Friday, March 25, 2016

Tiny moments.


シンガポールは休日! というわけで上天気の中、ホームのJurong East Stadiumで朝からスクールイベントが開催されております。 選手たちと子どもたち、保護者の皆さんが一緒にワイワイガヤガヤ楽しめる雰囲気。これぞ、アルビファミリー! しかしウチの10番は南国ならではのイイ色に焼けすぎてて表情が全く分かりません。いつも。 http://ift.tt/1q53TVO

Thursday, March 24, 2016

Tiny moments.


さあ、本日の日本代表戦は、シンガポールでのパブリックビューイングです。 目抜き通りのオーチャードで開催されているJFA主催のイベントに、アルビレックス新潟シンガポール鳴尾監督が解説で参加させていただいております! ガンバレ、ニッポン! http://ift.tt/1UO8dnK

Wednesday, March 23, 2016

Tiny moments.


トレーニングマッチでジャーメイン・ペナント擁するTampinesに1-0で勝利。高校生相手を除けばほぼ1ヶ月ぶり。「たかが」トレーニングマッチと侮るなかれ。 勝ちこそ最良の薬なのだ…! http://ift.tt/22F6rI7

Sunday, March 20, 2016

Tiny moments.


さて、本日は西京極に来ております。
サンガさん、ありがとうございます。

サッカーだからこそ、なんと稲森さんと急接近できてしまったりするのです…(嬉泣

※緊張している。


http://ift.tt/1XEd5ea

Saturday, March 19, 2016

Tiny moments.


先ほど日本に着いてそのまま家族と合流し、本日は神戸vsG大阪をノエスタにて拝見させていただいております。ヴィッセルさんありがとうございます。 スタジアム周りからVIP運営などなど勉強させていただいておりますが、やはりホームが勝つことが大事やんな…! そしてなぜか、なでしこNo.1イケメンの近賀先生とも久々にお会いできました。最高です。 http://ift.tt/1nWRL7u

Thursday, March 17, 2016

神戸で講演させていただきます。~アルビレックス新潟シンガポールの世界展開と多角化経営~

連日の告知で申し訳ございませんが、京都でのスポーツフォートゥモロー講演の翌日の4月7日(木)、神戸でもお話させていただく機会をいただきました。

NPOスポーツビジネスサロンさんが立ち上げたばかりの「KOBiz」というビジネスセミナー。
そのオープニングセミナーとしてお招きいただきました。
http://www.kobe-kobiz.com/

KOBiz!とはスポーツビジネスや、エンターテインメントビジネスをテーマにした新規事業や起業につなげるためのビジネスセミナーシリーズです。 各種スポーツ競技や映画の日本の発祥の地「神戸」で開催し新たな事業の創出や創発のきっかけをご提供することで地域経済の活性化へとつなげていくことを目的として開催いたします。

というわけですので、前日の講演と比較してスポーツビジネス寄りなお話を満載させていただく予定です。特に海外でチャレンジする意義についてはビッシリと。

「固定観念を打破する」「イノベーションを起こす」的な内容で参加者のハートに火をつける感じでお願いします。
…と、ご指定いただいてますので、口角泡を飛ばしながらお話させていただきます。
お時間のある関西方面の方々、ぜひお越しください!


Tuesday, March 15, 2016

開発と平和のためのスポーツ国際デー記念シンポジウムin京都。

4月6日(水)に京都で開催される「第2回 開発と平和のためのスポーツ国際デー記念シンポジウム」にて、アルビレックスシンガポールの活動紹介&パネリストをやらせていただきます。

活発な議論を巻き起こしたいと思っていますので、特に関西方面の方々、どしどしご参加ください。

日時:2016年4月6日(水) 17:00〜20:00
会場:立命館大学朱雀キャンパス(京都市中京区西ノ京朱雀町1)
主催:日本スポーツ振興センター
共催:スポーツ庁、外務省、国際協力機構、国際交流基金、日本オリンピック委員会、日本障がい者スポーツ協会、日本アンチ・ドーピング機構、筑波大学、立命館大学、一般社団法人ピースボールアクション、NPO法人AS.Laranja
後援 :国連広報センター
事務局:SFTC事務局(JSC)

↓ご興味のある方、以下にてお申し込みください。
開発と平和のためのスポーツ国際デー記念シンポジウムin京都




Friday, March 11, 2016

Tiny moments.


