Thursday, January 08, 2015

インターン、ウェルカム。

昨晩、新加入選手5人を含んだ9人の選手がシンガポールに到着しました。
本日は早速、スタジアムで軽く汗をかいていて、
日本との気温差だからでしょうか、自然とニヤける選手たちの表情にこちらもニヤニヤと嬉しくなってしまったのです。
10人くらいは12月中にシンガポールに来ていて走りこみを中心としたトレーニングを行っています。
激しいポジション争いは既に始まっているのです。

さて、そんな初々しい選手たちの表情を見ていて思い出したのですが、
自分が初めてシンガポールのチャンギ空港に降り立って8年目を迎えております。
「そんなに長くシンガポールにいるつもりはあったのか?」
と多くの方から聞かれるのですが、
そもそも帰るつもりではいい仕事などできないと思っていたので、
骨を埋める覚悟…、だと大袈裟なので、骨を埋める予定、くらいの気持ちでした。

8年目となるとまあまあベテランの域に達してきますので、
ありがたいことにシンガポールに研修にきた高校・大学・企業の皆さまから講演のご依頼を定期的にいただきます。
暑い国なので負けじと熱く、
・未来予想図〜今すぐ海外に出るべき7つの理由〜
・世界共通言語”サッカー”で国境を超える!
この2本のネタを中心にお話させていただいています。

で、最近はアルビレックス新潟シンガポールに、
「フロントにインターンを受け入れてくれないか?」
「1週間くらい、ゼミの研修先になってもらえない?」
というお問い合わせも多数いただきます。

もちろん、ウェルカムです!
シンガポールでもカンボジアでも、その他の東南アジアの国でも受け入れさせていただきます。
期間も問いません。
ざっくり日程をいただければ活動スケジュールも作ってしまいますので、ぜひご一報を!

1 comment:

  1. 是永さま

     はじめまして。こんにちは。現在、大学4年の坂本と申します。ブログの記事を非常に興味深く拝見させていただきました。
    私事ではありますが、私は大学でスポーツマネジメントを専攻しており、その延長線上で、さらなる知識を身につけたくこのたびアメリカへの留学を決意しました。

    その理由の一つに、御クラブアルビレックス新潟の「スポーツでまちおこしをする」という取り組みに非常に感銘を受けたことがあげられます。私自身大学まで陸上競技をしていたこともあり、そうした取り組みがいかに貴重なものであり、現在必要とされているかということをひしひしと感じております。こうした背景から、将来的にはスポーツを普及促進することに取り組んでいきたいと考えております。

    そのため、このたび留学だけでは身に着けることのできない、さらなる実践的な能力を身につけたくアルビレックス新潟シンガポール様のもとでインターンシップをぜひやらせていただきたいと考えております。期間といたしましては、留学先の冬休みである12月中旬~1月中旬と来年(2018年)の5月からを希望しております。期間的にも非常に難しく、私自身これといった能力があるわけでもありませんが、どんな場所でも、どんなことでも是非ともやらせていただきたいと考えております。

    どうかお力添えをいただけますと幸いです。
    以上です。長文失礼いたしました。

    立教大学 坂本 航
    14id126h@rikkyo.ac.jp

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