします!


集合写真!
…を撮るオカちゃんの背中。

真剣である。

和気あいあいである。

ヘトヘトである。

Thursday, August 28, 2014

アルビレックス新潟ミャンマー。



先ほどプレスリリースさせていただきましたが、
「アルビレックス新潟ミャンマー」はじめます(アルビMです)。
2ヶ月前に発表したタイ同様、サッカースクール展開です。

これでアルビレックス新潟シンガポールの事業としては、
シンガポール、マレーシア、スペイン、カンボジア、タイに続き6ヶ国目となりました。
日本のサッカークラブとして現地にしっかり飛び込むことで、
何らかの影響を与えていきたく思っております。

タイのときのBlogでも書きましたが、
「サッカーってこんなに楽しいんだ!」
はもちろん、
「サッカーで経験したから怖くない!」
「サッカーを通じて何かできる人になりたい!」
「サッカーで世界を表現したい!」
まで、日本人、ミャンマー人問わず多くの子どもたちに、
「自分の夢を実現したきっかけにはサッカーがあった!」
という事例を地道にたくさん作りたいと思っています。

そして「サッカーの可能性は無限大!」、
ということを多くの子どもたちに知ってもらいたい、と。

たくさんの方々に支えられながら進めさせていただいていることに感謝しております。
まずは恩返しをさせていただきます!

以下、リリース内容。

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Albirex Niigata FC SingaporeやFútbol Club Albirex Niigata Barcelona、Albirex Niigata Phnom Penh FCなどを運営するALBIREX SINGAPORE PTE LTD (本社所在地:シンガポール、Managing Director & CEO 是永大輔)は、MYANMAR NARA-APEX TRAVELS & TOURS Co., LTD. (所在地 : ヤンゴン General Manager 中村英司)と業務提携し、2014年9月からミャンマー・ヤンゴンを中心にサッカースクール「アルビレックス新潟ミャンマーサッカースクール」の運営を開始します。 Albirex Singapore PTE LTDのサッカー事業としては6ヶ国目の展開となります。


■アルビレックス新潟ミャンマーサッカースクールとは?
2014年9月からミャンマー・ヤンゴンを中心に活動するサッカースクールです。

現地在住の日本人を中心にスクール活動をスタートさせます。その後、プレーする環境がほとんどないU-12世代のミャンマーの少年少女たちへ、サッカーを通じて人間的に成長できる環境を作り、日本のサッカーへの姿勢や考え方を伝えていきます。

■スクール指導指針
・サッカーを通じて、身体を動かす楽しさを伝える
・クリエイティブでたくましい選手の育成
・豊かな人間性を持った選手の育成 
・サッカーの普及とファン・サポーター層の拡大

■お問い合わせ
Albirex Singapore PTE LTD
21 Jurong East St 31
#04-04 Jurong East Sports Complex S 609517
Tel : +65 6334 0511
Fax : +65 6334 0510
Email : admin@albirex.com.sg
担当:岡田

Wednesday, August 27, 2014

Albirexファミリーおにぎり教室。

遅ればせながら先ごろの日曜日。
YAFA創立イベントの直後に、アルビSのクラブアルビレックスとしてご支援いただいている企業様が大集結。
サッカー、チアスクール生対象のイベントを行いました。

「Albirexファミリーおにぎり教室!」
というわけで、これがとっても愉しかったんですね。


三代目俵屋源兵衛
日本の美味しいお米をレストランや家庭に届けている精米所さん。
「産地」「銘柄」「味」「粘り」「ツヤ」にこだわった、俵屋おすすめの新潟県産コシヒカリの美味しい炊き方から俵屋ならではのこだわりを教えます!

Samurice
日本のクオリティの高いおにぎりを販売。
お米の美味しさを活かし、豊富な具材で「日本の心」といえるおにぎりを一緒ににぎりましょう!

極品(IPPIN)
日本の隠れた銘品を世界へ。イベントスペース兼店舗。
イベントや展示会等あらゆるサポート可能な立地条件の良い会場をご用意いたします!

