Tuesday, April 14, 2015

シンガポールとカンボジアが同組。


ご存知のように先ほどロシアワールドカップ予選の組み分けが決定した。

なんと、シンガポールとカンボジアという2つのアルビレックスに縁のある国が日本と同組になった。
これは、何という因果。

12年目を迎えているアルビレックス新潟シンガポール。
現在暫定首位という順位はもちろん素晴らしいのだが、
他クラブにはないユニークな地域と密着した活動も高評価を得ている。
日本人の皆さんからのサポートはもちろん熱烈にいただいていつつ、
地元の方々からもローカルクラブをさておくほどの人気を得ている。

カンボジアもトップチームこそ今年は中断しているものの、
サッカースクールやクリニックの活動は継続していく方針だ。
先ごろ日本のODAで開発されて規格外に便利になった「つばさ橋」の開設記念イベントも、
4月25日にサッカーを通じて高橋陽一先生と行う予定だ。
何よりカンボジアサッカー協会との関係も今でも密であり良好である。

というわけで、個人的にとても興味深いグループ分けなのはもちろん、
できる限り多面的に日本代表に貢献させていただくとともに、
願わくばシンガポールかカンボジアのどちらかのグループリーグ突破を願っている次第です。

※シリアとアフガニスタンは、時期柄「マジで」気をつけていただきたく…。
※※アフガニスタンが中立地開催の可能性があるとかで、その場合モルディブ…?行かざるを得ない。

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