Saturday, August 29, 2015

Tiny moments.


早朝から国境渡ってマレーシアはジョホールバルに行ってきました。滞在3時間。既にシンガポールに帰ってきて、先ほどまで人種差別撤廃の歩け歩け運動的なイベントにクラブ一丸となって参加しておりました。

さて、U-16 Jリーグ選抜がジョホールバル遠征を敢行しておりまして、ありがたくもアルビレックスシンガポール及びジョホールバルサッカースクールの子どもたちと交流の時間を午前中にいただいたのです(だからジョホールバルに行った)。鬼ごっこあり、ミニゲームあり、プレゼント交換あり。素晴らしい時間をありがとうございました。

何より未来のプロサッカー選手になるはずのU-16主将の○○くん(名前聞き忘れた)が最後にスクール生たちに残してくれた言葉が素晴らしく…。

「多分みんなも、僕たちと同じプロサッカー選手になるという夢を持っていると思います!頑張って練習して一緒に叶えましょう!」
 と、胸を張って。

何より彼らは中学出てわずか数ヶ月程度の年齢なわけで、それなのにこういう言葉が自然と出てくるというのは、掛け値なしに彼自身が素晴らしい自覚と責任感を持っているし、所属しているJクラブも素晴らしい教育をしているに違いないのです。

 Jリーグの「進化」と「深化」は間違いなく進んでいる。

 と、彼が選んだ言葉から強く感じました。

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