Monday, August 31, 2015

Tiny moments.


新潟にてアルビシンガポール同窓会しております。 しかも二次会へ。 http://ift.tt/1X5x6Mt

Tiny moments.


昨日初めて観たポロは、イメージ通り馬乗ってボールをパカーンという激しい競技だったのですが、一方で観ているゲストは白いテーブルでお酒など嗜みつつ美味なるものに舌鼓を打つという、実に優雅かつ華麗なやはり貴族のスポーツでございました。

世界に登録している日本人ポロ選手は4人しかいないらしく、さらに昨日はその4人がわざわざ世界中から集まっていたらしく、事実上の日本代表を結成していたわけです。娘二人と気持ちのいい太陽の下、熱く声援を送らせていただきました。最高です。

さて、現在の自分はといえば、深夜のチャンギ空港のラウンジにて手元に名刺がないことに気づいてしまい、愕然とし、絶望しております。

ああ、飲みすぎた。

http://ift.tt/1KvPhG1

Sunday, August 30, 2015

Tiny moments.


午前中はYuhua Albirex Football Academy に調印式に来た大臣とミニサッカーに興じ、午後は人生初のポロを観戦させていただいております(写真はエキシビジョンの流鏑馬で来た弟子の外国人)。

で、明日の朝から日本ですー。 お世話になる皆さま、よろしくお願いします!
 http://ift.tt/1UeIVB9

Saturday, August 29, 2015

Tiny moments.


早朝から国境渡ってマレーシアはジョホールバルに行ってきました。滞在3時間。既にシンガポールに帰ってきて、先ほどまで人種差別撤廃の歩け歩け運動的なイベントにクラブ一丸となって参加しておりました。

さて、U-16 Jリーグ選抜がジョホールバル遠征を敢行しておりまして、ありがたくもアルビレックスシンガポール及びジョホールバルサッカースクールの子どもたちと交流の時間を午前中にいただいたのです(だからジョホールバルに行った)。鬼ごっこあり、ミニゲームあり、プレゼント交換あり。素晴らしい時間をありがとうございました。

何より未来のプロサッカー選手になるはずのU-16主将の○○くん(名前聞き忘れた)が最後にスクール生たちに残してくれた言葉が素晴らしく…。

「多分みんなも、僕たちと同じプロサッカー選手になるという夢を持っていると思います!頑張って練習して一緒に叶えましょう!」
 と、胸を張って。

何より彼らは中学出てわずか数ヶ月程度の年齢なわけで、それなのにこういう言葉が自然と出てくるというのは、掛け値なしに彼自身が素晴らしい自覚と責任感を持っているし、所属しているJクラブも素晴らしい教育をしているに違いないのです。

 Jリーグの「進化」と「深化」は間違いなく進んでいる。

 と、彼が選んだ言葉から強く感じました。

 http://ift.tt/1F68isr

Thursday, August 27, 2015

ビジネスチャンス2015年10月号。



連日の告知続きで恐縮ですが、現在発売中の雑誌「ビジネスチャンス」の2015年10月号(8月22日発売)にインタビューが掲載されています。


海外で闘う侍経営者 ―世界に飛び出す日本人起業家―
アルビレックス新潟シンガポール CEO 是永 大輔

という企画です。
ありがとうございます。

さてこのビジネスチャンス、前号にご登場の皆さまを振り返りましても、 

ドリームインキュベーター 堀紘一さん
ドリコム 内藤裕紀さん
リブセンス 村上太一さん
KLab 真田哲弥さん
GMOインターネット 西山裕之さん


などなど、錚々たる経営者の皆さまがインタビューされておりまして、
こんな中に混ぜていただくとは、誠に光栄でございます。
しかもまさかの表紙の左下に是永の顔写真入りという極めてレアなケースがお目見えというわけで、当事者としてはジャケ買いを推奨せざるを得ない展開となっております。


日本発祥のプロスポーツクラブ、そして海外トップリーグで戦う唯一の日本人クラブとして、まだまだやるべきことはたくさんありますし、徐々にその環境が整ってきたことも感じています。
慎重かつ大胆かつ最速で突き進みたく思っております。

引き続きのご声援、よろしくお願いします。


ビジネスチャンス 2015年 10 月号 [雑誌]
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Wednesday, August 26, 2015

Tiny moments.


