Wednesday, February 25, 2015

新大プロジェクト。

「新大プロジェクト」という団体をご存知でしょうか。
正式名称、新潟大学アルビレックスプロジェクト。
3年ほど前に立ち上げられた「新潟大学生にアルビレックス新潟を知ってもらってビッグスワンに来てもらおう!」という想いを持って活動している新潟大学生による団体で、
現在では何と50名ほどの学生が在籍し、学生へのアルビの普及、大学のオレンジ化、学割チケットの販売促進、バスツアーの企画などを行っています。
ポジティブでイノベーティブな若い力が漲っております。

さて、そんな彼らの代表4名が、2月20日〜24日の間に「アルビレックス新潟ミャンマー」を訪れてくれました。
http://www.niigata-nippo.co.jp/blog/supporterblog/2015/01/029442.html

ミャンマーと言えば、大絶賛奮闘中の現地代表、村中。
現地在住の方々に助けていただきながら、困難が連続する環境の中でサッカースクールや聾学校へのクリニックを見事に展開してくれております。
そんな彼の元に新大プロジェクトのメンバーが、多数のアルビグッズを持って来てくれたのです!
(とはいえ村中のためではありません)

中心となって動いてくれた旧知の中山優くんに話を聞いてみました。
「(今回の狙いは)一言で言うとアルビファミリーの拡大です。サポーターにいらなくなったグッズを寄付してもらいミャンマーの方たちにグッズを届けることによって、新潟とアルビレックスについて知ってもらいたかったです。
また、自分たち自身もいわゆる途上国と言われる国に実際に行ってみて現地の方との交流を通してミャンマーの現状を学ぶということも狙いです。
こういった海外での活動を今後定期的に行うことで、数年後にはアジアの人たちが新潟に興味を持ってもらいビッグスワンに来てくれるようになればと考えています。」

素晴らしい!

都合のいいことにタイにもカンボジアにもマレーシアにもアルビはあります。
これからもどんどん増えるかもしれません。
アジアと接することは、これからの若者に必要な活動(体験)だと思いますし、
何より素晴らしい心意気によって生み出されている活動です。

ぜひ、引き続きたくさんの交流をさせてください!

(以下写真=中山優)











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