Tuesday, January 26, 2016

Tiny moments.


ユーロ2010のドキュメントである「レフェリー」。タイトル通り、レフェリーを追いかけた名作。サッカーに関わる方は必見です。

映画の中では、試合前の覚悟の表情や試合がない時のリラックスした表情、しかしミスがきっかけで脅迫されてしまい本人や家族が苦しんだり…といったような、普段見えない「人間」レフェリーの生き様が描かれています。

アルビレックスシンガポールでは毎年、この映画をリーグ開幕前に選手とスタッフに見てもらっています。

もちろん納得できない判定は必ずある。しかしそのとき、レフェリーにリスペクトの気持ちを持って受け入れることができるか。アルビSの選手たちには、レフェリーの背景をイメージすることによってお互いのストレスを軽減し、何より魅力的な試合を作ってもらいたいのです。

 ※シンガポールから公開初日に駆けつけ最前列ド真ん中で衝撃を受け、上映後にご存じ上川徹さんのトークショーを堪能したのがもう5年以上前のこととは…。そりゃ太るわ…(謎 http://ift.tt/23q8rW8

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