日本大使館からお誘いをいただき「Five Years after the Great East Japan Earthquake」という式典に参加させていただいた。

あのときは、無力感で溢れていた。ただただTVから流れてくる凄惨な映像を受け止めるのに必死だった。海外から傍観しかできないことが悔しかった。

気持ちが少しずつ落ち着いてきて「自分でも何かできることを」とようやく思えるようになって、中田ヒデさんに電話をした。チャリティマッチの開催が急遽決まった。震災後わずか3週間での海外開催という、奇跡のスピード感だった。それもこれも、関わってくれた皆さんの気持ちがひとつになっていたからだ。

何より、シンガポール人の皆さんのサポートに勇気づけられた。サッカー協会のメンバーが昼夜を問わずフル回転してくれた。寄付行為に煩雑な手続きが必要なシンガポールで、政府の方々が何とか抜け道を探して短期間で寄付を可能にしてくれた。そして、たくさんのお客さんがチャリティマッチを観に来てくれた。すべての方々が、苦しんでいる日本を心から気遣ってくれた。

あれから5年。
シンガポール人の皆さんに、サッカーを通じて恩返しができているだろうか。

まだまだ。まだまだ。

http://ift.tt/1We6I0W

Tuesday, March 08, 2016

Tiny moments.


春は別れの季節でもあります…。泣

アルビレックスシンガポールの熱烈サポーター(…と確信している)竹内在シンガポール特命全権大使がご帰国されるということでお別れパーティーがありまして、大使公邸にお招きいただきました。

いつも気にかけてくださってハートフルな笑顔で勇気づけていただいて、心から感謝しております…!

本年はシンガポール日本外交関係樹立50周年(SJ50)ということで、背番号「50」のユニフォームをプレゼントさせていただきました。

 引き続き熱いご声援よろしくお願いします!

 http://ift.tt/24NQ3an

Sunday, March 06, 2016

デンソーカップ2016。

本日までデンソーカップ2016で宮崎に訪れていた(まだ空港にいるけど)。
全日本選抜と各地域選抜の大学生が戦う、年に1度のフェスティバル。
こんな貴重な大会をサポートし続けてくれているデンソーさん、ありがとうございました。
デンソーカップ

アルビSの試合もちょうどなかったので、
結局のところ3日間ベタ付きで、計7試合を観させていただいた。
ほとんど(あくまでほとんど)の大卒Jリーガーはこの大会の中から生まれるだけあって、
どの試合会場でも眼を見張るようなレベルの高い攻防が繰り広げられていた。

しばらく前から、大卒Jリーガーの数が増えている。
というか、選手年齢ピーク時には高卒やユース卒の選手と比較しても大卒が圧倒的に多い。
各Jクラブのスカウトの皆さんがこぞってピッチに目を配っていたのも納得である。

以前は「大学に行くなんてプレイヤーとして貴重な若い時間を…」と云々する傾向があった。
けれど、実際には高卒でプロ入りしても出場機会がなくそのまま無駄な時間を過ごすケースがほとんどなので、
大学でみっちりと出場機会を求めた方がいい、という結論に落ち着きつつある。
また、勉強しておられる大学の指導者の皆さんの毎日の指導はとってもレベルが高い。
だから、大卒選手に注目が集まっているのだ。

しかしながら考えてみれば、
このハイレベルな大会の中でも、ほんの一握りしかプロサッカー選手になれないわけだ。

そりゃそうである。
Jリーグのクラブの数の上限は決まっているし、
高卒やユース卒の選手も選手枠を懸けた争いに加わってくる。
もちろん、ポジションの被る外国人選手などいればさらに厳しい戦いが繰り広げられるのだ。

そこで、プロサッカー選手を志す大学生の選手たち。
ぜひ、海外に目を向けてほしい。

Jリーガーだけがサッカー選手ではない。
日本代表だけがサッカー選手ではない。
プロサッカー選手としてもっとカネを稼げる環境は世界中にある。
そして、たとえプロサッカー選手として大成することが難しいと自覚することがあっても、
海外で生活した期間はあなたの人生の視野を広げる大きな手段となる。

世界中でボールを蹴りながらたくさんの友人とたくさんの思い出を作って、
何より自分の大好きなサッカーを選手として職業とする誇りを感じて欲しい。
いろんな言葉に包まれた変化に富んだ人生を楽しんで欲しい。
そしてそれらの経験を、未来の日本を支える子どもたちに伝えて欲しい。

そんなサッカー選手が増えてくれれば、
サッカーだけでなく、結果的に日本の未来も明るくなるのだ。

※アルビレックスシンガポールへようこそ。