Thursday, April 30, 2015

カンボジアの歴史的な出来事にサッカーが!アルビが!




ご存知の通り、アルビレックス新潟プノンペンのトップチームの活動は今季は行わないことになりましたが、
サッカーを通して日本とカンボジアをつなげる活動は引き続き行います。

その手始めとしてつい先日、
4月25日(土)に「Tsubasa Cup for Tomorrow 2015」(通称:つばさ橋カップ)をアルビレックス新潟プノンペンが主催しました。

日本のODAで造られた「つばさ橋」を記念してこのイベントを開催させていただきましたが、
この「つばさ橋」、ただの橋ではありません。
カンボジアだけでなく東南アジアの経済に大きなインパクトをもたらす橋なのです。
その意義たるや、JICAのページを観ていただけると一目瞭然。

カンボジアの国道一号線はアジア・ハイウェイの一部として、ホーチミン(ベトナム)-プノンペン-バンコク(タイ)を結ぶ南部経済回廊の一部となっていますが、現在のメコン河渡河手段はフェリーであるため、繁忙期には最大7時間程の待ち時間が発生しています。日本は、国道一号線のボトルネックとなっているメコン河渡河地点・ネアックルンへの橋梁建設を支援します。この橋梁の開通により、南部経済回廊を通じた物流・交通・交流などが円滑になり、カンボジア国内のみならず、メコン地域全体の経済発展が期待されます。

このつばさ橋の開通のタイミングで「サッカーを通した交流イベント」を!
という熱い想いでアルビPのGM池田ノリさんが奔走し、主催をすることに至ったわけです。

そしてもちろん、
「つばさ橋」→「キャプテン翼」→「高橋陽一先生&南葛シューターズ」
というわけで、陽一先生と南葛シューターズにもカンボジアまで来ていただきました。

その他にも要人の皆さま、多数のご来賓の皆さまにもお越しいただきまして、
カンボジアの歴史的な出来事にサッカーが華を添えるという、極めて意義深い重要なイベントとなったように思います。

【ご来賓】
在カンボジア日本大使館 隈丸大使
カンボジアオリンピック委員会会長兼観光省大臣 Dr. Thong Khon
カンボジアサッカー協会会長 H.E. Sao Sokha
ボクシング協会会長
カンボジアスポーツ省大臣
JICA 所長、国際交流基金所長など
【大会委員長】
高橋陽一先生
【大会ゲスト】
南葛シューターズ
【イメージキャラクター】
キャプテン翼

サッカーを通してこのような活動を継続的に行っていくことで、
日本の価値、サッカーの価値、そして日本サッカーの価値を高める続けたいと思っております。

改めましてご協力いただいた皆さま、心より御礼申し上げます。















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