本日のThe New Paper紙(シンガポール)、見開きでインタビューが掲載されています。 ありがとうございます。

''We may be a Japanese team but we don't see ourselves as guests in Singapore; it's important to us to build a relationship with the locals.''

http://www.tnp.sg/sports/singapore-football/swans-home-sweet-home
↑WEBにもありました。

今回の受賞を受けてのインタビューですが、 シンガポールに存在させてもらっている日本のプロスポーツクラブとしての意義などを熱く語らせていただいております。 長文なのでストレートに想いが伝わる内容になっています。 シンガポールにお住まいの方、ご高覧下さい。

http://ift.tt/1U5Cb8C

Tuesday, August 25, 2015

Tiny moments.


昔から、カレーの早食いには自信がある。実際に昨年度のシンガポールで行われた大会では日本人最速だ。ついでに言えばビールを飲むのも速い。

 アルビSスポンサー「五縁」さんによる、カレー早食いチャレンジ。これで2度目になる。同じくアルビスタッフ難波さんと臨んだ1回目の4分20秒という記録がしばらく破られることがなかったので、優勝賞金SGD1,000をほぼ手中に収めたような心待ちであった。だが、ある日その記録をわずか0.6秒更新されたと聞き、禿げ上がるほど燃え上がった。もちろん、再挑戦を心に決めた。

ところが、である。

記録を更新された翌日に謎のシンガポール人ペアが2分26秒(!)という驚異的なタイムを叩き出した。 ほとんど倍速…。戦意喪失…。ナンダソレ状態…。

しかし、せっかく2週間前からこのために予定を空けたわけだし、何よりも日本男児として少なくとも2位との0.6秒差は捲っておかなくては。とりあえずチャレンジだ。

その結果。

記録を1分近く縮めて3分26秒…!
目標の2位…!
 1分の短縮はかなりの達成感…!

しかし、それでも首位とはさらに1分の差…!

むう。
カレーには上がいることを確認した。
ここじゃないとこで勝とう。

http://ift.tt/1Jtd988

Sunday, August 23, 2015

シンガポール政府から光栄な賞を受賞…!




昨日(22日)の午後、アルビレックス新潟シンガポールは、あちらこちらでイベント盛りだくさんでございました。

【日本出張組】
・アルビレックス新潟ホームゲームでチアダンス披露(新潟)
・アルビレックス新潟バルセロナ説明会(東京)

【シンガポール組】
・日本人会夏祭りでキックターゲット運営
・日本人会夏祭りでチアダンス披露
・日本人会夏祭りで屋台列整理のボランティア

【マレーシア組】
・サッカースクールのジョホールバルサマースクール(奥山監督、荻野選手、向井選手も一部参加)

…と、スタッフのみんなが各地で大活躍。おつかれさまでした。


そして、そんな日に自分はどこにいたかと申しますと、シンガポール政府の表彰式に参加していました。

アルビレックス新潟シンガポールがいただいたのは、
PEOPLE’S ASSOCIATION COMMUNITY SPIRIT AWARDS 2015
で、地域社会に大きく貢献した団体に贈られる賞です。

Yuhua地域の建国50周年記念パーティーで、1,000人ほど集まった皆さんの前で大々的に受賞させていただきました。いつも支えていただいているみなさんと、懸命に働いてくれているスタッフのみんなのおかげです。ありがとうございます。

