Thursday, April 07, 2016

現地の方々と一緒に汗をかいて作り上げる。



昨日は京都にて「第2回開発と平和のためのスポーツ国際デー(IDSDP)記念シンポジウム(主催:日本スポーツ振興センター)」で登壇させていただきました。

「トップスポーツクラブの取り組み」という枠でアルビレックス新潟シンガポールや周辺国での活動を紹介させていただき、その後のパネルディスカッションでもかなり自由に発言させていただきました。
ラフな言い方で恐縮ですが…「とても楽しかった」です。

(ただし、必ず言おうと思っていた唯一のことを忘れてしまって言えずじまいだったのは相変わらずの勝負弱さ…。)

もちろん、自分以外のみなさんのお話にもヒントが溢れておりましたのでたくさんの学びがあり、改めて気合を入れ直した一日となりました。

そして、現場で活動している皆さまの多くが、
「現地の方々と一緒に汗をかいて作り上げるCSR活動でないと意味がない」
と、同じ意見をお持ちであることに勇気付けられました。

このような機会を作っていただいた外務省、スポーツ庁をはじめとした日本政府の皆さま、
また、上田滋夢さんをはじめとした運営のみなさま、ありがとうございました。

今後も、日本のスポーツと日本の未来のためになることであれば、なんでもやらせていただきます!




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