Tuesday, September 09, 2014

週刊SPA。

今回の訪日で二度目の新潟に向かっている。
いつも通り日本に来てから酩酊状態が続いているので、
今日は誰に誘われてもイタリア軒から出ないぞ、絶対。
(念のため…、今の新潟は何が美味しいですか…?)

さて、現在発売中のオジサマたちの携帯本「週刊SPA」に是永大輔インタビューが掲載されている。
まさか、の展開だ。

これまで、
川上量生ドワンゴ会長
モデル・冨永愛さん
映画監督・紀里谷和明さん
アートディレクター・佐藤可士和さん
時代の寵児・猪子寿之さん
…など、多くのイケてる著名人が登場してきた名物コーナーである。
そんな流れの中で何故…? という疑念はどうも晴れないのだが、気にしないことにした。

ちなみにコーナータイトルは「革命前夜のトリスタたち」。
トリスタ、は、「トリックスター」の略称らしい。

①詐欺師。ぺてん師。手品師。
②神話や民話に登場し,人間に知恵や道具をもたらす一方,社会の秩序をかき乱すいたずら者。道化などとともに,文化を活性化させたり,社会関係を再確認させたりする役割を果たす。
(大辞林 第三版)

正直、なかなかに、こそばゆい。

だが最大の鬼門は、週間SPAの表紙大見出しだ。
今号は「年収400万円の幸せと年収600万円の不幸の境界線」ということでまだマシなのだが、
3号前は「気持ちいいS◯X(自主規制)」だった。
ananのS◯X特集と同じくらい、公共の場でその号を堂々と広げる勇気はない。
いずれにしても、中身には艶かしい肢体の写真がもれなく掲載されている。

なので、何かの拍子で掲載号をムスメに見られた時に、
「パパ卑猥」
と刹那に見限られる可能性がある。
これは、痛い。
父親の鑑を目指す身としては、痛い。
(だが一方で「パパ卑猥」そのものが否めないことは認める。)

ちなみに本インタビューは前後編の2回に分けての掲載である。
後編が発売されるであろう2週間後に、再び表紙タイトルに恐れおののいているはずなのだ。



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