Saturday, June 27, 2015

Tiny moments.


1ヶ月半ほど過ぎていますが、オモシロオカシイ大切な友人たちが盛大に誕生日を祝ってくれました。国士ケーキ! 毎月誕生日でもいいな! http://ift.tt/1Jpt2SF

Friday, June 26, 2015

Tiny moments.


本日の勝利でリーグカップベスト4進出決定。相手はアマチュアのチーム。昨年はアマチュアに13-0で勝っているので2-0はイマイチなのだが、とりあえず勝ったからよし。 辛勝だったのには理由がある。相手がひたすらラフなチーム。今季はこれまで下位リーグで毎試合レッドカードをもらっているとか(今日もレッド2枚…)、試合前にリーグから「警備をベンチ脇に2人置いてくれ(普段はいない…)」とか頼まれたり、イヤな予感がプンプン。実際、ピッチ上で殴るわ蹴るわラグビータックルだわで、ウチは怪我しないように接触を避け続けた。だから2-0。ホント、怪我人出なくてよかったわ。 アマチュアだからって何でも許されると思うなよ。 サッカーはサッカーだ。 http://ift.tt/1dlaB2S

アルビレックス新潟バルセロナ2期生感謝祭。




時差ボケや諸々の業務に忙殺されてしまっていて、
あれよあれよと2週間が経ってしまいましたが、
6月13日に、恒例、アルビレックス新潟バルセロナ2期生の感謝祭を開催させていただきました。

日頃お世話になった方々やホストファミリーの皆さんをご招待して、
感謝の気持ちをお伝えするパーティーです。
支えていただいた皆さま、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

2年目となる今年は、バルセロナ日本食最高峰である「やしま」さんのご好意により、
なんと貸し切りで感謝祭を開催させていただきました。
やしまさんありがとうございました。

「あの」やしまさんでパーティーとは…


壮観です。


1年間学んだスペイン語で感謝を込めて。


とても親身かつ熱心に指導してくれる
ヘスス監督あってのプログラムです。





翌日はバルセロネータにて宴会。
昨晩の疲れ(二日酔い…?)が取れず、粛々と海風を味わいました。





1年間様々なことを学んだ2期生のみんなは、
7月5日の最終日までゆっくりとバルセロナの風を噛み締めつつ、
次なる自分の人生に臨むのでしょう。

心から期待しています。

Thursday, June 25, 2015

Tiny moments.


朝オフィスに着いたら、サラリーマン作家の小関尚紀さんの新刊が届いていた。様々な事例とともに、アルビレックス新潟シンガポールの取り組みや戦略も取り上げられている。 これまた売れそうな本なので、遠慮なく美味い焼肉に連れて行ってもらおう。 http://ift.tt/1LvFQam

Tuesday, June 23, 2015

Tiny moments.


本日は大阪でも学業優秀な学校として知られる府立茨木高校の皆さんに「未来予想図〜今すぐ海外に出るべき7つの理由〜」を講演させていただきました。聞く姿勢、目がキラキラしている感じ、質問のクオリティなど、好奇心が強いということが即ち学業にも大いに関係してくるんだろうな、という必然への帰結を果たしました。 日本の未来は明るい! http://ift.tt/1K7QB0O

クラブハウスでライオンダンス。



おかげさまで5月末に新装開店したクラブハウスが、先週の土曜日にグランドオープンを果たしました。
そこで、我々としても景気良くライオンダンスの皆さまをお招きしました。

シンガポールや中華系の国にお住まいの皆さまはご存知かもしれませんが、
ライオンダンスは「銅鑼が鳴り響くなかでライオンが踊り狂いつつ祝う」という、
どこか獅子舞と似たようなスタイルのイベントです。