現在、アルビレックス新潟シンガポールでは、ホームゲームの入場者数1人に対してSGD1を寄付しています。その寄付したお金で、ホームタウンであるYuhuaと一緒に、Yuhua Albirex Football Academy(YAFA)を運営しています。

つまり、地域の方々に試合をご覧いただき、入場料収入の一部が地域の子どもたちのサッカーアカデミー運営に充てられ(今後は別のスポーツにも展開予定)、子どもたちのスキルだけではなく精神や社会性を高める。そしてさらに、子どもたちの成長に満足していただいた皆さんはまた試合をご覧になり…。アルビレックスが地域の柱として螺旋のように存在感を高めていく、という、名付けて「地域スポーツ循環システム」です。我々を含めたステークホルダー全員が「トクしかしない」という、素晴らしいシステムだと思っています。

このシステムのポイントは、とにかく分かりやすく「皆さんが当事者ですよ」と明示していること。同じようなことは世界各国でありますが「スタジアムに観戦に行く」が「地域の子どもたちをスポーツで育てる」と、極めて明快につながるのです。明快であることで、地域の皆さんの意識が高まり、観客数も増加の一途。実際にシンガポール国内のチームで観客動員数が最も多いのは我々です。そしてその収益が、地域の子どもたちにまた使われるのです。

スポーツへの理解がまだ浅いシンガポールでのこの試みはスポーツを文化に昇華させる上で重要ですし、我々プロサッカークラブ自身も「なんとなく近くでボールを蹴飛ばしている人たち」ではなくなります。そもそもシンガポールではプロスポーツがサッカーだけです。そのプロサッカークラブでこういった試みをしているのは我々だけ。「地域を盛り上げる文化を根付かせようとしている」、スポーツという枠を取っ払ったとしても、そういった部分を評価していただいての受賞なのだと思います。とても光栄です。


そして、大げさな話と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、我々がこういった活動を続けていくことは、歴史的にも大きな意味があります。

第二次世界大戦時、日本がシンガポールを侵略した歴史を消すことはできません。
シンガポール華僑虐殺事件では家族を殺された方もいらっしゃいます。
国の中心部にある慰霊碑は日本侵略時に殺された方々のために建てられています。

今では「日本が好きだ!」と言ってくれるシンガポール人の皆さんはとても多いのですが、一方で(あるいは同時に)まだ多くの方々の実体験としての記憶に残っているのも事実です。

日本発祥のスポーツクラブである我々が、
スポーツを通して日本の素晴らしさを伝えていくことによって、
また、シンガポールの皆さんに感謝される活動を続けていくことによって、
もしかしたら穏やかになる感情もあるかもしれません。
取れるシコリもあるかもしれません。
そういった意味で、我々の存在は「ただのサッカークラブ」を大きく超えています。

…という意識をさらに強く持ち、日本の代表のつもりでさらに邁進したく思っています。
引き続き皆さんのご指導、よろしくお願いします。


Wednesday, August 19, 2015

Career Grooveさんのインタビュー巻頭写真の顔の角度が悩ましい件。



先月、東京にいたときに取材していただいたCareer Grooveさんというメディアにインタビュー記事が掲載されました。

http://mpjob.jp/careergroove/%E6%98%AF%E6%B0%B8%E5%A4%A7%E8%BC%94/

ちなみにCareer Grooveさんはポイント連動型求人サイトの「モッピージョブ」のいちコンテンツであり、特殊な経歴をお持ちな経営者の皆さんのインタビューが掲載されております。

また、モッピージョブの1レイヤー上にあるポイントサイト「モッピー」の運営元であるセレスさんは、昨年マザーズ上場のイケイケIT系企業であります。もちろんオフィスも青山ど真ん中かつお洒落なビルディングにございまして、こちらのレンガ造りのお部屋におじゃまさせていただき話も聞いていただいたわけです。

