Friday, February 28, 2014

アルビシンガポール2014初勝利。

昨晩は遅くまでご声援いただきましてありがとうございました。
狙った形で3点獲って勝つことができました。

↓昨日の映像です。


今季のチームのウリは、運動量と技術。
開幕戦で戦ったような狡猾なオトナなチーム相手に同じサッカーができれば、
タイトルを狙えるポテンシャルは十分にあると思います。
今後の成長が楽しみです。

Tuesday, February 25, 2014

週刊アルビレックスSBP。

さて、先週からメルマガを改編して「週刊アルビレックスSBP」と銘打ち、週刊化しました。で、本日、第2号を送りました。言うまでもなく、Sはシンガポール、Bはバルセロナ、Pはプノンペンなのです。

今まではシンガポールの試合前・後にそれぞれダイジェスト的なものを送信していたのだけれど、バルセロナやプノンペンの情報を定期的にお伝えするためにも、週刊化へ移行しました。こちらに来てからずーっと送信し続けてきて、初めてのフルモデルチェンジ。

原稿を書くのに最低でも30分、送信に1時間30分くらいかかる(シンガポール国外だと送信だけで5時間くらいかかるケースもある)ので、なかなかの作業になるのですが、当の本人の楽しみが勝っているので全て自分でやっています。「シンガポールと日本をどうやってつなげればいいんだろう」とこちらに来た当時の想いからスタートしていて、これまで名刺交換させていただいた方々には一方的に送りつけてしまっています。そして多くの方から「頑張っているね!」とお返事をいただくので、とても励みになります。

これまではメルマガというよりも、思いを伝える「個人間の書簡」のつもりで送信し続けてきました(だから負けると愚痴になる)。そちらのイメージの方が興味を持って読んでいただけるだろうし、皆さんのハートをつかめるだろう。自分だったらそう思う。なので変更にあたって葛藤も正直ありました。というか、今でもある。

そんなアルビSBPメルマガですが、もしよろしければ毎週お手元にいかがでしょうか…?


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お世話になります。
アルビレックス新潟シンガポール是永です。
2月第5週のメルマガ、「週刊アルビレックスSBP」をお届けします。

この編集の仕方にしたからかもしれませんが、サッカーが世界中で毎日のように行われている!
という当たり前のことを、再確認させていただきました。
サッカーってスゴイ!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
アルビレックス新潟シンガポール
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

《惜しくも敗戦。が、手応えアリ!》

【開幕戦の結果】

Saturday, FEB 22nd 2014 19:30hrs
@Jurong East Stadium
Albirex 0 : 1 DPMM

/D/
Rodorigo Tosi ’16(PK)

《スターティングメンバー》
22 岸上和樹
3 藤原賢土
23 堀田秀平
15 田中宗一郎
6 山田樹
8 松田康佑
5 赤坂幸紀
7 太田圭祐(20 宮川健太郎 ’67)
10 長崎健人(4 上田祐輔 ’77)
16 森崎広樹(13 吉田康也 ’84)
11 坂本一輝

ベンチ入りメンバー :
1 荻野賢次郎、2 西田大洋、4 上田祐輔、13 吉田康也、20 宮川健太郎、21 有馬嘉祥、24 西尾芳

《フォーメーション》
_____11_____
_16__10___7__
___5____8____
_6__2__5__9_
_____22_____

試合詳細はこちらをご覧ください。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/albirexs/article/566


多くの観客の皆様に最後まで熱いご声援をいただきました。
ありがとうございました。
ご期待にお応えすることができず、申し訳ございません。

奥山新体制のお披露目となったシーズン開幕戦。
選手たち全員の異様な浅黒さが、シーズンに向けたトレーニングの濃さを物語っていました。

アグレッシブに。
常にゴールを目指す。
そして、勝つ。

試合前、選手それぞれの「覚悟」が滲み出た表情に思わず嘆息が漏れました。
とりわけ、昨シーズンチーム得点王の坂本一輝。
一段と鋭さと貪欲さが増した表情とプレー。
チームのエースとしての責任感も感じさせてくれます。
開始早々に訪れた坂本のポストプレーから長崎健人のミドルシュート。
惜しくもGKとクロスバーに弾かれましたが、
これが決まっていれば一方的な試合展開になっていたかもしれません。

ところが16分、一瞬のスキを突かれてPK。
先制点を奪われます。
90分を通してDFラインが完全に崩されたのはこの瞬間のみだったように思いますが、
決めるべきところをしっかりと決めるあたり、実に狡猾でオトナのチームであることを感じさせました。

その後は相手がかなり引き気味にプレーしたこともあり、ポゼッションをほぼ支配。
ダイレクトやくさびのパスなど効果的に配しますが、結果、無得点に終わります。
チャンスも量産しましたが、大事にするあまり決定機に確実なプレーをすることができませんでした。

相手のDPMMにはプレミアリーグでプレーした経験のある選手(元サンダーランド)や監督(元ブラックバーン)がおり、
一方のアルビSは半分以上の選手が入れ替わっています。
しかし、プレーの快活さ、運動量、技術では全体的にアルビSの方が上回っておりました。

ただ、致命的に「試合」を知らなかったのがアルビSでした。

試合や流れを決定づける「ツボ」で、意識高くプレーしたのはDPMM。
プロの試合を初めて経験する選手も多かったアルビSには、
その「ツボ」で、焦りからくるミスを連発。