Wikipediaによると、いわゆる日本の「獅子舞」と中国の「舞獅(ライオンダンス)」はルーツが同じようですね。というか、中国が本家。

現在演じられる形は清の時代に確立された形で、北方の北獅と南方の南獅の系統(洪家拳の武術家で伝承され、五形拳から成り立つ)があり、競技もある。獅子頭と前足に1人、後ろ足と背中に1人の2人と楽団で構成されている。旧正月や商店の開店祝いなどの祝いで「招福駆邪」として演じられる。
中国式の獅子舞は日本においては中華街や中国・台湾と関係の深い自治体・施設に獅子舞団が設置され(例 横浜[4])ありイベントごとに演じられる。ジャッキー・チェンの映画ヤングマスター 師弟出馬では南方のものが描写されている。 南方獅には、東南アジアでも華僑らによって行われていた勇猛で力強い仏山スタイル(仏山獅)と軽快で聡明な鶴山スタイル(鶴山獅)がある。ともに、瑞獅(劉備獅)・紅獅(関羽獅)・黒獅(張飛獅)がある。(Wikipediaより)

というわけで、清の時代に確立されたライオンダンスですが、いくつかの流派に分かれているようです。今回踊っていただいたのは勇猛だったような気もするし、軽快だった気もする。どっちだったのだろう。

さて今回、初めて目の前で踊っていただいて、実はこのライオンダンスにストーリーがあることを知りました。あくまで下のストーリーは調べてもない完全なる私見ですので、動画をご覧になって「違うじゃないか!」とお怒りの方は遠慮なくご連絡ください。

・みかん、野菜、ポチ袋、飴(?)が並べられる
・みかんなど(省略)をライオンが見つけた!
・エサだぜうっほほーい!(ライオン喜ぶ)
・毒入ってないか?よく臭いを嗅ぐぜ…(ライオン怪しむ)
・やったぜ!やったぜ!(しばらくライオン喜ぶ)
・じわじわ近づいて…、バクッ!
・むしゃむしゃ…(ついでに次のネタの仕込み中)
・おもむろに口を開ける
・主催者(是永)近づいて中の野菜を分けてもらおうとする
・(ライオン)わはは!あげるわけないだろ!
・何度か繰り返した後、あげる(やさしいライオン)
・野菜→みかん→剥いたみかん→ポケットティッシュ→飴(?)、と順番に主催者に渡す
・締めに「最高に愉しかったぜ!あばよ!(ライオン)」という踊りを披露する



実にいい経験をさせていただきました。
実際にライオンダンス以降、お客さんが絶えることなくクラブハウスにいらしていただいるようで、ご利益絶大の予感です。



また、ライオンが寝転がっている間、ゴソゴソとみかんでラッキーナンバーを仕込んでおりました。こちらの4桁の数字がラッキーナンバーということで、シンガポールの皆さんは「ロトくじ」にこちらの数字を利用されるそうです。試しにやってみよう。


さて、実はかれこれ4年以上前にBlogにもUPしたのですが、ライオンダンスに思い出があります。
シンガポールの日本人の皆さまはご存知の、かの有名なヒルマンレストランにて突然現れたチャイニーズ・ニューイヤーを祝うライオンダンスを観ていたら、偶然ライオンの投げた野菜(大根の葉?)がバッグの上に乗って、「コラさん、ベリーラッキーだよ!」と店員さんに言われたことが思い出されます。
まず主張したいことは「×コラさん→◯コレさん」なのですが、確かアルビレックス新潟シンガポールの初タイトルであったリーグカップ優勝も2011年の出来事でしたので、もしかしたら思い切りご利益があったのかもしれません。



…ということは、クラブハウスの繁栄のみならず、アルビレックス新潟シンガポールもご利益にあやかってタイトル奪取!という流れになっていただきたいものです。

Saturday, June 20, 2015

Tiny moments.


日本では月イチでフットサルをご一緒させていただいていた以降、何と8年ぶりにお会いしたお馴染みキャプテン翼の高橋陽一先生…! 大絶賛開催中のアニメとヲタクとコスプレの殿堂「CHARA EXPO 2015」。陽一先生のトークイベントにアルビシンガポールGK荻野が共演という羨望展開。運営の皆さま、ありがとうございました。 4月、陽一先生にご協力いただいたアルビプノンペンのイベントではカンボジアでお会いできませんでしたので、ひたすら嬉しい機会でございました。次回はバルセロナでお会いすることになりましたー(なお時期詳細未定)! http://ift.tt/1QI2srT