今回のテーマは「自身のキャリア」ということで、大したことはないのですが、これまでの自分の仕事人生を振り返りつつお話をさせていただきました。お話したことは普段とそんなに変わりありませんので詳しいことはリンク先に譲るとしまして「楽しい仕事こそ限りある人生の時間をストレスなくたくさん使える→最も成果が出る可能性が高い」という至極当たり前のオチへと続いております。ご高覧ください。


ちなみに表題の写真の件でございます。

「顔を少し傾けていただけますか? はい。もうちょっと真っ直ぐ」

とオーダーがあったのでググっと傾けたのですが、
おそらくその瞬間に撮っていただいた写真なのでしょう。
なんだかこう、見えない誰かに少しだけ媚を売るつもりなのかそうでもないような、何か物言いたげなんだけどノーコメントみたいな、妙な顔の角度になっているのです。

もうちょっと巻き戻せば真っ直ぐだし、もうちょっと傾ければ何か別の意図を感じるかもしれない角度なのですが、何とも言えない微妙かつ絶妙に記憶に残る写真となりました。

つまり、逆にラッキー。

Tuesday, August 18, 2015

【釈明】本日の新潟日報さんの朝刊について。

今朝の新潟日報さんにアルビシンガポールの特集を掲載していただいています。
二次利用ができないのでここに転載できませんが、WEB版の新潟日報モアにも掲載されましたので、こちらではご確認いただけるようです。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150818199930.html
※会員登録必須

新潟日報さんと言えば、日本の地方紙の発行部数でトップ5に入る大きな新聞社です。
これまでも事あるごとにご取材いただき、心よりありがたく思っています。
さらに実は今回、「新潟行きますが取材などいかがですか?」と売り込んだ経緯もあります。

なのですが、なのですが。
記事内に「優勝は当然の結果」という是永のコメントがあります。
ここにちょっと大きな誤解が生まれかねないような…。
何と言うか、その前に話した「選手やスタッフの努力を見ていたら」という前文が抜けているんですね。

文脈的にも記者の方に他意があったとは全く思っておりませんが、
原文ママだともしかしたら何とも横柄な物言いに聞こえてしまって選手やスタッフたちへのリスペクトが欠けているようにも読めるので、
それはちょっと違うんだよなあ、というわけでここに釈明させていただきます。

「選手、スタッフのハードワークが素晴らしかった!」

ありがたいことにこれまでたくさんのメディアに取材していただきましたが、
文字数制限と表現の管理がシビアな新聞のインタビューは特に難しい印象があります。
自分自身のコミュニケーションやボキャブラリーが足りなかった場合、大きな誤解が生まれてしまう怖さもあります。
身構えるわけではありませんが、その前提で取材に臨むことが必要だなあ、と改めて感じた次第です。

Monday, August 17, 2015

Tiny moments.


夕方バルセロナから帰ってきて体重計に乗ったところ、何度乗っても登録しているはずの「是永大輔」だと体重計が認識してくれない。あまりにも急激に増えたせい、ってことなのかどうなのか。 で、遠い目をしつつ急いでアウェイのシンガポールカップ準々決勝2ndレグへ参戦。1stレグを1-0で勝利していたため、ハラハラドキドキな試合になると思っていたのだけど、前半だけで3-0…(最終スコアは4-1)! 90分ドキドキして一気に体重減らすはずだったのに、どうしてくれるんだ! 祝、準決勝進出。 http://ift.tt/1JbRGAu

Saturday, August 15, 2015

Tiny moments.


シンガポールカップ準々決勝1stレグに勝利。数千マイル離れつつ、嬉しい。 そんなわけで、もう50回くらい来ているはずのバルセロナにも意外とまだまだ知らないところがあって、せっかくなので山奥で200mくらい(怖!)の長距離ターザンしてみた。 ウーララー #ジェロニモ http://ift.tt/1J4QpLp

Friday, August 14, 2015

Tiny moments.