時間をかけて修正するのか、次節ですぐに修正できるのか。
タイトル争いをするにはもちろん、すぐに修正しなければなりません。

次節、ご期待ください。

《次節の予定》
Thu 27-02-2014 19:30
vs Harimau Muda
@ Jurong East Stadium



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
アルビレックス新潟バルセロナ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

《小幡航平4得点!リーグ戦3連勝!》

【カタルーニャ4部リーグ 22節の結果】

Sunday Feb 23th 2014 9:00hrs
@Vell d` Hebron
Albirex 7:2 Parc UD B

/A/
永草拡基 ’18
松田健汰 ’24
小幡航平 ’27(PK)
福田蓉素希 ’44
小幡航平 ’58
小幡航平 ’65
小幡航平 ’73

/P/
69’, 71’

《スターティングメンバー》
1 田中洋好
2 奈良坂周
4 永草拡基
5 佐枝篤
14 Alex
20 Jordi
6 福田蓉素希
7 北村光
8 諸葛勇
9 松田健汰
11 小幡航平

ベンチ入りメンバー:
12.山本 翔、15.Andres Ruiz、22.Albert

《フォーメーション》
_8____9___11__
___7_____6____
_____20_______
14__4__5__2___
______1_______


カタルーニャ4部17グループ。
リーグ前半戦(9月~1月)を終えて5勝7敗1分でしたが、
2月に入って3連勝(6-1,4-0,7-2)。
圧倒的な試合運びを見せることができています。

「バルセロナはパスサッカー」とお題目のように唱えられがちですが、それ以前にサッカーは、「勝負」。
狭いグランドでボール回しをさせてもらえず相手の肉弾戦のサッカーに対抗できず敗れたり、
相手の挑発に乗り退場し数的不利になり敗れた試合などがありました。

しかし、前半戦を通しての多くの「学び」とすることができたように感じています。
それぞれの選手たちが様々な経験を身につけ、見失わないようになってきたのだと思います。

今後「後半戦首位」を目標に勝ち点を重ねていければと思っています。


《次節の予定》
Sun 02-03-2014 18:00
vs P? BARC. BARCINO, CE. "A"
@ MPAL.MENORCA-ST.MARTI PROVENC.



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
アルビレックス新潟プノンペン
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

《勝負はこれから!》

【カンボジアリーグ第5節の結果】
Sunday, Feb 23rd 2014 15:30 hrs
@ Olympic Stadium
Albirex 0;2 Naga Corp

《スターティングメンバー》
1 Moslim Math
3 Voeun Khin (8 Mansoth Mat)
2 Bunsan Chhim
18 Pichchealy Chan
19 Panha Kaeng
20 Chanthy Pin (7 Rany Run)
6 Virath Chea
10 Yuya Wada
17 Hosan Math (13 Sulkily Feut)
9 Kazuki Tatsuta
11 Michinori Kataoka

______9______
______11_____
_20_______17_
____6__10___
3__18__2__19
_____1______

ベンチ入りメンバー:
5 Sambath Then、7 Rany Run、8 Mansoth Mat、13 Sulkily Feut、14 Dy Van、16 Sary Karim、21 Rasmey 、22 Mostafa Lim

開幕戦から強豪チームとの戦いが続いています。
チームを立ち上げたばかりの我々としてはなかなか難しい局面が多く、困難に直面しています。

第5節の相手は、昨年のHun Sen Cup覇者Naga Corp。
アグレッシブに攻撃をしかけてくる相手に苦しめられましたが、
アルビPも鋭いカウンターアタックで攻撃を仕掛けます。
混戦状態が続くものの、終わってみれば2失点で敗戦。

しかし、チャンピオン相手に今季最小失点です。
さらに、ともにミスからの失点ということで、改善部分は明確。
逆に言えば、そろそろアルビPの本領が発揮されてくるということです。
ご声援いただいている皆さまに、一歩一歩進むことで恩返しをさせていただきます。
ご期待ください。


《次節の予定》
Sat 01-03-2014 18:00
vs Phnom Penh Crown
@ Olympic Stadium



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その他のニュース
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【(S)Yuhua CCとの調印式!】
昨年に引き続き、開幕戦の試合前にYuhua CCとの調印式を行いました。
Jurong East Stadiumがある地域を統括しているYuhua CCとの調印により、
さらに地域の皆さまに貢献できるよう、愛されるクラブづくりを行ってまいります!


【(S)2014シーズン新ユニフォーム 一般予約受付開始のお知らせ】
いよいよ、新ユニフォームが予約開始です!
新規でMAFRO様とユニフォームスポンサー契約をさせていただきました。
ピッチに映える鮮やかなオレンジが大好評です!
http://bit.ly/1hMzg1M


【アルビSBP関連 Facebookページ!】
(アルビレックス新潟シンガポール)
http://www.facebook.com/ANFCS
(アルビレックス新潟バルセロナ)
http://www.facebook.com/albirex.cat
(アルビレックス新潟プノンペン)
https://www.facebook.com/ALBPFC
(アルビSサッカースクール)
http://www.facebook.com/AlbirexSoccerSchool
(アルビSチアリーディングスクール)
http://www.facebook.com/albcheer
(FOOTWORKING)
http://www.facebook.com/pages/Footworking/338897272825203

--
Thanks & best regards,
Daisuke Korenaga
Albirex Niigata Football Club (Singapore) 
21 Jurong East St 31
#04-04 Jurong East Sports Complex S 609517
Web : http://www.albirex.com.sg/
Mail : korenaga@albirex.com.sg
Tel : +65 6334 0511
Fax : +65 6334 0510
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