と、このイベントにご参加いただいた企業さんだけで、
「精米→おにぎり作る→販売」
まで一気通貫でできてしまうってくらい、スゴい企画でございました。
なかなか「ヨイショ」とおにぎりを作る機会のない子どもたちも、
お米の炊き方や握り方までプロフェッショナルに教えていただき、新鮮な発見があった模様です。
お忙しいところご参加いただいた企業様、ありがとうございました!

プロサッカークラブという存在は公的な存在として認識されています。
その価値を活かし、まだまだ微力ではありますが、ジャパン・ブランドを海外で盛り上げて行きたく思っております!


極品さんの店舗兼展示会場。
オシャレエリアにあります。



なるほど。
隠れた銘品が並んでおります。


最近、東洋経済オンラインでも特集された三代目俵屋玄兵衛の佐藤社長。
お米博士として大活躍。


正しいお米の砥ぎ方を生まれて初めて知ったぞ。


Samuriceの店主、長山さん。
「日本のために」という魂込めておにぎり屋さんを起業、です。


この日はお店仕様(つまりプロ!)の握り方を披露してくださいました。
シャケとツナマヨの秘蔵レシピまで公開…!


あんまりお米が美味しそうだったのか、盛りすぎ。
子どもたち欲張りまくりです 笑


さあ、できるかな。


なかなか上手くできた!

Sunday, August 24, 2014

YAFA設立。

本日午前中、アルビレックス新潟シンガポールはホームタウンであるYuhua行政区とYAFA(Yuhua Albirex Football Academy)を立ち上げるセレモニーを行いました。テクニカルダイレクターはアルビレックス普及担当のNeoが務め、自分はアドバイザーという立場で関わります。今回もご一緒させていただくのは、お馴染みMs Grace Fu大臣です。

簡単に言えばアルビレックスとYuhuaが共同事業としてアカデミーを立ち上げる、というものです。日本で言えばクラブ単体でのアカデミー、つまりジュニアやジュニアユースはありますが、自治体と完全に同化したアカデミーという事例はあんまり聞いたことがない気がします。(どこかにあった場合、教えてください…)

アルビレックスシンガポールはトップチームが日本人だけなので、アカデミーと言えどシンガポール人の子どもたちのトップチームへのプロモーションがない、という背景はどうしても存在するのですが、長期的にはトップチームをシンガポール人メインへと転換するなどして、この問題を解決したいと考えています。

勉強熱心なシンガポール人フロントスタッフYeo入魂のこの企画。本当の意味での地域との共存という意味で、サッカークラブとして新しい展開が生まれ得るのでは、と感じています。

そして何より、1人でも多くの子どもたちにサッカーを通じて笑顔になってもらいたい、と思っているのです。



お馴染みMs Grace Fu大臣。



これがロゴです。








Monday, August 18, 2014

チアダンス、ビッグスワンデビュー!

「アルビシンガポールのチアダンススクール生が、ビッグスワンで踊る!」
という驚きの企画をウチのチア部の由美部長(これからそう呼んでみよう)が、見事に達成。

これは、もっと言い換えれば、
「ウチの娘がビッグスワンで踊る!」
と、浮かれ気分満載で8月16日目がけて新潟へと向かったのです。

そもそも「ビッグスワンで踊れる!」という特典はアルビ新潟本体のチアダンススクール生のものなのですが、
ご厚意をいただきシンガポールまで範囲を広げていただけることとなった、というわけです。
由美部長は、以前にアルビ新潟本体のチアでトップチームのダンサーを4年務めていて、
その後もスクールのコーチとして大活躍していたため、
「子どもたちにビッグスワンで踊ってもらいたい!」
という思いがメチャクチャ強かった模様。

実は昨年も企画がざぶんと倒れてしまったのですが、
サッカーのトップチームの新潟遠征というのはなかなかにハードルが高く、
新潟本体とシンガポールが新潟でコラボというのは、もしかしたら初めてだったかもしれません。

もちろんチアスクールの女のコたちも喜んでくれていましたし、
ビッグスワンの迫力・盛り上がりに驚いていました。
憧れのトップチームのみなさんとも交流させていただき、
試合もドラマチックに勝利して、
ああ、なんかホントにイイ企画だったなあ、と。

翌日の新潟日報朝刊の一面にもドドんと掲載していただきましたし、
これはもう、また来年も継続させていただきたく!