3期生のトレーニング3日目。ミニゲームの最中にもカタルーニャ州代表コーチでもある我らがヘスス監督の細かい指示が個々に飛んでます。動き方、判断、意識すべきスペースなど、実に実践的。 今季はチームの始動を例年よりも早くしたので、開幕頃には完成度がかなり高まっているのではと思うのです。 それにしてもイイ天気。 http://ift.tt/1N6VrxT

Wednesday, August 12, 2015

Tiny moments.


本日よりアルビレックス新潟バルセロナ3期生のトレーニング開始。約10ヶ月、1シーズンを戦い抜くための準備が始まりました。

今季からレディースも始まったということで、最初の2週間は女子選手も男子に混ざってフィジカルコンディションを高めます。(女子がいるからスペイン人選手たちのテンションが不自然… 笑)

 バルセロナで言語とサッカーを学び「世界で堂々と戦う日本人」になってほしいと願って創ったこのクラブ、卒業生には既にサッカーでメシを食べている人間も増えてきています。また、サッカー以外でも世界と渡り合っている卒業生がいます。とても嬉しく思っています。

先日、今季の選手たちに話をしたのは「自分を高めるグループにするために自分の振る舞いで周りをコントロールしよう」というもの。これまでの2シーズンも、刺激しあえる環境を作ることで最高の10ヶ月になりました。今季のメンバーもそういう関係であってほしいと強く願っています。

 http://ift.tt/1Tst0cv

Tuesday, August 11, 2015

Tiny moments.


昨日から待ちに待ったアルビレックス新潟バルセロナの3rdシーズンが始まりました。 早速、語学学校にてオリエンテーションからスペイン語のレッスンが流れるように行われた後、全員で今年から始まるアルビレックス新潟バルセロナレディースが参加するチームのホームスタジアムに来て登録作業開始。いち町クラブのここも例外ならず、観客席が付帯した美麗な人工芝のスタジアムがあるのです。実にスバラシイ。 やはり、インフラだなあ。 たくさんのプレイヤーが日時を問わずプレーできる環境があるということが、サッカーのレベルを上げ、同時にこのスポーツを文化として高めるのです。 この一連の流れをシンガポールや日本、そして我々が関連している開発途上の国々に伝えていきたいと、強く、強く思う日々です。 (そして相変わらずご飯が安くて美味すぎる) http://ift.tt/1IVq5U1

Saturday, August 08, 2015

カンボジアの農村でパブリックビューイングを開催するぞ!



おそらく、サッカー文化が確立されてまだ間もない多くの国々の子どもたちが最初に好きになるチームは、自分の国の代表チームではないかと思うのです。とりわけプレミアリーグなどヨーロッパの試合を観ることができない環境であれば、選択肢がないので必然的にそうなるでしょう。

ところが、カンボジアの農村部ではそんな「おらがチーム」であるカンボジア代表の大事なワールドカップ予選、しかもアジアトップクラスの日本との注目の一戦を観たくても観ることができないのが現状です。その他のホームゲームも首都プノンペンで行われますので観ることはほぼ叶いません。

