Saturday, February 27, 2016

Tiny moments.


次女(2歳)の大好物である三宝亭の新潟醤油ラーメンで2人きりのデート。この娘、1人前の麺を食べきったぞ…。 #ラーメン #新潟 #三宝亭 #やはり遺伝 #でもパパは糖質制限継続中 http://ift.tt/1LLbBsv

Friday, February 26, 2016

海外団体初のスポーツフォートゥモロー加盟。

先ほどリリースさせていただきましたが、アルビレックス新潟シンガポールは日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業を行う「スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム」への新規加盟が承認されましたのでお知らせいたします。また、海外団体としては初めての加盟承認となります。

http://www.albirex.com.sg/ja/archives/18284/

スポーツの最も大きな魅力は、世界中の人々が垣根なく交流できる手段である、ということだと思っています。

とりわけサッカーは、国連加盟国よりもワールドカップ予選参加国の方が多いという、世界でとんでもない人数が楽しんでいるスポーツ。つまり、世界の共通言語と表現できるものです。我々は、サッカーというスポーツで、しかも海外で仕事をさせてもらっている以上、日本の代表のつもりで責任の重さを感じながら様々な国々で社会貢献活動を行ってきました。

その際に気をつけていることは、一方的に与える、あるいはそういった気分にならないこと、です。そういった活動はその瞬間だけはいい気分なのですが、活動自体が継続的に広がっていきません。地域の人々と一緒に汗をかいて泥をかぶりながら作り上げること。つまり、地域の人々と一緒に文化を作っていくことこそ、スポーツにおける社会貢献活動だと思っています。

今回の加盟を機に、メンバーの皆さまとも情報交換などさせていただきながら、さらに幅広く社会貢献活動を推進したいと考えています。

引き続きのご声援よろしくお願いします。








Wednesday, February 24, 2016

世界最高の環境で、自分を変える。

アルビレックス新潟バルセロナの16−17シーズン(第4期生)対象の最後の説明会が、
今週末2月28日(日)10:30〜12:30に東京で開催されます。
http://www.albirex.com.sg/ja/archives/18281/

「一体、どんなプログラムなんだろう?」
と思っている皆さんへ、NHKさんで放送された映像をYoutubeから拾ってみました。


・サッカー業界で働きたい方
・プロサッカー選手を目指している方
・指導者を目指している方
が、このプログラムにマッチしていると思います。

どうせ一度きりの人生ですから、
海外に出て自分のやりたいことをトコトンまでやって、
そして仕事(プロ)にしてしまうことが最も楽しい人生だと思います。
↑文章にするとアホっぽいのですが、このままだと思うんだよなあ…



海があって、
山があって、
天気が良くて、
風が爽やかで、
ご飯が美味しくて、
お酒が美味しくて、
文化・芸術があって、
面白い人がたくさんいて、
そして何より、世界最高のサッカーがある。

人は環境で変わるもの。
ならば世界最高の環境で、自分を変える。
我々と一緒に、最高の1年を過ごしてみませんか!?

Sunday, February 21, 2016

圧倒、圧倒に次ぐ圧倒。



圧倒、圧倒に次ぐ圧倒。
5−0で開幕連勝を果たしました。

ご覧いただければお分かりのように、
どのゴールシーンからも選手の「意図」がハッキリと読み取れます。
1ヶ月の準備期間でここまでの組織を作り上げた、
鳴尾監督をはじめとしたチームスタッフのハードワークには頭が上がりません。

とはいえ、
昨季王者ながらもコンディション不良のブルネイDPMM、
シンガポールU-21代表のYoung Lions、
と、ここ2戦は相手に恵まれていた部分もあります。

次からが本当のリーグ戦開幕のつもりで戦うことが肝要になるでしょう。

いずれにしても、
エンターテイメントに溢れた今季のアルビレックスシンガポールをご注目ください!


Saturday, February 20, 2016

Tiny moments.


