Wednesday, March 04, 2015

とびきりの愛〜2015シーズン開幕戦〜。

2015シーズンの開幕戦が終わった。

たくさんのチアスクール生が試合前にピッチで踊ってくれ、
サッカースクール生も太鼓を叩いて大声で声援を送ってくれた。
多数の地域の方々も笑顔でスタジアムにいらしてくれた。

最早恒例のとなったCanon Singaporeの小西社長の開幕戦での始球式は、
「股抜き」でゴールを決められる、という展開になった。
ちなみに、これは台本に載っていない。

小西社長以外にも多くのスポンサーさんにご来場いただいた。
駐シンガポール特命全権大使の竹内ご夫妻にもスタンドからご声援を送っていただいた。
IKYUさんやSAMURICEさんにも特別な料理を作っていただき販売させていただいた。
もちろん、ビールはキリン一番絞りを販売させていただいた。
(ちなみにSリーグのスタジアムでビールが呑めるのはウチだけである)
研修に来ていた大阪成蹊大学の学生のみんなも、全力でお手伝いしてくれた。
それぞれ皆さんが「今年はどんなチームなんだろう」とワクワクドキドキしてくれていた。

それだけに名刺代わりのアグレッシブな試合を見せたかったが、
開幕戦の独特の雰囲気もあって、なかなか思うように行かなかった。
ちょっと「後ろ」の意識が強く、トレーニングマッチで見せていた縦の意識が薄かった。
ただ、細部には「今季のチームは強い」と確信できる部分も垣間見えた。
そのうち噛み合うだろう、と楽観している。

そして新潟からは開幕戦に合わせて、サポーター夫妻がやって来てくれた。
アルビ新潟本体のクラブ黎明期から応援をしてきてくれた重鎮たち。
しかも、彼らの新婚旅行として選んでくれたのだ。

わざわざ開幕戦に合わせてシンガポールに来てくれて、
重いビッグフラッグをスーツケースに詰めて持ってきてくれて、
そして、みんなを巻き込みながら大声で応援してくれた。

ああ、オレたちにも愛を分けてくれるんだ。
そう思った。

彼らのとびきりの愛に勝利で応えることはできなかったけれど、
優勝が決定する試合にはまた来てくれるらしい。

よし、数カ月後にまた来てもらおう。












No comments:

Post a Comment