Tuesday, July 29, 2014

フェアプレー賞の賞金が札束過ぎてこぼれちゃう。

結局、最終節も1-6と大敗し、最下位確定。
22試合のうち2勝しかできなかったアルビレックス新潟プノンペンの最初のシーズンが終わりました。

不振の原因の大半はチーム立ち上げの遅さ。
当初3月と聞いていたリーグ開幕が急遽1月になったと聞き、
慌てて選手を集め始めたときにはプロレベルのカンボジア人選手はほとんど残っていませんでした。
マネジメントの大きな失敗でした。

試合後、いつもお世話になっている時代屋さんで来季に向けて喧々諤々の討論をしていると、
アルビレックス新潟プノンペンがカンボジアリーグのアウォーズで「フェアプレー賞受賞!」との報。
海外リーグに参戦初年度でありながら日本発のチームとして日本らしいスタイルを貫き、
それが現地で認められたということだと思います。
これこそが海外リーグに参加させて頂いている我々の存在意義。
実に誇らしく思います。

シンガポールでもアルビレックス新潟シンガポールは、
これまで参戦した10シーズンのうち実に7シーズン、フェアプレー賞を受賞し続けています。

サッカー、いや、スポーツで最も重視するべきフェアプレー。
この受賞は、優勝するより嬉しい!かもしれません。
(いや、さすがにそれは違う。)


初参戦で初受賞。誇らしい!


これは記念になるなあ。
(※リエル表記だからやたら桁数が多いし)


まさかその場で現金で貰えるとは思ってなかった。
昔のジャンプの裏表紙みたいだな。


札束過ぎてこぼれちゃう!
(※換算するとUSD1,000)

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