そこで、アルビレックス新潟プノンペンは学生団体のWorldFutさんと、このプロジェクトを共催させていただいております。
名付けて、

「カンボジアの農村からサッカー選手を輩出したい!サッカーの感動を、大画面で子どもたちに届けるプロジェクト!」




今回のプロジェクトはなかなか金額がかかるという理由と、たくさんの皆さまを巻き込ませていただきたいという想いでクラウドファンディングとさせていただきました。

以下、本プロジェクトURLになります。
https://greenfunding.jp/lab/projects/1275#


本文はしかとお読み頂きたいのですが、一部、引用します。

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当時、スマオン村があるプレイベン州はカンボジアの中でも最も貧しい州と言われていました。2009 年に私たちが初めてスマオン村を訪れた時は、校舎は老朽化し、校庭は荒れ果て、村にはサッカーボールも、安全に運動ができる環境も無い状態でした。しかし、子どもたちに夢を聞くと、多くの子どもたちが、「サッカー選手になりたい!」と答えました。正直なところ、その答えに私たちはとても驚きました。ボールもグラウンドもない小さな農村で、どうしたら子どもたちはサッカー選手になることができるのだろう?誰がそのような環境整備をしてくれて、その道を導いてくれるのだろう?しかし私たちの不安を拭ってしまう程、子どもたちの目は真剣そのものでした。それならば、同じサッカーが好きな者としてサッカーができる環境を整えることが私たちに出来ないだろうか?そうすれば、子どもたちはサッカー選手という夢を私たちと一緒に追いかけられるのではないか?そして、ゆくゆくはみんなの力でこの村からプロのサッカー選手を本当に輩出できたら…
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現在、おかげさまで目標金額の80%以上のご支援とご理解をいただいておりますが、
残りが12日ということもありますので、子どもたちにサッカーを通して夢を与えるお手伝いを皆さまにもお願いさせていただきたく存じます。
よろしくお願いします!


このように、アルビレックス新潟プノンペンはトップチームの活動こそ一時休止していますが、4月に行われたつばさ橋カップの主催など、現地へのサッカーを通した社会貢献活動は引き続き積極的に取り組んでいます。

つい先日も書きましたが、FIFAワールドカップ予選出場国は国連加盟国より多いという事実。最早スポーツの枠どころか言語すら超えたコミュニケーションツールとして世界をつなぐ可能性を持っているのが、サッカーです。

世界中の一人でも多くの方々にサッカーと親しんでもらうことで、地球をもっともっと小さくしたい!と考えています。


引き続きのご理解とご支援、何卒よろしくお願いします。

Tiny moments.


明日からバルセロナなのだが、ドーハでのストレート乗り継ぎ便が妙に高かったので、安い便を求めて一泊することにした。 そして勢いで久しぶりに砂漠に来た。 砂漠はいい、砂漠はいいねえ。 ちっちゃい悩みが吹き飛ぶねえ。 というわけで、いつか出版するはずのプライベート写真集のために撮影をスタートしたまではいいのだが、なんの脈絡もなくNASAのTシャツを着ていたのに気がついてしまって色々やり直したい気持ちで一杯だ。 http://ift.tt/1Mba1me

Thursday, August 06, 2015

ミャンマーで「U-15アルビレックスカップ」開催。

アルビレックスミャンマーを立ちあげて約1年。
周囲のご理解と現地責任者の村中さんの活躍によって素晴らしい展開が加速しています。

以前よりミャンマーに3つあるうちの聾学校の1つ「Mary Chapman」では、アカデミーパートナーとして定期的(週2回)なスクールを開講させていただいています。当初は村中さんがボランティアで子どもたちを教えていたのですが、スポンサー様のご理解もあり着々と活動を拡大することができています。

そして今回、「U-15アルビレックスカップ」をヤンゴンから遠く離れたタウンジーにて「NPO地球市民の会」さんと共同で大会を開催することとなったのです。

以下、Albirex Niigata MyanmarのFBページより。

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[ U-15 ALBIREX CUP@タウンジ―開催 ]

8月3日(月)にシャン州のタウンジ―近郊にある村の学校5チームとヤンゴンの聾学校でアカデミーパートナー「Mary Chapman」の6チームで「U-15 ALBIREX CUP」をシャン州で活動している「NPO地球市民の会 様」の協力で実現しました。
Mary Chapmanとしては初めての遠征かつ大会になりました。

大会はA、Bグループの3チームの予選リーグ(15分ハーフ)を行い、その後順位決定戦(15分ハーフで決着しない場合はPK戦)を行いました。
開幕式には会場となった学校の吹奏楽部の演奏で選手たちは入場。開幕戦のセレモニーにはMary Chapmanの子どもたちひとりずつに綺麗な花をプレゼントしてくれました。
Mary Chapmanは予選グループを2試合連続、1-0という接戦を制し、グループ1位になり、優勝決定戦に進出しました。
決勝は前半に2失点を喫し、そのまま試合終了。0-2の敗戦。
惜しくも準優勝。

