Wednesday, March 05, 2014

バッタンバンでサッカークリニック。

アルビレックス新潟プノンペンの選手・スタッフたちが、プノンペンから車で6時間ほど離れたバッタンバンという町でサッカークリニックを行いました。コマツ製作所さん、JMAS(日本地雷処理を支援する会)さんとタイアップさせていただいてのこの企画。写真で見る限り、とても素晴らしいイベントだと感じています。コマツさん、JMASさん、ありがとうございました。選手・スタッフもお疲れさまでした。

サッカークラブのあり方を表現するのはピッチ上だけではありません。
目下開幕6連敗中ではありますが、長い目で見れば些細なことだと思っています。

このような活動を通して
・サッカーの素晴らしさ
・サッカーで世界がつながっている
ことを感じてもらい、ひとりでも多くの子どもたちに、
「サッカーってすごい!」と思ってもらいたかったので、心から嬉しい!

自分自身はシンガポールにいたので現場にはいれなかったのですが、この活動で選手・スタッフたちは大きな勇気をいただいたでしょうし、何より自分たちがプロチームであるという強い責任感を感じたはずです。社会貢献にご協力させていただいて得るものが多いのは、実は自分たちなのです。

引き続き、機会があればこのような活動を行いたく思っていますので、どんどんお話を頂戴できましたら幸いです。



















↓以下はその前日のバッタンバン州選抜との試合の様子。




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