Thursday, August 06, 2015

ミャンマーで「U-15アルビレックスカップ」開催。

アルビレックスミャンマーを立ちあげて約1年。
周囲のご理解と現地責任者の村中さんの活躍によって素晴らしい展開が加速しています。

以前よりミャンマーに3つあるうちの聾学校の1つ「Mary Chapman」では、アカデミーパートナーとして定期的(週2回)なスクールを開講させていただいています。当初は村中さんがボランティアで子どもたちを教えていたのですが、スポンサー様のご理解もあり着々と活動を拡大することができています。

そして今回、「U-15アルビレックスカップ」をヤンゴンから遠く離れたタウンジーにて「NPO地球市民の会」さんと共同で大会を開催することとなったのです。

以下、Albirex Niigata MyanmarのFBページより。

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[ U-15 ALBIREX CUP@タウンジ―開催 ]

8月3日(月)にシャン州のタウンジ―近郊にある村の学校5チームとヤンゴンの聾学校でアカデミーパートナー「Mary Chapman」の6チームで「U-15 ALBIREX CUP」をシャン州で活動している「NPO地球市民の会 様」の協力で実現しました。
Mary Chapmanとしては初めての遠征かつ大会になりました。

大会はA、Bグループの3チームの予選リーグ(15分ハーフ)を行い、その後順位決定戦(15分ハーフで決着しない場合はPK戦)を行いました。
開幕式には会場となった学校の吹奏楽部の演奏で選手たちは入場。開幕戦のセレモニーにはMary Chapmanの子どもたちひとりずつに綺麗な花をプレゼントしてくれました。
Mary Chapmanは予選グループを2試合連続、1-0という接戦を制し、グループ1位になり、優勝決定戦に進出しました。
決勝は前半に2失点を喫し、そのまま試合終了。0-2の敗戦。
惜しくも準優勝。

[Mary Chapman試合]
予選:Aグループ
 1試合目 1-0(0-0、1-0)
 2試合目 1-0(1-0、0-0)
<Aグループ1位通過>
優勝決定戦
 0-2(0-2、0-0)
アルビレックス新潟ミャンマーではサッカーを通じて、サッカーの普及・促進を今後ともミャンマー各地で行っていきます。
今回も協力して頂けました「NPO地球市民の会」様、ありがとうございました。
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普段のトレーニングでも子どもたちはキラキラした目でボールを追いかけ、プレーをひとつ成功させるたびに「わあっ!」と弾けるような笑顔を見せてくれます。確かに彼らの耳は聞こえないのですが、サッカーに夢中になるのは世界共通。いつでもどこでもだれとでも、何ら変わりない光景です。

FIFAワールドカップ予選出場国は国連加盟国より多いという事実。最早スポーツの枠どころか言語すら超えたコミュニケーションツールとして世界をつなぐ可能性を持っているのが、サッカーです。このスポーツに関わらせていただいている幸せと責任を、今後も表現し続けたく思っています。

アルビレックス新潟シンガポールグループでは、東南アジアの子どもたちにサッカーに親しむことのできる環境を増やし、よりよい社会づくりに貢献したく思っています。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いします!












































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