Monday, July 11, 2016

Tiny moments.


アルビレックス新潟ミャンマーの活動の一つ、ろう学校Mary Chapmanでのサッカークリニック。

3回/週あるこのクリニックは、スポンサー企業皆さまのご支援をいただきながら、スタートして3年目を迎えようとしています。今では約80人の子どもたちが毎回楽しみに参加してくれています。ミャンマー担当村中の熱い想いに感謝です。

「与える側」と「受け取る側」が存在するワンショットのイベントではなく、一緒に継続すること。そのための環境を現地の皆さんと一緒に汗をかいて作り上げること。そんなことを掲げてきました。

耳の聞こえない子どもたちではありますが、彼らが放つキラキラ感は無限大。音のない世界で幾度となく跳びはねて水たまりごとボールを蹴飛ばす姿に、サッカーの原点を垣間見てしまうのです。

来てよかった。

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