Sunday, June 26, 2016

Tiny moments.


シンガポールでの金曜日の試合終了後、久しぶりにバルセロナへ。

アルビレックス新潟バルセロナ3期生が、お世話になった方々への謝恩会を開催しました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

男女合わせて9人の3期生ですが、来季もスペインに残る決断を既にしているのが7人。日本に帰る2人も、状況が許せば残りたいと言っています。

「毎日が楽しすぎて…!」
「ウジウジしていた自分が正反対の性格になりました!」
「日本で感じていたストレスは何だったんでしょうね!」
と、全員が充実した表情を見せてくれたのが嬉しい…!


大前研一さんの「人間を変えるためには1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること」に完全に同意なのですが、実は海外に住むということは上記3つを一気に変えるスゴい効果を持っています。

今の環境や自分自身に悩んでいる方々、新しい価値観を見つけたい方々、大好きなサッカーでそれを実現してみませんか?

アルビレックス新潟バルセロナが叶えます(自信アリ)!

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Friday, June 24, 2016

Tiny moments.


3月18日以来、しばらくぶりに負けた。 「負けた事があるということがいつか大きな財産になる。」 http://ift.tt/28VrULt

Tuesday, June 21, 2016

Tiny moments.


突然、トップチームのスタッフと選手たちが、
「フロントスタッフのみなさん、10連勝おめでとうございますー!」
と、10連勝を祝う巨大なケーキをオフィスに持ってきてくれた…。

こんなことってあるかい?

「おめでとう」も「ありがとう」も、
こっちのセリフだ! 泣けてくるわ!

最高の仲間たちと愛に溢れた仕事をさせてもらっている幸せ。
このまま走り抜ける!

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Sunday, June 19, 2016

10連勝。


さて、10連勝です。
サッカーを除いても人生で10連勝した記憶がありません。
これでリーグ戦15試合が終わって12勝1敗2分。
リーグ最多得点かつ最少失点で、得失点差は+27。
手応え十分です。

ここまでくれば悲願の初リーグ優勝まであと僅か…、
と思ってしまいがちですが、絶頂の時ほど脆いもの。
集中しないとあっさりと連敗、というケースも無きにしもあらずです。
特にここ最近は失点する試合が続いているわけで、
失点こそチーム状況のバロメーターだと思っている自分としては、
結果ほどに状態が実は良くないのでは、と危惧もしています。

ただ、選手やスタッフのハードワーク、ポジティブさ、一生懸命さ、泥臭さ。
そんなものを間近で見ていると、そんな心配は杞憂に過ぎないのかな、とも感じます。

先日みんなにも話しましたが、残りのリーグ戦は9試合。
こんなにいいチームと一緒に戦えるのが残りわずか9試合(カップ戦は除く)と考えた時、
冗談ではなくちょっとだけ涙が溢れてきたのです。
毎日、最高の瞬間が続いています。
ありがとう。

いずれにしても我々は、まだ何も手にしていないチャレンジャーの立場。
1試合1試合、今までどおり全力を尽くしてハードワークするのみ。
支えていただいている皆さんに、全力で恩返しするのみ。

Wednesday, June 15, 2016

Saturday, June 11, 2016

Tiny moments.


本日はシンガポールナショナルスタジアムにて、「Table Football」、いわゆる「おはじきサッカー」のアジア大会が開催されていると聞きつけておじゃましています。 欧州では500万人(!)のプレイヤーがいるという伝統的なスポーツですが、まだ日本では100人、シンガポールでは40人ほどだとのことで、これからグイグイ拡大する余地はあるでしょうね。「マイ駒カスタマイズ」なんかは日本人の嗜好にバッチリ…! とにかく、オジサンたちが全力でおはじきしながら大声でガッツポーズ、という異空間に萌えまくっております。 http://ift.tt/1XNgThm

Friday, June 10, 2016

Tiny moments.


ついに、八連勝! つまり、八連荘! 役満…! http://ift.tt/25PeJCd

Friday, June 03, 2016

Tiny moments.


日本出張を終えて今からシンガポールに帰りますが、昨日は人生で初めて「鳴門の渦潮」を拝見させていただく僥倖。ありがとうございました。

しかしその後、なんとも言えない想いに耽ったのです。

潮と潮が真逆のベクトルでぶつかり合うことで渦が生まれる。
聞けば至極当たり前のメカニズムです。

が、眼前に無数の渦が生まれては消え、また生まれては消え。そんな現象をただ眺めていると、ああ、これは社会で直面することと一緒だな、と。

人にはそれぞれいろんな意見や想いがあって、当然ぶつかり合って、それぞれのエネルギーがときには一方的にときには均衡しながら、そうやって生まれた渦が人々を巻き込んでいくのです。もちろん、それぞれの意見が強ければ強いほど大きな渦になり、そしてたくさんの人を巻き込む大きなムーブメントになり得るのです。

意見の相違を恐るるなかれ。
衝突こそがムーブメントの始祖なのだ。

※ちなみに渦の先には竜宮城があるとリアルに信じているのです。だれか確かめてくれ。

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