Friday, June 03, 2016

Tiny moments.


日本出張を終えて今からシンガポールに帰りますが、昨日は人生で初めて「鳴門の渦潮」を拝見させていただく僥倖。ありがとうございました。

しかしその後、なんとも言えない想いに耽ったのです。

潮と潮が真逆のベクトルでぶつかり合うことで渦が生まれる。
聞けば至極当たり前のメカニズムです。

が、眼前に無数の渦が生まれては消え、また生まれては消え。そんな現象をただ眺めていると、ああ、これは社会で直面することと一緒だな、と。

人にはそれぞれいろんな意見や想いがあって、当然ぶつかり合って、それぞれのエネルギーがときには一方的にときには均衡しながら、そうやって生まれた渦が人々を巻き込んでいくのです。もちろん、それぞれの意見が強ければ強いほど大きな渦になり、そしてたくさんの人を巻き込む大きなムーブメントになり得るのです。

意見の相違を恐るるなかれ。
衝突こそがムーブメントの始祖なのだ。

※ちなみに渦の先には竜宮城があるとリアルに信じているのです。だれか確かめてくれ。

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