Thursday, June 18, 2015

オリンピックを超えたSEA GAMESでアルビレックスシンガポールチアが躍動。

泣く子も黙る東南アジア最大のスポーツの祭典、と言えばSEA GAMES(東南アジア競技大会)である。

今のところ競技レベルが世界のそれにはなかなか届かない東南アジア諸国にとっては、
正直、オリンピックもワールドカップも自国にはほとんど縁のないイベント。
ところが、そういう意味で競技レベルの近い東南アジア各国がしのぎを削るこのSEA GAMESには、各国が異常なまでの熱狂を見せる。
もちろんナショナリズムをくすぐられるには十分すぎる国家間の歴史的な背景が大いに影響している、という理由もあるはずだ。

たとえば、つい先日の日本vsシンガポールのW杯予選。
SEA GAMESの閉会式と同日だったため、試合前はほとんどチームの状態や詳細についてシンガポール国内で報じられることがなかった。
(ご存知のように試合後は蜂の巣をつついた騒ぎになったのだが…)
で、実はサッカー協会の大幹部でさえSEA GAMES(の閉会式…)への出席を優先させたため、試合当日に日本へ行っていない。
それくらい東南アジア諸国にとっては意義深く重要な大会なのだ。

1959年から始まったSEA GAMESは、先日終了したシンガポール大会で28回目を終えた。
ちなみに今後は、
第29回 2017年 クアラルンプール(マレーシア)
第30回 2019年 バンダルスリブガワン(ブルネイ)
第31回 2021年 マニラ(フィリピン)
と開催が続く。

さて、SEA GAMESには我々アルビレックス新潟シンガポールはほとんど関係がない。
当たり前である。
ただシンガポールのプロサッカーリーグでプレーしているだけであって、
それも日本人だけの選手で構成されるサッカークラブだ。
たとえ今回がシンガポール開催だったとしても、ほとんど関係がない大会になる「はず」だった。

しかし、実は、大活躍だった。

それが、チアダンスである。
アルビレックス新潟シンガポールチアダンススクールの子どもたち&ママチアが、
オリンピックやワールドカップ以上に注目を集める大会で、いくつかの競技の開催前にチアダンスを披露したのだ!
(しかもママチアは「You can do it Albirex」を踊っていた…(驚愕)!)

6月 6日 Regatta(トドラー、アドバンス)
6月13日 Hockey(アドバンス)
6月14日 Volleyball(プレアドバンス)
6月16日 Volleyball(ママチア)

繰り返すが、東南アジアではオリンピックやワールドカップ以上の価値を持っている大会である。もうこれは極めて異例づくしの歴史的な出来事だと言っても過言ではない、と思っている。

1)踊った競技ではあまり見ることのないチアのパフォーマンスである。
→ そもそも東南アジアでチアダンスはまだまだ少数派でもある。

2)大会に全く関係ない日本人のパフォーマンスである。
→ 開催国の国民が何らかのパフォーマンスをするのが慣例である。

3)ダンスのクオリティに不安がある子どものパフォーマンスである(ママチアも踊っていただいたけど)。
→ プロダンサーのように素晴らしく上手ではないけれど、楽しく元気よく踊る子どもたちの笑顔が観衆を盛り上げることを、運営サイドが理解していたのだ!

この事実は、シンガポールでチアダンスの理解が少しづつ進んでいること、
そしてアルビレックスシンガポールチアの貢献がものすごく大きい、ということに他ならないような気がする。

ウチのスタッフのみんなが寝る間を惜しんで貫いているチアへの愛情が、
シンガポールの皆さんに伝わって、異例のパフォーマンスへとつながったのだ。
嬉しくて、楽しくて、素晴らしい。

皆さん、おつかれさまでした!














