Saturday, September 13, 2014

日本スポーツ産業学会。

10月7日(火)に日本スポーツ産業学会さんで講演させていただきます。
これまで多数の著名人の方々が講演されてきましたので、
良き流れを断ち切らぬよう努力いたします。

これまでの人生、恥ずかしながら「学会」というフレーズには1㍉もご縁がございません。
ですのでどんなテンションで臨めばイイのやら逡巡しておりますが、
暫く考えても答えが見つかりませんのでいつものように立ち振る舞うしかございません。
というわけで、お題目は「世界共通言語“サッカー”で国境を超える!」なのですが、
おそらく脱線しまくりの90分1本勝負となるような気がしております。

ご興味のある方、以下のリンクをご参照ください。

https://www.spo-sun.gr.jp/event/1094

Tuesday, September 09, 2014

週刊SPA。

今回の訪日で二度目の新潟に向かっている。
いつも通り日本に来てから酩酊状態が続いているので、
今日は誰に誘われてもイタリア軒から出ないぞ、絶対。
(念のため…、今の新潟は何が美味しいですか…?)

さて、現在発売中のオジサマたちの携帯本「週刊SPA」に是永大輔インタビューが掲載されている。
まさか、の展開だ。

これまで、
川上量生ドワンゴ会長
モデル・冨永愛さん
映画監督・紀里谷和明さん
アートディレクター・佐藤可士和さん
時代の寵児・猪子寿之さん
…など、多くのイケてる著名人が登場してきた名物コーナーである。
そんな流れの中で何故…? という疑念はどうも晴れないのだが、気にしないことにした。

ちなみにコーナータイトルは「革命前夜のトリスタたち」。
トリスタ、は、「トリックスター」の略称らしい。

①詐欺師。ぺてん師。手品師。
②神話や民話に登場し,人間に知恵や道具をもたらす一方,社会の秩序をかき乱すいたずら者。道化などとともに,文化を活性化させたり,社会関係を再確認させたりする役割を果たす。
(大辞林 第三版)

正直、なかなかに、こそばゆい。

だが最大の鬼門は、週間SPAの表紙大見出しだ。
今号は「年収400万円の幸せと年収600万円の不幸の境界線」ということでまだマシなのだが、
3号前は「気持ちいいS◯X(自主規制)」だった。
ananのS◯X特集と同じくらい、公共の場でその号を堂々と広げる勇気はない。
いずれにしても、中身には艶かしい肢体の写真がもれなく掲載されている。

なので、何かの拍子で掲載号をムスメに見られた時に、
「パパ卑猥」
と刹那に見限られる可能性がある。
これは、痛い。
父親の鑑を目指す身としては、痛い。
(だが一方で「パパ卑猥」そのものが否めないことは認める。)

ちなみに本インタビューは前後編の2回に分けての掲載である。
後編が発売されるであろう2週間後に、再び表紙タイトルに恐れおののいているはずなのだ。



Wednesday, September 03, 2014

アルビバルセロナ2ndシーズンユニフォーム公開。

アルビレックス新潟バルセロナ、2ndシーズンが9月1日に始まりました。
昨年同様「あなたたちはチームで来ていることが最大のメリットだ」と、まず最初に伝えたわけです。
つまり「自分が最大限成長できる環境にするために周囲をコントロールする」ということが、
何よりも重要なのです。

もちろん、昨年とは違うメンバーたちですのでシーズン終了後の出来上がりは違うことでしょう。
だからこそ、面白い。
個性と個性がぶつかりながら、またステキな化学変化が出てくることを期待しています。

本日、9月2日のトレーニングでは、写真撮影のために今季の新ユニフォームをお披露目。
まだ背番号はついてないですが、輝く蛍光オレンジがバルセロナの景色にバッチリハマってました!

リーグ組み分け抽選会は9月4日(木)。
今季もご注目、よろしくお願いします!


集合写真!
…を撮るオカちゃんの背中。

真剣である。

和気あいあいである。

ヘトヘトである。