ああ、羨ましい。



トップチームの皆さん、
試合前の忙しいところありがとうございました。
質問コーナー?

プレゼントもいただきました 泣

 写真撮影。



今はアルビ新潟本体のスクールコーチとして活躍する、
元アルビシンガポールのスクールマネージャー、谷口祥太郎が応援に!
プレゼントもありがとう!


新潟本体のスクール生のみんなと。

直前練習は熱気ムンムン。


いよいよ始まった!
カッコいい!





試合中も大声援&大興奮!


ハーフタイムにはスタジアムを1周…。
羨ましい…。

何故かカメラ目線の我が娘。
(真面目にやってください。)


夢のような夜でした。


 翌日の新潟日報一面ドドーン!

Saturday, August 09, 2014

社員研修旅行まとめ。

昨日までカンボジアで開催した社員研修旅行2泊3日。
とーっても良かった。

アルビシンガポールとアルビプノンペンのフロントスタッフ合同で行ったのですが、
みんなが普段どんなことを考えていてどういう手法で物事を進めるのか、
お互いそれぞれが観察しながら理解できたことが最も大きかったのではないでしょうか。
同じ時間を過ごしてあーだこーだと会話を繰り返したことで、
シンガポールとプノンペンのシナジーもさらに生まれてくることでしょう。
いい感じです。


初日はアイスブレーキングということで、スタートから無法地帯(社風)。
プノンペンの空港着いてバスに乗った瞬間からビール&ワインを呑み始め、
「カンボジアの軽井沢を作る!」と、
シンガポール和僑会元会長の猪塚さんが張り切っているリゾートに着く頃には、
呑んでいるメンバーはだいぶ気持ちよくなっておりました。

その後バカ面白い爆笑連続抱腹絶倒のバブルサッカー初体験ということで、
初対面のスタッフたちもだいぶ和み、そのまま夕食。
もちろんここでも色んな意味で漢気を見せる者が続出(社風)。


そして2日目に再びバスに揺られてプノンペン市内に戻りいくつかの施設を見学し、
アルビPの新戦力セレクションを兼ねた練習試合を観戦した後、
今回の目玉、「スタッフ全員プレゼン大会」を開催したのです。
参考までに条件を以下。

【時間】
10分間

【ファイル形式】
PowerpointまたはKeynote
ページ数は指定なし
プロジェクターで投影しながらプレゼンを行います

【その他条件】
・なるべく新規の事業であること
・現在の担当部署に近いアイデアであれば好ましい(そうでなくても可)
・ざっくりとした数値(売上・利益など)も含めること
・数年後の状況(周辺環境・情勢など)を見通したものであること

【評価基準】
・アイデア(効率的かつ画期的か)
・プレゼン構成(資料のストーリー、話し方など)

【賞品】
最優秀スタッフには、FairpriceもしくはAEONの商品券(SGD500分)を進呈。


当日、会場での約束事は、「それぞれの発表後に100%の拍手をしよう」のみ。
条件の設定も(敢えて)曖昧ですが、
スタッフたちの個性を見ることができてとても面白かったです。

また、やってみて「おお!」と思ったのが、
半分以上のスタッフのプレゼン資料に世界地図のページが含まれていて、
アルビレックスのロゴが世界地図上に増えていくというアニメーションが含まれていたこと。
それはいつも是永が事業の方向性を説明するときに使っているものと同様のもの。
それぞれのプレゼンで応用しながら使ってくれていたのです。

ああ、大事なところを掴みながら進んでくれているなあ、と。
心からありがたく思った次第です。
(研修旅行リーダーのナカムラ、いろいろ取りまとめありがとう!楽しかった!)

某スタッフ曰く「来年はバルセロナで開催だ!」とのことらしいので、
みなさん一生懸命稼いでください…。
マレーシア、バルセロナ、タイ、そしてこれからスタートする某国のメンバーも加えて、
また来年!