本日はMinister for Culture, Community and YouthであるMs.Grace Fuのご自宅で行われた中華正月パーティーにお呼ばれしております。いつもアルビレックスシンガポールを応援してくれている、芯があってユーモアがあって未来を感じさせてくれる、とっても素敵なシンガポールの大臣です。 例年は地域のオジサンさんたち(しかもキャリア組…)の学生ばりのコールによってへべれけになるまで呑まされるのですが、今日は30分で後ろ髪を引かれつつ帰らねばなりません。 何故なら本日はSリーグ第2節があるから! 開幕連勝やったるで(選手が)! http://ift.tt/1RTKodI

Sunday, February 14, 2016

2016コミュニティー・シールド優勝!(動画アリ)



昨晩のSリーグ開幕戦は、昨シーズンのリーグチャンピオンとシンガポールカップが対戦する「コミュニティー・シールド」というタイトルがかかった試合も兼ねていました。

結果、昨季リーグ王者のブルネイDPMMに3−2で勝利。
クラブ史上初めて、コミュニティー・シールドを獲得しました。

150名を超えるアルビレックスチアダンススクールの皆さんのパフォーマンス、
たくさんスタジアムに来てくれていたサッカースクールの皆さんのご声援、
そしてもちろん、スポンサー、サポーター、いつも支えている皆さまのおかげさまで、2016シーズンは幸先の良いスタートを切ることができました。

ありがとうございます!
そして、おめでとうございます!

前半は、圧倒、圧倒に次ぐ圧倒。
ハードワーク、運動量、技術。
「我々の持つ特徴を最大限活かす」という鳴尾監督の練りに練った3−4−2−1が爆発しました。
久しぶりに観た、エンターテイメントに溢れた素晴らしい内容でした。
(5−0くらいでもおかしくなかったのですが…。)

今季初タイトル、リーグの勝ち点3と同時に、今後の課題も大いに見つかったということで、かなり収穫のある開幕戦だったのでは、と思っています。

プロ初試合、海外初試合の選手もたくさんいました。
プロ選手のほとんどは、1つのタイトルも獲ることなく引退していくのですが、
彼らはたった1試合でタイトルを獲ってしまったわけで、ある意味とっても「持っている」選手たちなのでしょう…。

せっかくなので、ラッキーな選手たちに便乗してしまいましょう!
残りのタイトルは、「3つ」!

Saturday, February 13, 2016

Tiny moments.


コミュニティ・シールドを制して今季初タイトル! 前人未到の4冠達成まであと3つ! http://ift.tt/1SMYdMl

Friday, February 12, 2016

Tiny moments.


いよいよ明日、Sリーグ開幕戦。今季こそはアルビレックスシンガポールがリーグタイトルを…! ところでシンガポールの地下鉄、SMRTがリーグスポンサーになっていただいたのことで、まさかの河田電車がシンガポールを縦横無尽に走り回るそうです! ピッチ上での大活躍も間違いなし! http://ift.tt/1o5XQ1W

Tuesday, February 09, 2016

Tiny moments.


アルビレックス新潟キャンプの陣中見舞いのため、タイはチェンマイにおじゃましております(さっき着いて明日の朝イチで帰るのですが…)。 周りにはなーんにもない、ほぼなーんにも音がしない、文字通り陸の孤島なのでございますが、その分トレーニングに集中できる素晴らしい環境! (ワタシハゴルフガシタイ!) http://ift.tt/1TPDbf4

Sunday, February 07, 2016

Tiny moments.


本日は朝からサッカー、チアスクールとの今季最初のイベント。残念ながら雨が降っていたのですが、そんなもの吹き飛んでしまうほど選手たちはハッスルしていました。ありがとう! 昨晩のトレーニングマッチの疲れも残っていたかと思いますが、このイベントの重要性を分かってくれていたおかげで、たくさんの子どもたちと保護者の皆さんと一緒に、素晴らしい時間を過ごすことができました。 選手だけでなく、みんなで一緒にタイトルを獲るぞ! http://ift.tt/23R3XrP

Friday, February 05, 2016

Tiny moments.