Wednesday, June 17, 2015

日本vsシンガポールまとめ。※GKイズワン・マフブードくんの過去動画あり

シンガポール戦から一夜明け…、ておりませんが、案の定フロリダ&バルセロナの出張によるスーパー時差ボケで、連日日付が変わる頃に寝て、日付が変わる頃に目が覚めているというナポレオン状態なので、もうこれは全てを諦めてレトルトカレーなど食べながら数時間前の日本vsシンガポールについて駄文を書き殴ることにしました。
無論、日本代表には勝ち進んでもらわなければ、海外に日本サッカーの素晴らしさを伝えていきたい我々も困るのです。直前のブルネイとのトレーニングマッチはウチのホームスタジアムを貸したので、ハリルホジッチさんもご覧になったであろうビデオもJFAに渡してあります。

さておき、他チームと比較して実力やおカネのかけ方を見ても、ダントツの結果で二次予選ごときは勝ち進むべきです。日本のメディアは早速、「油断」だの「W杯予選の怖さ」だの、いたずらに煽っている印象ですが、個人的には日本の二次予選突破に全く不安はありません。彼我の実力差や待遇差はその程度ではありません。
一方で、シンガポールでのいつにない盛り上がりを「ほほう」と、暖かく眺めております。そもそも大多数のシンガポール国民は「どうせ勝てないよ」、「プレミアリーグの方が面白いよ」などと、常時冷ややかな視線を送っております。さらに東南アジア全国民が何よりも熱狂する「東南アジアのオリンピック」SEA GAMESの閉会式と同日だったため、試合前にほとんどこのワールドカップ予選の情報が上がってこない珍妙な状態でした。

しかし、この「歴史的引き分け」を受けまして、シンガポール各紙も深夜だというのに一斉にシンガポール代表を讃えておりまして、いやはやゲンキンなもんです。しかしながらWEBサイトを覗いてみれば一目瞭然、シンガポールの3大新聞とも見事に同じ写真の使い回しというのが「あ、どこもカメラマン送ってないな」と痛烈に明示してしまっております。メディアを含む誰もがSEA GAMESばかり気にしていて、いかに試合前に興味がなかったかを表しているのです(泣。





まあ、数日前には「自国開催のSEA GAMESでグループリーグ敗退」と雲を突き抜ける不甲斐なさを全国民に示してしまっていたので、この0−0の結果には数少ないシンガポール代表サッカーフリークたちも溜飲を下げていることでしょう。


自分もシンガポールサッカーに関わって8年目ですし、永住権も取得してますし、協会の理事を2期5年以上も務めたわけでありますから、この結果に驚いた、というか、0−0の健闘に天晴れと少なからず感じたのは事実です。しかし、アルビレックス新潟シンガポールですらシンガポール代表とはいい勝負をすると思いますので、日本代表の自滅以外にあんな結果は起こりえません。

シンガポールは縦ポン、棒クロス、駄ミドルなんかは国内&周辺国との戦いで慣れておりますし、ブロックを作るのはなかなか上手いので少々のことでは動じません。我々アルビレックス新潟シンガポールがいるから日本人コンプレックスがないというのも若干はあったかもしれません。また、マレーシアリーグに参戦しているほぼシンガポール代表のLIONS XIIが、滅茶苦茶アウェイ環境であるマレーシアのスタジアムの雰囲気を毎試合味わっていることも大きいのかもしれません。しかし、色んなことを差し引いても、日本の戦い方に問題があったのは間違いないと思われます。

ちなみに豆知識ですが、シンガポール代表選手も個人レベルで見れば過去にJリーグから注目されている選手も実はおりました。

さらに、一夜にしてスーパースターに持ち上げられ、このままでは日本のワイドショーに卒業アルバムを晒される展開になるんじゃないかと危惧しているGKイズワン・マフブードくん。日本の某サッカージャーナリスト氏ですら昨日の試合を観ていささか短絡的に「スゴいGKだ!Jリーグに呼ぶべきだ!」などと呟かれているのをTwitterで目にしてしまったのでアレなのですが、結論だけ言えば昨日は運にも助けられた人生最高の大当たりの日だったと思います。そもそも当たり外れの波が大きいGKですが、大舞台でいい結果を残せたことが自信になってくれるといいですね。

 


ちなみに、協会の理事をやっていたときに「シンガポール代表と一緒に海外遠征に行った」という日本人としては極めてレアな体験をしたのですが、夕食の時などイズワンくんは近くに寄ってきてくれてニコニコ日本のことを聞いてくれたり、食後には「コーヒーですか?紅茶ですか?」とニコニコ尋ねてくれたり、その遠征後も目が合えばニコニコ会釈で挨拶をしてくれる、若いのに気遣いができる、実にいい印象しかないニコニコナイスガイです。

最後に、日本にもファンが増えた(かもしれない)イズワンくんの4年前のプレー動画(vsアルビレックス新潟シンガポール)を集めてみました。4年も前になると画質が粗いんだな。







Saturday, June 13, 2015

Tiny moments.


