Wednesday, December 07, 2016

Tiny moments.


本日は味の素フィールドでのインカレ。大学No.1を決める大会でもあるけれど、学生最終年の選手たちが「プロ選手」への一縷の望みを懸けて戦う戦いでもある。

そんな中、ピッチで大声を張り上げる「翔太郎」を見つけた。

アルビレックス新潟シンガポールで2011年、2015年とプレーした井畑翔太郎は現在、静岡産業大学サッカー部のコーチをしている。コーチに就任した最初の年からインカレでベンチに入るなんて実にラッキーだ。そしてアップ中の姿勢もどことなく自信ありげじゃないか。ちょっと羨ましいぞ。3-0の快勝、おめでとう。

翔太郎は、アルビレックス新潟シンガポールだけでなく、シンガポールとミャンマーのローカルクラブでプレーした経験を持っている。こういう稀有な経験と世界を目指すことの意味をドンドン若い選手たちに伝えてもらいたい。そして、本人はさらに高いレベルの指導者を遠慮なく目指してくれ…!

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