[Mary Chapman試合]
予選:Aグループ
 1試合目 1-0(0-0、1-0)
 2試合目 1-0(1-0、0-0)
<Aグループ1位通過>
優勝決定戦
 0-2(0-2、0-0)
アルビレックス新潟ミャンマーではサッカーを通じて、サッカーの普及・促進を今後ともミャンマー各地で行っていきます。
今回も協力して頂けました「NPO地球市民の会」様、ありがとうございました。
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普段のトレーニングでも子どもたちはキラキラした目でボールを追いかけ、プレーをひとつ成功させるたびに「わあっ!」と弾けるような笑顔を見せてくれます。確かに彼らの耳は聞こえないのですが、サッカーに夢中になるのは世界共通。いつでもどこでもだれとでも、何ら変わりない光景です。

FIFAワールドカップ予選出場国は国連加盟国より多いという事実。最早スポーツの枠どころか言語すら超えたコミュニケーションツールとして世界をつなぐ可能性を持っているのが、サッカーです。このスポーツに関わらせていただいている幸せと責任を、今後も表現し続けたく思っています。

アルビレックス新潟シンガポールグループでは、東南アジアの子どもたちにサッカーに親しむことのできる環境を増やし、よりよい社会づくりに貢献したく思っています。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いします!












































Wednesday, August 05, 2015

社風満載の日帰りヨットクルージング。

我が社の社訓のひとつに「よくはたらき、よくあそぶ。」があります(さっき決めた)。

昨年の社員旅行は2泊3日の「カンボジア呑んだくれツアー」。山奥のリゾートでバブルサッカーしたりプレゼン大会したり、アルビプノンペンのトレーニングマッチを観たりで、とても楽しい非日常体験だったのですが、今年はみんなからの「忙しい!」、「旅行に行くヒマなどない!」という声にお応えしまして、日帰りの社員イベントと相成ったのです。

というわけで、ヨットです。日帰りシンガポールクルージングです。
セレブ感が漂ってはおりますが、実はこれ、シンガポールではかなりお安く手配ができまして、場合によっては宴会をやるよりもはるかにお手頃です。
オススメです。

雨男(池田ノリ)のせいでシンガポールでは年間に数日しかない「一日中雨」という最悪のコンディションでしたが、そのあたりは全社一丸となって跳ね返すのです。



スタジアムに全員集合してから
ヨットハーバー目掛けてバスで出発です。



 社風の宴会が既に始まります。



社風です。 



ヨットハーバー到着。



我らが小ぶりなクルーザー。



早速リラックスしすぎているひと。



出航しようとするひと。



隠れ家に盛り上がるひとたち。



船内はすでにテンションマックスであります。



盛り上がりすぎて飛ばされそうなひとと、



それを生暖かく見守るひとたち。



社長「今日は何しててもいいよ」
を素直に受け取るひとたち。



無人島の沖合に停泊し、しばしご歓談。




とりあえず全員飛び込んだ。



エンダーイヤー(歌違い)



無人島はけっこう遠かったのですが、
みなさん無事に辿り着き、野生のココナッツなどを収穫してきました。
ワイルドです。



もはや誰も雨など気にしていない。



もちろん、カラオケ装備。



盛り上がりすぎ。
ここには決して載せられないビデオが…。



おつかれさまでした。




というわけでアルビレックス新潟シンガポールでは、これから世界へ突き進むために一緒に働くスタッフを大募集中です。
・営業経験者
・総務経験者
・サッカースクール経験者
を特に必要としています。
われこそは、という方いらっしゃいましたら、
admin@albirex.com.sgまでお気軽にお問い合わせください。