先ほどバルセロナに到着。夕方からアルビバルセロナ感謝祭、そして明日の朝はビーチで宴を開催して、シンガポールに戻ります。 さて、泣く子も黙るド硬派サッカー雑誌「フットボール批評」のスピンオフとして昨日発売開始した「アジアフットボール批評」の創刊号(?)に是永大輔インタビューが掲載されております。すっかり忘れていたところ、ヨモケンが見開きの写真を送ってくれました。 インタビュアーの宇都宮さんの甘いトークに誘われて調子に乗った過激発言を連発した記憶があるのですが、本文ではだいぶ大人しいトーンにまとめられております。心から助かりました。ありがとうございます。 http://ift.tt/1IQEJBz

Friday, June 12, 2015

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本日はまず、University of South Florida(USF)の各種スポーツのスタジアムやケア施設を見学させていただいた。夏休み期間なのでたくさんの子どもたちが野球やサッカーをUSFのコーチやスタッフたちから教えてもらっている。このプログラムが大人気ということだけで、カレッジスポーツへのロイヤリティがとても高いことが確認できる。 続いて錦織選手で知名度が急上昇した「全米No.1スポーツ虎の穴」、IMGアカデミーでも打ち合わせついでに施設見学。残念ながら錦織選手には会えなかったけれど、未来のスーパースターたちが汗を流す。テニスコートだけで50面以上、その他アメフト、野球、サッカー、ゴルフ…。さすがの規模感。 そして最後はMLBである。ボールパークには様々な仕掛けが施されており、情報とエンタメの連携が上手い。時としてシリアスに傾きすぎがちなスポーツを適度なユルさに仕立て上げることで、来場者へのハードルを下げているかのようだった。おまけにバックネット裏から伝統芸の「イチロー様流し打ち」を拝見することができたぞ! これにて5日間で軽く2,000km以上走破するフロリダ半島巡回が終了(助手席に座ってただけ…)。おかげさまで全ての課題をクリア。お世話になった皆さん、ありがとうございました! ※ちなみに、最も難しい課題と思われた「高速道路でのカーチェイス」も見物することができた…。 これからバルセロナに戻って、2期生のみんなが準備してくれている「アルビバルセロナ感謝祭」に参加します! http://ift.tt/1GiKynr

Thursday, June 11, 2015

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アメリカと言えばカレッジスポーツの凄まじさ、である。スポーツの宝庫Floridaであるからして、伝統あるUniversity of Floridaは全米有数のカレッジスポーツ強者。 フットボールだけで年間100億円以上を売り上げるのはもちろん、98,000人収容のどデカいフットボールスタジアム、アリーナ、スイミングプール、ベースボールスタジアム、テニスコート…などなど、あらゆるスポーツファシリティが町と一体化したキャンパスに溢れている。そう、スポーツが溢れているのだ。と同時に、それらをアカデミックに議論しつつ拡大を続ける環境がある…。 実に、羨ましい。 ご利益があるらしいので、イメージキャラクターのワニにも噛まれておいた。全力であやかりたい。 ちなみにフロリダが発祥の地ということらしいので、その晩は久々にHootersに行った。 他意は全くない。 だが、写真は載せない。 http://ift.tt/1FaGQYZ