本日はリーグ関係者や各クラブマネジメントが集まり、魚生(ローヘイ)ランチでした。おなじみチャイニーズニューイヤーを祝う定番の儀式。ちなみに今年は2月8日がお正月です。

各々の発展を願いつつ色彩溢れるそれぞれの具材を「これでもか!」と高く掲げ、願い事を叫ぶのです。ええ、グチャグチャです。

最初はそれぞれリーグの発展やクラブの目標を叫んでおりますが、最後には「マネー!モアマネー!」となるのは予定調和。

って、去年も同じこと書いたなあ…。

http://ift.tt/1PniHoo

Thursday, February 04, 2016

単なるチャレンジャーであり、アウトサイダー。



昨晩は、スポンサーさん、ホームタウンの地域のみなさん、様々にご支援いただいている皆さまをご招待し、2016キックオフパーティーを開催させていただきました。

トレーニングマッチ直後だったのですが、
選手やスタッフのみんなもとても積極的に関わってくれて、喜んでいただけたと思っています。
ご来場いただいた皆さまから、
「頑張ってね」
「期待してるよ」
と声をかけていただき、やはり励まされた会となりました。ご来場いただいた皆さま、改めましてお忙しいところありがとうございました。

そして、メインスポンサーであるCanon Singapore PTE LTDの小西社長から、「OUR TEAM」とご挨拶の中で今季への期待を表現していただいたとき、大きな責任を感じると同時に、とても嬉しくなってしまいました。

そうなのです。
「OUR TEAM」なのです。

多くのスポンサーさんたちにとって、サッカーという、もしかしたら金額通りの広告価値が望めないものに、言い換えれば形の見えないものに対して、皆さまの限られた予算の中からご支援いただいているわけです。経営者の目線でコストを検討したとき、特に広告予算からの捻出であるならば、まず真っ先に気になるのがこのスポンサー料だと思います。しかし、それでも多くの企業さんがアルビレックスシンガポールへご支援してくださいます。

なぜか。
我々に対して単なるサッカークラブ以上の期待があるからだと感じています。そして、その期待を我々と一緒に成し遂げようと思っていただいているからだと思うのです。

では、我々がそれにお応えできること。
サッカークラブであるならば、まずはピッチの上で表現すること。
そして、それ以外でも、サッカー選手として、日本人として表現し続けること。
世界で唯一、トップリーグに所属する日本人だけのプロサッカークラブとして、日本とシンガポールの架け橋になること。
このようなことだと理解しています。
皆さまのご期待にお応えできますよう、邁進します。


そうは言っても、ピッチ上の目標は3冠です。
ブルネイDPMMと対戦する緒戦のチャリティーシールドを含めれば最大4冠になります。だから「4冠を目指します」と、あらゆる場所でブチ上げます。

もちろん自信と根拠が全くなければそんなことも言うわけもないのですが、どちらかと言えばサッカークラブのトップとして声を張らなければならないタイミングであり、風物詩であり伝統芸能なのです。だからほとんど毎年、この時期には「タイトル」だの「3冠」だのと言っています。

しかしながら今季のアルビSは、(例年通り)昨年から7人を残して17人が新しく入団した、新しいチームです。チームのスタッフ陣も、帰ってきた鳴尾監督以外は新任です。
昨年の選手たちは確かに2冠を達成したけれど、その他の選手たちはSリーグにおいては、ただのルーキーでしかない。何も成し遂げていないどころか、試合にすら出ていない。つまり、我々は単なるチャレンジャーであり、アウトサイダーなのです。

「立ち上げから時間が経っていない」
「お互いにプレースタイルが理解できていない」
などと聞こえのいいフレーズを口にしながら「なんとなく」のプレーを繰り返している状況ではないのです。数の限られたトレーニングマッチでは、全力で相手にぶつかって自分たちの力量を図らなければならないのです。

選手の個性の飛び抜け方、ポテンシャルはこれまででも有数だと思っています。しかしながら、自分たちの立ち位置や置かれている環境を履き違えると大きく躓いてしまうと感じています。

ひとつひとつの試合を90分間+アルファ、
チームとして全精力をつぎ込んでハードワークし、
ひたすら必死こいて目の前の結果にこだわる。

11月までしっかりと繰り返し取り組み続ければ、自ずと偉業が達成されているはずです。
あとは、やるだけ。