Wednesday, June 10, 2015

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もちろん入学するわけではないのだが、アメリカの大学をいくつか視察中。自然保護区の中にコンパクトで機能的、かつ全ての施設が充実したキャンパスがあったりして、それはそれは恵まれた環境。この事実を知って学生時代に戻れたらアメリカ留学するだろうな。 さて、合間を縫って多くの女性にとって憧れの職業である、日本人としてはもちろん数少ない現役NFLチアダンサー(Jacksonvill Jaguars)の小野綾子さんと一緒にカニを食べた。 綾子さんはJaguarsに3シーズン連続で所属しており、ちなみにNHLのチームでもアルビレックス新潟でも踊っていたことのあるスーパーダンサー。スゴい方なはずですが、自然体でのんびりとしたとてもステキな方なのでした。応援してます! ついでに補足すると、カニはたまらなく美味であった。 誰かが剥いてくれないと食べれないのはナイショなのだが。 http://ift.tt/1IFiMoR

Tuesday, June 09, 2015

Tiny moments.


ちなみに本気で「アルビレックス新潟火星」の実現のために念願だったNASA、ケネディ宇宙センターに来た。 世がアジア戦略ならば、宇宙戦略を志向しなければなるまい。

驚いたのはこの手のテーマパークとしては大人の割合が格段に多いことだ。「宇宙に行ったことのある人間が世界にほとんどいない」という厳然たる事実が、大人も子どもも幼児化させるのか。訓練シュミレーターを目を輝かせながら攻略する大人たち。嬉々として元宇宙飛行士にピュアな質問を投げかける中年男性。宇宙の夢は全ての人に対して平等なのだ。

あるアトラクションの最後に流れた映像。人類史上初めて月面に降り立ったニール・アームストロング元宇宙飛行士の「Nothing is impossible, no dream is impossible.」が響きまくっている。 やはり、宇宙は全てに通ずるロマンであり、ロマンこそが人を動かすのだ。 http://ift.tt/1G9ucgZ

Sunday, June 07, 2015

Tiny moments.


チャンピオンズファイナルに後ろ髪を引かれた結果、突如、初マイアミにいる。当然、マイアミビーチなのだ。 久しぶりのアメリカ上陸なのだけれど、今も脳裏に焼きつくジダとアウダイールの「マイアミの奇跡」からスタートとは縁起がいい。 無論、CSI: MIAMIは大好きだ。 マイアミ・バイスはちゃんと観てない。 尊敬する人はイチロー(※マイアミ・マーリンズ)だ。 未知なるモノに身を置き続けることこそ、男子の本懐。 http://ift.tt/1GsctVj

Friday, June 05, 2015

Tiny moments.


大好きなバルセロナに来ております! スケジュールの都合上、空港から直行で「10人連続面談&打ち合わせ4本」ということで心肺機能が持ち堪えられるか思案しておりましたが、気を利かせてくれたのか会場が地中海ビーチ沿いになったため、絶賛テンションアップで張り切っております。 アルビレックス新潟バルセロナ2期生の留学期間もそろそろ終了。最後の1日まで、貪欲にここでしか得られないことを吸収してくれると信じているのです! http://ift.tt/1cBMPiO

Thursday, June 04, 2015

Tiny moments.


シンガポール高島屋の地下で1ヶ月近くのロングラン、まさかのガンダム企画!やっと来れた(涙)! 凄まじい数・種類のガンダムプラモが勢ぞろいしておりまして、ザク(シャア含む)やズゴック(シャア含む)などという懐かしのベーシックコレクションから、もちろん初見のシンガポールガンダム(SG50ステッカー付)まで、いやこれはマニアでなくても必見でございます。会場を埋め尽くす大多数のシンガポール人ガンヲタやモデラーたちが高級一眼レフであちらこちらを接写しまくるという、文字通り興奮の坩堝。 しかもコラボアイテムがたくさん展示&販売されており、地球連邦軍コラボPORTERバッグなどに触手を伸ばさざるをえない状況。そしてどうやら写真のmastermindコラボお洒落ガンダムはSGD9,000で買えてしまう模様。この熱狂を見る限り、あっさりと売れてしまうのではなかろうかという注目案件最右翼。 http://ift.tt/1JnvecZ

Tiny moments.


早速ヨモケンが新装開店クラブハウスに取材に来てくれたのです。 ウチの看板娘が興奮しすぎて腕とれた。 http://ift.tt/1Qru0fz